漢字読み仮名リスト

一画
一世の間 ひとよのほど 一世 ひとよ
二画
八十連綿 やそつづき 八十 やそ 八桑枝 やくわえ
三画
下つ綱根 したつつなね 万代 よろづよ おみなご 千代 ちよ
工事 たくみのわざ 千年 ちとせ 大人 うし・ぬし 千々に ちぢに
大晦日 おおみそか 大地 おおつち 上棟 むねあげ 乞い こい
乞い祈み こいのみ 小床 おどこ 口惜しく くちおしく
四画
五穀豊穣 ごこくのみのり 心地 ここち 天つ あまつ 今宵 こよい
勿忘草 わすれなぐさ 夫婦 めおと 内造作 うちづくり 円満 まどらか
天翔り あまかけり 不図 ふと 天変地異 あめつち 五十糧 いかし
ほとり 日柄 ひがら 円やけく まどやけく
五画
兄弟姉妹 はらから 生業 なりわい 生日 いくひ 白さく もうさく
立迷う たちまよう 功績 いさおし いで 令坐 ませ
令せ奉り ませまつり 石根 いわね 永人 ながびと 目標 めどう
甘らに あまらに 以て もて 幼児 わくご 由留岐 ゆるぎ
引き延え ひきはえ 兄姉 あにあね 永久 とわ 玉の緒 たまのを
六画
百足らず ももたらず なんじ 式儀 いやわざ ころも
列らね つらね 百年 ももとせ 両親 ふたおや 伝で つてで
向栄に むくさかに 百千 ももち 在す います 交際 まじわり
守護神 まもりがみ 向坂 むくさか 充実 みのり 自身 みずから
宇良賀志 うらがし 汝が なが 合祀 みたまうつし 向々 むきむき
地鎮祭 とちしずめのまつり 曳き ひき 壮健 すこやか 安置 ませ
式典 いやわざ 先々 さきざき 仮令 たとえ 先ず まず
亘る わたる 成果 みのり 客も各も おのもおのも 宇豆 うず
七画
労かれし いたづかれし 住居 すまい 身退りし みまかりし 寿ぐ ことほぐ
私心 わたしごころ 何処 いづく 労む いたづかむ おのこ
忌々しき ゆゆしき さま 言巻くも いまわくも 医師 くすし
坐しつる ましつる 来世 つぎのよ 足日 たるひ 忌竹 いみたけ
走せ巡る はせめぐる 折角 せっかく 何時何処 いつでも 名残 なごり
呉竹の操 くれたけのみさお 孝養 やしない 住所 すみか 住處 すみか
来格座し をりまし





八画
若子 わくこ 幸い さきわい 怪我 けが 忠実 まめに
学び舎 まなびや 性質 みさが 画いて えがいて 空蝉 うつせみ
長閑なりし のどかなりし 事績 いさおし 果敢なく はかなく 妹背 いもせ
味物 ためつもの 拝み おろがみ 参列なる つらなる 典儀 いやわざ
長寿 ながきいのち いにしえ いささか 波布虫 はふむし
招ぎ奉り おぎまつり 周囲 まわり 育くまれ はぐくまれ 長人 おさびと
始終 しじゅう 担う になう 於て おいて 周辺 まわり
九画
退向 そむかい 飛石 とびいし おもかげ 契り ちぎり
海川山野 うみかわやますそ 荒ぶ すさぶ 哀しく かなしく 信者 おしえご
看護 たあて・みもらい 故郷 ふるさと 神籠 ひもろぎ 重しみ いかしみ
祖先 とおつみおや 退向 そむかい 発たれて たたれて 俄に にわかに
祖先 みおや 為む せむ 美しく うるわしく 負持つ おいもつ
相識れる あいしれる 活躍 はたらき 故れ かれ 祖霊社 みたまや
栄ある はえある 洵に まことに 信者 おしえご 首途 しゅと
十画
高成して たかなして 恐み かしこみ 敬い うやまい 害う そこなう
桁梁 けたうつばり 家内 いえうち 迸る ほとばしる 病臥 やみくさ
恩恵 みたまのふゆ 真実 まごころ 徒らに いたづらに 逝く ゆく
従事れし たずさわれし 真人 うまびと 笑ましき えましき 従兄弟 いとこ
家庭 たつきのにわ 埋め おさめ 起工 ことはじめ むしろ
家族親族 うからやから 辱け かたじけ 恙なく つつがなく 家族 うから
将又 はたまた 連綿 れんめん 記され しるされ 家業 なりわい
十一画
据え安め すえやすめ 常磐 ときわ 術なき すべなき 曽母 そも
得免がれ えまぬがれ 現世 うつしよ 悼しき いたましき 脚辺 みあとべ
斎場 はふりのにわ 斎場 ゆには 斎主 ものいみぬし すけの
教人 おしえびと 婚姻 とつぎ 掻き消す かきけす 婚姻て めあいて
教会 おしえどころ 現世 うつしよ 設け奉る まけまつる 菅曽 すがそ
清々しく すがすがしく 掛巻 かけまく 逞しく たくましく ことわり
経したり けみしたり かぎり 斎員 いつきびと いつき








十二画
揺ぎ損なう ゆるぎそこなう 隈路 くまじ 棟木 むなぎ 最中 もなか
棲這い しじばい 喪屋 もや 敬い いやまい 御柩 みひつぎ
幾重なる たびかさなる ども 御幸 みさき 最後の ついの
尊信じ うけとうとび 御功 みさおし 御心気 おこころち 御性質 みさが
御葬儀 みはふりわざ 御葬 みはふり 葬後 はふりのあと 御態 みすがた
御霊代 みたましろ 無垢 むく 御心持 みここち 堅磐 かきわ
御墓所 みはかどころ 御式 みはふり 御酒 みき 竣工 ことおえ
奥津城所 おくつきどころ 最も いとも 勤しみ いそしみ 終の ついの
傍ら かたわら 御子 みこ 御子孫 うみのこ 御量 みはかり
御姿 みすがた 御座 みくら 御食 みけ
十三画
辞上げ ことあげ 誅び しのび 誅詞 しのびことば 新築 あらたな
感動して こころうたれて 遠人 とおびと 意えぬ おえぬ 嫌わず いとわず
遠ち近ち をちこち 遠近 おちこち 滞る とどこおる わざ
資せむ しせむ
十四画
聞し召せ きこしめせ 綴目 とじめ 概要 あらまし 種々 くさぐさ
聞し食し きこしめし さま 障り さわり
十五画
遺れる のこれる 儀式 いやわざ 緩み ゆるみ 諸手 もろて
遺骸 なきがら 諾い うづない えにし 霊舎 みたまや
賞でつゝ めでつつ 暫時 しばし 霊代 みたましろ 諸人 もろびと
慰み なぐさみ 標縄 しめなわ 慣し ならわし 嬉しび うれしび
熟々に つらつらに 蔽い おおい 諒々 りょうりょう
十六画
穏に おだいに 薀奥 おくが 機縁 えにし 還らぬ かえらぬ
築き固め つきかため こうべ 豫め あらかじめ 親しむ いそしむ
頼しみ たのもしみ 親族 やから 還り かえり
十七画
購われし あながわれし よわい つや いえども
歛めて おさめて 闇路 やみじ
十八画
覆水 こぼせしみず
十九画
蘇る よみがえる
二十五画
鑑み かんがみ

◎先頭の漢字の画数毎に並べました。画数が違っているのもあると思います。ご容赦下さい。

手元にあります一瀬俊夫先生の資料で、ふりがなの振ってあったものを掲載しました。