初めての方へ

 ようこそおいで下さいました。ありがとうございます。

 当祭文例集は、表紙にも書きましたが鶴一分教会前会長 一瀬俊夫先生が今日までに作られた数多くの祭文の中から選抜したものです。一瀬俊夫先生、現会長一瀬明道先生の許可のもと掲載しております。

 鶴一分教会現会長 一瀬明道先生より、「前会長(一瀬俊夫先生)は、お預かりしている信者さんがおつとめ奉仕者に成人してもらうため、つまり、神床に上がってもらえるようになるための手段として、事ある毎に祭文を作り、神床に上がって参拝をしてもらった。神床へ上がる事、おつとめをする事を習慣づけた。だから種々な祭文があるんだ」という話を聞かせてもらいました。

 その思いを少しでも伝えさせていただきたく、このホームページを開設しました。

 お陰様でコピーさせていただいた原稿はほとんど掲載しました。まだまだこれで完成、という訳ではありませんが、諸祭の一通りは掲載できたと思っております。

 祭文例集をお使いいただき、少しでもお道の御用の上、おたすけ活動の活性化の上でお役に立てれば有難いことです。

 今後ともお付き合いの程、よろしくお願い致します。

当ホームページ使用参考例をお読み下さい。

当ホームページに掲載したものは、縦書き用のソフトを使って加工してあります。
ダウンロードしても再加工が難しいと思います。
再加工ご希望の方は、掲載祭文のテキストファイルを用意してあります。
ここ( テキストファイル) をクリックして下さい。

一太郎が使えます方は 《ふりがな付き例文》掲載のお知らせ をご覧下さい。

現在掲載しております祭文の中には、神奈川教区祭儀部主催の祭儀講習会の際、参加者に配付する資料用に、高橋清次先生(東濃部属東久分教会前会長)、並びに、青木幸雄先生(津部属三崎町分教会)が入力されたデータを、ホームページ用に加工したものも多くあります。


使用参考例

  1. 最初に『祭文一覧表』をクリックして、一覧表の中のどれかを呼び出してください。縦書きになった祭文が出てきます。行末の1〜2文字が隠れてしまう事がありますが、その節には、URLアドレス欄を消して、表示画面を拡げて下さい。上記に書きましたように、出てきた祭文を加工する事は難しいと思いますので、見るだけにして下さい。
  2. 次ぎに『祭文例集総目次』『種目別リスト』『部署別リスト』を印刷するのがよいと思います。プリントアウトして、ゆっくりとメニューをご覧下さい。
  3. そこで目的の祭文が見つかりましたら、クリックして下さい。
  4. 探すのが面倒な方は、一度表紙に戻り、今回の目的ジャンルをクリックして下さい。
  5. 適うものがありましたら、ファイルナンバーを確認しました後、改めて表紙に戻り、『テキストファイルリスト』をクリックし、出てきましたリストの中から、必要なファイルの番号が入っている最小のテキストファイルをダウンロードして下さい。ファイルを保存する際には、ファイル→名前を付けて保存→ファイルの種類→テキスト形式(*.txt) と指定して保存してください。指定しませんと、html形式で保存されてしまう事があります。
  6. 「全掲載ファイル」をダウンロードしても結構ですが、探し出すのに時間がかかるようです。
  7. 必要ないかもしれませんが、表紙に戻り『漢字読み』をクリックして下さい。先頭漢字の画数順に漢字の読みが掲載してありますので、プリントアウトしておかれると便利かもしれません。
  8. 以上ですが、時間がありましたら掲示板もご覧いただき、書き込みなどしていただけましたら、張り合いがございます。

Adobe Acrobat が使用可能な方は PDFファイル《祭文例集144.pdf》をダウンロードして下さい。
144ページ、約1メガのファイルです。若干時間が掛かると思いますので、
試しに、《1,上棟式祝詞》をご覧になって下さい。
問題がありませんでしたら、
こゝ《祭文例集144.pdf》をクリックして下さい。
ダウンロードが始まります。
時間がありますときに、全文(A4、144ページ)印刷されます事をお薦めいたします。
データベースとして役立つ事と思います。

管理人

天理教本町分教会 加藤道一
220-0072 横浜市西区浅間町3−179−7
TEL 045-311-2735 FAX 045-311-2876
メール 

>TOPページへ