File22 s_kinkon   金婚式祭文  これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教   分教会長     慎んで申し上げます  真珠湾攻撃が火蓋となった大東亜戦争勃発の翌年の秋 即ち昭和十七年十月二十日 本部からお許しを頂いたばかりの神奈川の些かな   の御神前で初代会長     夫妻が仲人となり 当時   歳の     氏と   歳になる   姉との結婚式が 厳かに而もなごやかに執り行われました  その後お二人は厳しい戦争下仲睦まじく励まし合って 新婚早々の月日を重ねられている中長女  を授かり 又日本にとって未曽有の敗戦の大混乱の中 次女   引き続いて長男   が与えられ 何時しか月移り年去りて早くも半世紀が過ぎ 今日の茲にお二人とも元気で芽出度く金婚式を迎えられました これ偏に親神様のこよなく温かき大恩 又月日のやしろ ひながたの親と拝ぐ教祖の御教えの賜物であり   の歴史と共に歩まれた霊様方の御指導と この参拝場にお座り頂く皆様方の真実のお力添えのお陰であり 誠に感謝の念に堪えません  今は孫達もそれ/\立派に成人され幸せな高齢者夫婦としてひたすら労わり合い慰め合い 又救け合って思召に近い陽気づくめの月日を送り迎えされておりますが 九十歳となっても尚前向きで たすけ一条の道を貫かれた教祖を改めて身近に求め 数知れない恵みを受けている地域社会にも酬い切れるよう 一日生涯の喜び一杯で今後の人生を歩んで頂きたいと思っております どうか親神様倍旧の親心をもってお二人の将来を充分にお導き下さいますよう 一同と共に慎んでお願い申し上げます File23 s_kekkonsai        結婚式祭文  これの神床に目標としてお鎮まり下さいます 親神天理王命の御前に主礼      慎んで申し上げます この度    の長男  は親神様の不思議なお働きにより   の次女  と縁談相整い    夫妻を媒酌人として今日の吉き日御前に参出て婚姻の式を執り行わせて頂く事に相成りましたのでこの由を申し上げ只今より教祖の御前でお流れを戴き契りの盃を取り交わさせて頂きます  このよのぢいとてんとをかたどりて ふうふをこしらえきたるでな これハこのよのはじめだし と朝な夕な唱和させて頂いて居りますが 夫は大地を包む大空のように 妻は万物を生み育てる大地のようであれとお教え下されております  二人は今日を人生の新たな門出として常に親神様の御教を羅針盤とし どんな中も明るく通られた教祖を身近に拝し互いに信じ合い扶け合いつつ なるほどの人 なくてはならぬ人を目指し たすけ一条の道を力強く辿り 思召下さる陽気遊山の世界づくりの一翼を精一杯担って参りたいと心を定めておりますが何卒親神様には松の緑の色濃く呉竹の操正しく梅の八千代の春を重ねて香わしく 玉の緒の命長く久しく変ることなく成人の道をお連れ通り下さいますよう 一同と共に慎んで御願い申し上げます File24 s_kekkon      結婚誓詞  この度 親神様の不思議なお働きにより 私達二人は只今契りの杯をいただき生涯夫婦としての固めをさせて頂きました事を 深く厚く御礼申し上げます   ふたりの心を治めいよ 何かの事をも現われる と仰せいただきますが今より後 改めて親神様の御教を人生行路の羅針盤とし 教祖のひながたを辿り 両親を始め周囲の方々に喜んで頂けるようつとめ 二つ一つの心を持って どんな節からも鮮やかな芽を出し世の為人の為力の限りつくさせて頂く決心でございます  何卒親神様の広く温かい親心に かくお誓い申し上げる私達二人の門出の真心を充分にお受取り下され 共に白髪をいただくまで 松の緑の色変わりなく末広がりの人生をお与え頂けますよう お導きの程を  新郎         新婦 慎んでお願い申し上げます File25 s_hukyou 布教門出の誓い  これの神殿にお鎮まり下さいます 親神天理王命の御前に天理教   分教会長     慎んで申し上げます  親神様の御守護に依り平成  年 月  日夫婦とならせて頂きまして以来丸 年の歳月が経ちました お陰様でその間何不自由なくお連れ通り頂き 又親神様からの大切なお預かりものとしての我が子  人をも与えられ誠に感謝の念に堪えません  その中後継者としてのひながたを歩むべく 夫婦共々どんな小さな事からでも親のかわりを少しでもさせて頂くようつとめさせて頂いてまいりましたが この度会長様よりお言葉を頂戴し 尚一層親神様の思召を感じさせて頂き 又教祖のひながたを少しでもたどらせて頂き度く左記なる  東京都   市  町 目 番地 号  荘  号室を布教の拠点と定めさせて頂き 親子 人日々にをいがけおたすけに励ませて頂き 思召下さいます陽気ぐらし世界建設のため精一杯つとめさせて頂く覚悟でございます  親神様には何卒この心定めのお誓いを十分お受け取り下さいまして どんな中をも親心深くお連れ通り頂きますよう慎んで御願い申し上げます File26 s_tandoku3 単独布教出発御礼共に御願祭文  これの神床に目標としてお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教   分教会長    慎んで申し上げます  この度親神様の深い親心と不思議なお力添えにより なってくる理に恵まれ生かされて  分教会のよふぼく   は隣接する   教区の  市を選んでいよいよ正真正銘の単独布教に出発させて頂くことに相成りました  顧みますれば教会に生まれ育ち 今年 月   大学を卒業させていただきましたが 学業のかたわらお道の学生会のリーダーとして 心の成人に励んで夜も昼もない明け暮れを過ごして参りました  混迷の世に船出するに際し神名を流すことの使命と誇りを自らに感じ 世界並の仕事に就くことをいさぎよしとせず 進んでこの 月より教会長資格検定講習会を受講し ぢばの理を存分に身に浴びてこの程修了させて頂きました  ひろい世界の中なれば 救けるところはままろう と みかぐらたにも仰せ下されておりますが 私たち人間の元の親 実の親を知らず我が身が親神様からのかしものでありかりものであることもわきまえず 徒らに己が知恵や力だけをたのんで闇路にさすらっている人々の数は巷に溢れております  どうか親神様   がこの時この旬に臨み よふぼく本来の道をまっしぐらに辿ろうとする真実を充分にお受取り下され   市を拠点としてその周囲に思召の陽気ぐらしの灯りが次々とついて参りますようお連れ通りの程を慎んでお願い申し上げます File27 s_tandoku 単独布教出発御礼共に御願祭文  これの神床に目標としてお鎮まり下さいます 親神天理王命の御前に天理教   分教会長     慎んで申し上げます この度親神様の深い親心とご存命の理を持ってお働き下さる教祖のお蔭により教祖百年祭に向かって東西礼拝場ふしんにかかられるこの旬に     は   市に七転八起の勇を鼓し単独布教に出させて頂き 先ず  講を結成する事に相成りました  顧みますれば身上の回復を願ってこの    に伏せ込んで以来長の年限 ひのきしんに にをいがけに又おたすけにと道一条の明け暮れを過ごし 教会活動の一切を手がけてひたすら成人の道を辿って参りましたが やはり未信者に神名を流す時間を多く持つことこそよふぼく本来の使命と 改めてその実践にふみ切ることと相成りました  広い世界の中なれば 救けるところはままあろう と みかぐらたに仰せ下さっておりますが 私たち人間の元の親実の親を知らず 我が身が親神様からのかしものかりものであることもわきまえず 徒らに己が知恵や力だけを頼んで闇路をさすらっている人々の数は巷に溢れております  どうか親神様御本部の神殿ふしんと云う千戴一遇のふしなればこそ 未開地開拓の道を真一文字に進もうとする真実を充分にお受取り下され これを機会に○○分教会全体が布教意欲に燃え上り 思召下さる陽気ぐらしの輪が 私たちの周囲に格段と拡がって参りますようお連れ通りの程を慎んで御願い申し上げます File28 s_tandoku2 布教門出の誓い    これの神床にお鎮まり下さいます 親神天理王命の御前に       慎んで申し上げます 神因縁があったのでしょうか 忝けなくもお手引きを頂き道のよふぼくとなりここに御恩報じを 念願し たすけ一条につとめきらせて頂く決意を固めました  私は齢まだ若く人生経験も豊かではありませんが 常に教祖のひながたをたどり親神様のよふぼくたる誇りを持ち神一条に徹する素直さと勇気を 持って 私の布教地であります  において陽気 ぐらし世界建設のため力一杯進ませて頂く覚悟でございます   何卒この心定めのお誓いをお受け取り下さいまして今後だんだんのお仕込みを頂き 身も健やかに末長く御用にお使い頂きますよう 慎んで御願い申し上げます File29 s_tenposin  商店新築落成式祝詞  掛け巻くも畏き親神天理王命の御前に慎しみ敬い恐み恐みも白さく   この度  市  区  丁目  番地  号なる  講は親神の奇しく妙なる御恵みを嬉しみ奉り辱けなみ奉りて 長の年月に亘るこれのお道の信仰も慚く稔り なお又家族親族諸人達の真心からなる親心に支えられ   商店としての家業も日に月に栄ゆく中 今までの店のあり様にてはあらゆる点にて不都合となりし為 ここに建築主を    氏と定め一同相謀り鉄骨 階建 延     平方米となる普請を   工業株式会社の施工のもと新たに設け奉らんと事始められしが 工事順序正しく滞うる事なく彌進みに進みて今し斯くの状に事成し終えたるは これ偏に親神の深く厚い手引きと普請に携われし諸人達の真剣なる努力の賜物なり  ここを以て今日を生日の足日と新築落成の儀式執り行うと 先ず事の由を告げ奉らくを御前に御酒御食海川山野の種々の味物を置き享成して捧げ奉らくを 甘らに安らに聞食し諾い給いて今日の竣工を新たな門出として元一日の心にかえり 親神の御教のまに/\教祖のひながたを辿りつつ いよ/\一手一つとなりて新たな姿形にふさわしく家業の道に努め労づき はた又この建物の中にて営まれる事務所の仕事の成果を挙げんものと努め励む心定めなれば 行末の日と月が重なるにつれ弥繁昌に栄えしめ給い今日の落成の意義を高からしめ給えと恐み恐みも乞祈み奉らくと白す File30  s_ryuugaku ハワイ留学御礼御誓祭文  これの  分教会の目標としてお鎮り下さいます 親神天理王命の御前に天理教   分教会長    慎んで申し上げます この度親神様の深い親心と不思議なお働きにより なってくる理に守られ生かされて  布教所のよふぼく    君が愈々ハワイ留学の為 明日午后 時 日本航空   便にて羽田空港より出発させて頂く事に相成りました  数多い高校卒業生の中から選び出された倖せと それに伴う重大な責任と使命を強く心に感じつつ 只今から御礼と御誓いの玉串を捧げて頂きます  だん/\と何事にてもこの世は 神のからだや思案してみよ と おふでさきに仰せ頂きましたが ハワイでの学生生活も又親神様のふところ住まいの中に営まれ成り立つことを心に銘じ 安らかに親神様にもたれ既に現地で学んで居ります  の先輩達共に心楽しく勉強してきて頂きたいと願って居ります 同時に又  この道はどういう事に思うかな この世治める真実の道 と 思召された親神様の御名を 教祖の栄ある道具衆の一人として たとい一言であってもハワイの地に流して頂きたいと念願いたして居ります  どうか親神様世界一れつ兄弟の目標を高々とかかげながらかくお誓いし かく申し上げる本人の心の真実を充分にお受取り下さいまして 如何なる雨風の中も慈悲深くお守り下され   君をとりまく周りの方々の期待にも充分答えさせて頂けますよう お連れ通りの程を  慎んで御願い申し上げます File31 s_sitigosan   七五三祝祭文  これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教   分教会長     慎んで申し上げます  この度親神様の広大無辺なお働きにより  の長女  は 七歳 の長男  は 五歳 の三女  は 三歳 になり 今日のよき日 七五三の御祝の日を迎えさせて頂きました。  お陰様で毎日明るく元気に飛び回っており その成長ぶりを眺め両親を始め一同こよなき幸せを味わって下さっております。  思えば私達がぐっすり寝込んでいる間も 温み水気五分五分の御守護に浴し つく息ひく息など片時の休みもなく体の隅々までお見守り下さっている賜物であり 誠に御礼の言葉もございません。  この上は我が子といえども その実は親神様の可愛い子供をお預かりしているという自覚と責任を改めて心に治め 陽気遊山の世界づくりという親神様の人類創造の思召に添って 今後は一層世の為人の為に精一杯の真実を傾けて参りますが どうか親神様には先になり後になり いよ/\親心深くお連れ通り下さると共に 今日の喜びを持場立場を通し 広く地域社会の人々に移せますよう お導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます File32 s_konyaku      婚約式祭文  これの神床に目標としてお鎮まり下さいます 親神天理王命の御前に 天理教     分教会長      慎んで申し上げます この度     の長男    は 親神様の奇しく妙なるお働きにより     の長女と縁談が相整いましたので今日のよき日御前に参出で 婚約の御式をかくの如く執り行わせて頂いております 近く結婚式となり天下晴れての夫婦と相成りますが  この世の地と天とを型どりて夫婦をこしらえきたるでな とお言葉にありますように 夫は大地を包む大空のように妻は万物を生み育てる大地のようであれとお教え下されております 改めて我が夫 我が妻もその実は生かされて生きる親神様の可愛い我が子同士であり 又眼に入れても痛くない両親にとっての大切な息子であり娘であることを自覚し 広い世界にただ一人の浅からぬ縁あって結ばれる二人であることを心に治め互いに信じ合い扶け合って なるほどの夫婦なくてはならぬ夫婦となることを目指して 如何なる風雪の中も陽気づくめに今後の人生を辿るよう共々固く心を定めておりますが 何卒親神様には松の緑の色濃く呉竹の操正しく八千代の春を重ねて梅の香かぐわしく 玉の緒の命長く久しく変わることなく成人の道をお連れ通り下さいますよう両家のご家族一同と共に慎んで御願い申し上げます  File33 s_okuizome お喰初め祭文  これの神床に目標としてお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教   分教会長     慎んで申し上げます  去る    年  月   日芽出度くこの世に生を亨けました       の長男  君はその後も親神様の広大無辺なお働きはもとより 家族を始め多くの人々の温かい親心に守られ極めて壮健に月日を重ね   月   日の今日のよき日 早やお喰初めの御式をつとめさせて頂くように相成り 誠に感謝に堪えません  どうかこれより後も 口にする海川山野のいろ/\な食べ物が充分血となり肉となり かしものかりものの この体を末長くお借り出来ますよう そうしてやがては親神様の思召である 陽気ぐらしの世の建設に人一倍役立つよふぼくとして 素直に明るく 成人させて頂けますよう お導きの程を一同と共に慎んで御願い申し上げます File34 s_omiyamai    お宮詣り祭文  これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教   分教会長     慎んで申し上げます たいないゑやどしこむのも月日なり  むまれだすのも月日せわどり と仰せ下さいましたが この度親神様の不思議なご守護により 平成 年  月  日 父     母    の が明るい元気な産声を挙げてこの世に生を享けさせて頂きました  お陰様で母子共々壮健であり産後の日経ちも順調で 今日は早や一ヶ月の日数を経しましたので只今より 厚く御礼申し上げるべく 親神様の御前にお宮詣りをして下さいました  この上はこの深い親心にこたえ かしものかりものの教えを一層強く心に治め 親の道子が通る という厳粛な因縁一条の流れを自覚し 両親はもとより一同もひたすら 心の成人につとめさせて頂きますから 親神様も     の上には限りないお恵みをおかけ下され 世界たすけのお道の子供として将又有為なる社会の子供として充分に長命の理と末長い多幸の人生をお与え下さいますよう慎んでお願い申し上げます File35 s_yakubarai 厄払祭文  これの神床にめどうとしてお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教   分教会長     慎んで申し上げます    県   郡  町     番地に住まわれる    はかしものかりものの恵みを十分に受けこの度   歳を迎えさせて頂きました お陰様で只今では毎日陽気に暮らさせて頂いて居ります しかし  歳と云えば世間では女の厄年とも云われております 誰しも越さねばならない一つの峠であり大切な節であると悟らせて頂きますが お道のものとして この節から却て解かな芽を出すべく 一層の心の成人をはかり大きなお役を背に負って勇んで  と  の神殿ふしんに心をそそぎ 引続き打出された上級神殿ふしんの上にも存分の御奉公を誓わせて頂きます  どうかこの厄年を大難は小難に 小難は無難にお連れ通り頂き お道を信じる者の光を喜びを却て周囲に移していけますよう お導きの程を本人に代わり慎んでお願い申し上げます File36  s_jitensya 自転車フレーム御祓い  これの神床に目標としてお鎮まり下さいます 親神天理王命の御前に天理教   分教会長    慎んで申し上げます  日々は親神様のこよなく温かい親心に生かされ守られて  家一同不自由なく明るく暮らさせて頂き 誠に感謝の念に堪えません この度○○○○所属      さんは フランスで開催される自転車のロードレースに参加するためしばし親許でくつろがれ  月 日改めて渡仏される事に相成りました  就いてはこのレースに使用するフレームを新しく求められ 只今門出の喜びに大きく胸をふくらませておられますが ここで御祓いの御式を心を籠めて勤めさせて頂きます  思えば眼は耳はもとより両手両足など体の一切は親神様からの借物であり このフレームをつける自転車もまた親神様の深い御恵みによる資源によって造られたものであることを自覚し 陽気ぐらしを望まれる思召に添って正しくしかも勇んで使わせて頂きますが    さんはレースの一つ/\を大事にし自力での充分な展開を期すると共に レース中他の選手から与えられる急激な変化にも見事に対応出来るようにと ひたすら願っておられますが 両親も又 我がものと御教え下された心一つを世界一列きょうだいの路線を違えず 世の人々の幸せのために使わせて頂きたいとお誓い下されております どうか親神様にはかくお誓いする真実を充分にお受取り下さいまして この新しいフレームが行くところ動くところ災なく凶事なく いつも健やかに一日々々を通れますようお導きの程を    家の一同に代り慎んでお願い申し上げます File37 s_cardrive   新車購入御礼並に無事運転御願祭文  これの神床に目標としてお鎮まり下さいます 親神天理王命の御前に慎んで申し上げます  日々は親神様の深く温かい親心に生かされ守られて     家一同明るく不自由なく暮させて頂き誠に感謝の念に堪えません  この度長い間種々の御用の上に恙なく使わせて頂いた車が古くなりましたので新車         を購入されその喜びに改めて大きく胸をふくらませておられますが 今日より長期に亘り運転されるに当り祓いの御式をつとめさせて頂きます  思い返せば眼も耳も手足もかしものかりものでありこの新車を始め一切のものは 人間全体の幸せをひたすら望まれる親神様からの厚い御恵みであることを自覚し 我がのものとお与え下された心一つを 家族も社会の人々も共に睦び楽しむ至福の境地を目指し 先づはよろめく心 ぶつかる心 争う心を自粛し思召下さる陽気づくめの路線に添って清く正しく運転し続ける心を固く定めて頂きますが 今後この新車が東に西に南に北に幾く年幾万粁の道を走り巡りましても その行くところ動くところ災なく凶事なく更にはこの車を通して一層周囲の喜びが増進して参りますようお導きの程を     家一同に代わり慎んで御願い申し上げます File38 s_cardrive2   車購入御礼並びに無事運転御願祭文  これの神床に目標としてお鎮まり下さいます 親神天理王命の御前に慎んで申し上げます  日々は親神様の深く温かい親心に生かされ守られて     も明るく不自由なく暮させて頂き誠に感謝の念に堪えません 過ぐる 年間程心持よく使わせて頂いた以前の車は一寸した不注意からの事故の為廃車の止むなきに至りましたので この度中古ながら新車同様の日産     横浜      なるナンバーの車を購入し 改めてその喜びを噛みしめておりますが 今日より長期に亘り運転するに当り心新たに祓いの御式をつとめさせて頂きます  車による大事故が殊の外多い現在 一層深く私達人間の身上は親神様からの貸物借物であり この車を始め一切の物は親神様からの厚い御恵みでありお与えである事を自覚し 自由に使う事をお許し下された心一つを 家族を始め社会全体の幸せを目指し 先づはよろめく心 ぶつかる心争う心を自粛し 思召下さる陽気づくめの路線に添って清く正しく運転し続ける心を定めておりますが 今後この車が東に西に南に北に幾年幾万粁の道を走り巡りましても その行くところ動くところ災なく凶事なく 更には周囲の喜びが深くなって参りますようお導きの程を 一同と共に慎んでお願い申し上げます File39 s_drive 無事運転御願祭文  これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教   分教会長     慎んで申し上げます  日々は親神様の深く温かい親心に生かされ守られて      家はもとより   布教所に集う道の子供達一同明るく不自由なく暮らさせて頂き誠に有難く厚く/\御礼申し上げます  この度      君が幸い自動車の運転免許を取得し只今その喜びに大きく胸をふくらませておりますが 新しく買い求めました車を今日より長期に亘り運転させて頂くに当り祓いの御式をつとめさせて頂きます  思い返せば交通事故の殊の外多い現在 眼も耳も手足もすべて親神様からのかしものかりものであり 車を始め一切のものは私達人間に対する御恵みであることを改めて自覚し 親神様の切なる思召である家族も社会も共に睦び楽しむ至福の境地を目指し 先ずはよろめく ぶつかる 争うなどの心を自粛し 陽気づくめの路線に添って清く正しく運転し続ける心を固く定めて頂きますが 今後     君がハンドルを手にして東に西に南に北に幾年幾万粁の道を走り巡りましても その行くところ動くところ災なく凶事なく更には運転の度毎に一層周囲の幸せが深くなって参りますようお導きの程を    家一同に代わり慎んで御願い申し上げます File40 s_seijindrive 成人式及び無事運転御願祭文  これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教   分教会長    慎んで申し上げます  この度        の長女   は親神様の限りなく温かい親心のもと 両親はもとより兄達を始め先輩の方々の御好意を受け 二十年の歳月を送り迎え今年芽出度く成人式を迎えさせて頂き 洵に感謝の念に堪えません  尚その上に 皆様方の好意溢れる御指導を仰ぎ 自動車の運転免許証を手にすることが出来ましたので 今後恙なく車の操縦が出来ますよう御願いの御式を併せてつとめさせて頂きます  茲に一人前の女性として社会の荒波に船出したとは云え 人生の嵐は時として強く それに引きかえ船の舵を取る手は弱く その為に幾度か苦難の節が訪れてくることと思いますが 常に正しい羅針盤を親神様の御教 ひながたの道に求め 又先人の貴重な教訓を静かに思い起こして なってくる一切を喜びに悟り 明るい希望を将来にかけ勇んで前進して頂きたいと心より願っております  同時に車の運転に対しては 先づはよろめく心 ぶつかる心 争う心などを日常生活の中で自粛し 更には運転の度毎に 一層周囲の幸せが深くなっていくよう真実の助言を重ねて参りますが 親神様には    の上にこれから後も珍しい理の働きを次々にお見せ下さり 持場立場を通して思召下さる陽気遊山の世界づくりに充分役立ちますようお導きの程を一同に代り慎んで御願い申し上げます File41 s_seijin  成人式祭文  これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教   分教会長     慎んで申し上げます  親神様の深く温かい親心に生かされ守られお陰様で     は二十年の歳月を送り迎え 今年芽出度く成人式を迎えさせて頂きました。厚く御礼申し上げます  茲に改めて『身はかりもの 心一つが我がのもの』と仰せ下されたお言葉を味わい 親神様の大恩を忘れず 常に『ひながたの道』を身近に拝し 手塩にかけて下された両親を始め先輩の皆様方に充分安心して頂けるよう ひたすら心のふしんにつとめたいと決意いたしております  ここに一人前の大人として社会の荒波に船出したとは云え 人生の嵐は時として強く それに引き替え船の舵を取る手は弱く その為に幾度か苦難の節が訪れてくることと思いますが その都度 正しい羅針盤を見つめ直して持場立場を通し勇んで前進させて頂きますから 親神様にはこれから後も 先になり後になって御慈悲深くお連れ通り下され 陽気遊山の世界づくりに充分役立ちますようお導きの程を 慎んで御願い申し上げます File42 s_seijin2    成人式祭文  これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に慎んで申し上げます  は親神様の限りなく温かい親心のもと 手塩にかけて下された両親を始め先輩の皆様方の御厚意を受けお陰様で二十年の歳月を送り迎えし 今年芽出度く成人式を迎えさせて頂き洵に感謝の念に堪えません  茲に一人前の大人として社会の荒波に船出したとは云え 人生の嵐は時として強く それに引きかえ船の舵を取る手は弱く その為に幾度か苦難の節が訪れてくることと思いますが その都度 正しい羅針盤を親神様の御教え『ひながたの道』に求め 併せて諸先輩の貴重な教訓を静かに思い起し 決してひるむことなく明るい希望を将来にかけ勇んで前進させて頂きたいと決意いたしております  親神様には これから後も珍しい理の働きを 次々にお見せ下さり 持場立場を通して 思召下さる陽気遊山の世界づくりに充分役立ちますようお導きの程を慎んで御願い申し上げます File45 s_tyouju  長寿祝祭文  これの神床に目標としてお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教   分教会長     慎んで申し上げます 親神様の長年に亘る心づくしのお陰により今度        様は 八十八歳の米寿        様は 七十七歳の喜寿        様は 七十歳の古稀        様は 六十歳の還暦 の お祝いをともども健やかに迎えさせて頂きました事はこの上もなく有難く心より厚く御礼申し上げます  月日には人間創めかけたのは 陽気遊山が見たいゆえから また かりもの分かれば扶け合いの心浮ぶ と仰せ頂きましたが 今日までお連れ通り頂いた大恩を改めて心に銘記し 今後は更にこの深いご恩に報いるべく親神様の思召に添い 命のある限り前向きで ひたすら教祖ひながたを身近に拝して 一段と旬の御用に勇み立って参ります  私達の周囲にはかりものの身上である事も知らず またこの世が神の懐住まいであることも弁えず 我が身我が家の幸せを一途に追い求めて血眼になっている人達ばかりが溢れております 私達が折角学ばせて頂いた教理を生かし あの日この時を越えた数々の人生経験を語り草として取次ぐことは 年を重ねた私達に課せられたむしろ使命であると自覚いたします どうか親神様 今後は一層この使命が充分に果たせますよう お導きの程一同と共に慎んで御願い申し上げます File48 入園入学入社御礼お誓い s_nyugaku これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教△△分教会長     慎んで申し上げます 親神様の親心あふれるお働きのお陰により麗らかなこの陽春四月幼稚園や保育園に入る園児達は 小学校入学の児童達は 中学校入学の生徒達は 高校入学の高校生は 大学短大及び専門学校に進学する学生達は 更に学業を終え新たに就職する者は であり一人一人明るい希望と決意に胸ふくらませてその心準備を致しておりますが 只今から親神様の御前に進み出でお礼とお誓いの参拝をさせて頂きます 家族一同子供達の先頭に立ち一段と自らの心の成人を計り親神様の思召 ひながたの道に沿って陽気ずくめの社会作りに 更に真実を傾けて参りますが どうか親神様には夢多い子供達の将来を一層力強くお守り下され 清く正しく明るくお育て下さいますよう一同と共に慎んで御願い申し上げます File60 元旦祭13 gantan13 これの名称の理に目標としてお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教△△分教会長    慎んで申し上げます 親神様の温かい御守護はもとより御存命の教祖の深い親心に導かれ茲に目出度く 立教一六四年平成十三年の新春を明るく迎えさせて頂き一同慎んで寿ぎと共に御礼を申し上げます 顧みますれば昨年は教典公布五十年の記念すべき年であり 尚上級創立○○年の年にふさわしく 教典の理解とひのきしんの実践を主たる合言葉として通らせて頂きました お陰様で一人ひとりが日常の暮らしの中で自分の成人はもとより 土地所に成程の理を映すよう互いに励まし合って努めさせて頂きました 茲に新玉の年を迎え 御前に千代の若水 鏡の餅に至るまで横山の如く御供申し 只今から鳴物の調べ美わしく 一同心を一つに揃え声高らかに元旦祭を勤めさせて頂きます さて一年後の来春早々には当教会は創立○○周年を迎え 引き続いて秋には大教会の百十周年をつとめることに相成っております そこで改めて教会設立の元一日は 立教の元一日の理を受けて 世界一列救ける為であり その具体的な通り方は 教祖が辿られたひながたの道′ワ十年を通して 親しくお教え下さっております 今年はそこで教祖伝を熟読し 真の親心を学び¥ョ一日一枚のパンフレット配りの実現を¢S員が心揃えてつとめさせて頂くよう誓わせて頂きました 親神様には何卒この心定めを充分にお受取り下さいまして この上とも自由用の御守護鮮やかに 人を救けて我が身救かる共生の幸せをお見せ下さり 私達の周辺に思召される陽気ぐらしの輪が更に広く大きく伸び拡がって参りますようお導きの程を 年の始めに当り一同と共に慎んでお願い申し上げます  File61 除夜祭12 joyasai12 これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教△△分教会長    慎んで申し上げます 親神様の広大無辺な御働きにより 立教一六三年の今年もお陰で一同励まし合い救け合いつゝ明るく通らせて頂きました 人づくりの念頭の心定めには届きませんでしたが △△部内全体としては初席者 中席者又修養科生 更に講習生など新しい方々のお与えを頂き 尚又月々おぢばに帰らせて頂いた方々も多くなり 殊には上級教会創立○○周年記念祭並びに○代会長就任奉告祭には多数の参拝者の御守護を受け心より厚く御礼申し上げます 顧みますれば今年も尚経済的な不況が国内を襲い リストラの嵐が人々の不安感を駆り立てているばかりか 天災地変など予測せぬ災害も加わって 国内だけでも思召しの陽気ぐらしの世へは洵に程遠い感があります こゝに今年納めの除夜祭をつとめさせて頂くに当たり 改めて過ぎる一年を冷静に回顧し 明日から迎える新しい年こそは改めて世界一列を救ける為に天降った≠ニいう立教の元一日の御声を深く心に味わい 世界一列兄弟姉妹という真の世界のふしん≠ノ互い立て合い励まし合って 強く明るく勇んで前進させて頂く決心であります 親神様には知らず知らずの中に積んで参りました数々の埃や 人救けの上に真実の届きかねたところなど 今宵の大祓の御式に清々しく清めて頂き 天理教校創立後百周年の新春を迎える意義と その使命を噛みしめつゝ 心新たに明日から馳せ巡る先々に 不思議不思議の稔りが見えて参りますようお導きの程を 一同と共に謹んでお願い申し上げます File62 春季大祭祭文 harutaisai これの神床に目標としてお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教△△分教会長    慎んで申し上げます 親神様の温かいふところの中でいつも明るく不自由なく暮らさせて頂き 誠に有り難うございます 私たちはかしものかりものの御教えを深く味わいつゝ自由に使うことを委された心のふしん怠りなく受取り上手悟り上手の成人を心掛けながら日夜勇んでつとめさせて頂いておりますが この月の二十六日は子供可愛い上から二十五年の御寿命を縮めて教祖が扉を開かれ 爾来元の屋敷たるぢばに留まって御存命の理を以て世界救けに門出された元一日に当たりますので御本部ではこの日を記念して年毎に春の大祭をおつとめ下さいます これの教会に於いてもゆかりある今日のよき日この理を受けて立教百六十△年の春季大祭を執り行い日頃の重なる御高恩にお応え申し上げたいと存じ一同下着を重ね足袋を重ねて拘引を覚悟の上真剣におつとめにかゝられた昔を偲び先人の心を心として只今からおつとめを陽気につとめさせて頂きます さて私共ようぼく一同は改めて五十年に及ぶひながたの道を思い起こし立教百六十△年次の塚に向って立教の元一日みきを神の社に差し上げます≠フ精神を我がものとし よふぼくであるお互い一人ひとりがおさづけの理を戴いたその日の心を忘れることなく一日々々一分一秒でも多く我が身我が家を人救けのご用の上にお使い頂けるようつとめさせて頂きますが 親神様にはこの上ともに不思議な理のお働きをお見せ下され 私たちの周りが次々に世界一列兄弟姉妹の世界観に目覚めて相互に救け合う陽気ぐらしの輪が広く大きく拡がって参りますようお導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます File63 春季大祭祭文二 harutaisai2 これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教△△分教会長     慎んで申し上げます 親神様の温かい親心に生かされ守られていつも明るく暮らさせて頂き洵に感謝の念に堪えません 私たちはかしものかりものの御教えを深く味わいつゝ我がものと仰せられた心一つのふしん怠りなく日夜勇んでつとめさせて頂いておりますが この月の二十六日は教祖が私達子供の成人をひらすら望まれる上から 二十五年の寿命を縮めて扉を開かれ 爾来御存命の理を以て世界救けに門出された元一日に当たりますので 御本部では年毎に春の大祭をおつとめ下さいますが この理を受けて当教会に於いても立教百六十△年の春季大祭を執り行い日頃の御高恩にお応え申し上げたいと存じ 一同下着を重ね足袋を重ねて拘引を覚悟の上 真剣におつとめにかゝられた昔を偲びつゝ 只今から陽気に勇んでたすけづとめをつとめさせて頂きます さて私共一同は世界をろっくの地にしたい≠ニ思召し下された今日の大祭の意義を常に心に体し 一段と栄えある世界のふしん≠ノお使い頂く喜びを深め 殊に今年は上級創立九十周年の年にふさわしく 教義の正しい理解を教典に求め 自己の成人をひのきしんの実践に計り ひたすらおつとめの充実と完成を目指しつゝ 出でては我さえ良くば今さえ良くばの風潮に流されている世の人々に世界一列兄弟姉妹となる最後の御教の真価を伝えるよう一手一つの真実を傾けさせて頂く覚悟でございます 親神様にはかく誓う一同の心定めを充分にお受取り下さいまして この上ともに私達の馳せ巡る先々に不思議不思議な理の動きが見え 思召し下さる神人和楽 親子団欒の陽気ぐらしの輪が 更に広く大きく拡がって参りますようお導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます File64 男子厄払い詞  これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教   分教会長     慎んで申し上げます この   県   市  町     番地に住まわれる    氏は親神様の広く高い親心に生かされ守られて かしものの体を今日まで壮健にお貸し頂き、両親も健在で家内や子供達にも恵まれ 何不自由なく日々を陽気に過ごさせて頂く事が出来 まことに感謝の念に堪えません 今年は四十二歳となり世に云う厄年を迎えましたので 只今から厄払いのお式をつとめさせて頂く次第でございます 厄年は壮年期の更に成熟に向かう脱皮の旬であり 一つのふしであると悟り お言葉通りふしから芽を出すべく 現在の置かられた自らの役目に一層の真実を傾けると共に 進んでは社会のため 又家族のために はたはたを楽させるはたらきを増して 一段と価値の高いお役がつとまりますよう 自らの埃を払いつゝ心の成人に励みたいと存じますが 何卒 打ち払う麻のさやぎのさやさやに清々しく祓い清めて 恙なく喜びに明け喜びに暮れる厄年を通らせて頂けますよう 本人に代わり慎んでお願い申し上げます File69 月次祭 これの神床に目標としてお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教△△分教会長     慎んで申し上げます 親神様の厚き親心のまに\/ 日夜絶え間なくお見守り下され 時に臨み旬に応じて だん\/のお仕込みを賜り 成人の道恙なきよう日々結構のお連れ通り下さいます果てしなき親心の程は 思えば思う程有難く 唯々勿体ない極みでございます 私共は届かぬながらも ひたすら御恩報じを念じて それぞれの持場立場を通し日々励み怠りなく勤めさせて頂いておりますが 今日の吉き日は これの教会にお許し頂きました月次祭の日柄に当たりますので 只今から一手一つに明るく勇んでたすけづとめを勤めさせて頂きます 御前には今日一日を楽しみに寄り集い 喜びの心も一入に おうたに唱和して 日頃賜る厚き御恵みに事改めて御礼申し上げ 尚も変わらぬ御守護にお縋りする道の子供達の真実の状をもご覧下さいまして 親神様にもお勇み下さいますようお願い申し上げます 更には又 私共一同は教祖年祭へ三年千日の仕切の時旬を迎え 同時に大教会の神殿ふしんが来年五月には竣工 十二月には鎮座祭 奉告祭が執行されることに相成っておりますこの時に 形のふしんに先行する心のふしん≠求められ たすけ不思議ふしん≠ニも教えられているお言葉を思い起こし 一層たんのうの喜びを深め ひのきしんの日常化≠計り 逢う人毎に信仰の良さが伝わるよう努力して参りますが 何卒この心定めの真実をお受け取り下さいまして別席者や修養科生が次々と授かりますよう 又おぢばや大教会のふしんに充分なご奉公が出来ますよう 併せて私達の周囲に大きく神名が流れますようお導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます File70 月次祭祭文165 これの名称の理にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教△△分教会長     慎んで申し上げます このみちはどふゆう事に思うかな この世治める真実の道 と仰せ下さいましたが 私達は栄えある親神様のよふぼく 教祖の道具衆として このお道にお引き寄せ頂き 洵に感謝の念に堪えません その中にも今日の吉き日は これの教会にお許し頂きました月次祭の日柄に当たりますので 只今から鳴物の調子を合せ 声高らかに明るく勇んでたすけづとめを勤めさせて頂きます さて 御本部秋季大祭の於いて真柱様は 『諭達第一号』を発布して以来早や三年が経ちましたが この三年の間に二十世紀から二十一世紀に入り 戦争の世紀は終わったと云われる一方で 先頃は早くも前途に不安を覚えずにはおれない衝撃的な事件が起こり 一列兄弟姉妹とお聞かせ頂く人間同士が劇しく戦い 傷つけ合う姿が 今も尚 世界の各地で絶えないことは 誠に痛ましい限りであり 親神様もさぞかしお心をお痛め下されていることと拝察致します≠ニ仰せられました はや\/とこころそろをてしっかりとつとめするなら世かいをさまる と仰せ下された御言葉を強く噛みしめ 一層真実込めて日々月々のおつとめに心を揃え 同時にをやの思いを愈々世界に伝える努力を一手一つに払わねばならないと自覚致しております 私達は教祖直々に 夫婦のあり方 親子の間柄 人々との接し方など 陽気ぐらしの世界の基礎ともいうべき人間関係のあり方を懇切にお教え頂きましたが 心のよりどころを持たず 家族の絆は却って弱まり 徒に 疲れ 迷い 悩む 世の人々に真実のをやの声を伝え たすけの手を伸ばすべき私達よふぼくの責務・急務を心に強く籠めて 改めて一手一つの真実を傾けて参りますので どうか親神様には思召し通りの陽気ぐらしの輪が広く大きく私達の周辺に拡がって参りますようお導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます File71 創立記念祭祭文 これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教  分教会長     慎んで申し上げます 親神様は人間の陽気ぐらしを楽しみにこの世をお創めになり その後も限りない親心をもてお育て下さいますお蔭により ようやく今日まで成人させて頂きましたご高恩の程 片時も忘れる事なく朝夕深く厚く御礼申し上げております 殊に旬刻限の到来と共に元のぢばに於て 教祖をやしろとしておつけ下さいました親神様直々のこのお道は 年と共に国の内外に伸び展けて参りましたが その中にも昭和十七年 月  日△△△△を主管者として横浜市中区○○町一丁目一二三番地なる元の中学校前に○○分教会という名称の理をお許し頂きました 時恰も大東亜戦争下の厳しい世界事情のため 県庁の許可が得られず認可は成らず 為に親神様・教祖の御分霊は拝戴できず 遂に初代会長は未完成のまゝ苦難の生涯を終えました ところが当時の人々 み教え通り節から芽を出すべく勇みに勇んで現在地を求め △△△△を芯として改めて教会の出願に及び 昭和  年 月  日宿願のお目標様をご下附頂く事が出来ました 嬉しさの涙に暮れたまゝ このお目標様を胸に抱き 大教会 ○○ ○○の各上級を経て舞鶴なる○○に参拝させて頂きました際 横浜は大空襲にあい 教会施設は灰燼に帰してしまいました 又一かけから神殿復興ふしんにかかり 待ちに待った鎮座祭並びに設立奉告祭はようやく昭和二十二年 月十一日 十二日の両日に亘って感激に打ち震えながらつとめさせて頂く事が出来たのであります 爾来いくたの風雪をしのぎ山坂を超え一手一つとなって親神様の思召を伝え教祖のひながたを辿って行くまにまに 部内教会布教所並びに講社の数も次々に増え ようやく現在の如き成人の姿をお与え頂きました こゝに人々事謀り昭和十七年の御本部のお許しを起点とし 今日の吉き日当教会創立○○周年記念祭を執り行う事に相成りました 過ぎし○○年間のあの日この日を思い起こし感謝しつゝ 只今から部内一同心を一つに揃えて てをどりを陽気に勇んでつとめさせて頂きます 今日の栄えある記念祭今後の新たな飛石とし跳躍台として新たなる目標 すなわち大教会神殿ふしんへの伏せ込み∞おつとめの充実∞各よふぼく家庭より別席者を≠三代指針として やがて三年半余り後に迎えます教祖年祭に向かって ひのきしんの上につくしの上に 或いは匂いがけお救けの上に心の限り力の限りつとめ切らせて頂きたいと固く心を定めて居りますが 私達一同が東に西に南に北に馳せ巡りますたすけ一条の先々にいよいよ不思議なお働き深い親心を賜り 又人々の心は次々に更まり思召し下さる信神和楽親子団欒の陽気ぐらしの世の状が一日も早く訪れますようお導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます File72 創立記念祭お誓い 青葉若葉の緑したたる五月の今日の吉き日 茲に○○分教会創立△△周年記念祭を心賑やかに迎えさせて頂き 只今は大教会長様始め来賓諸先生からご懇篤なるお言葉を頂き感謝の念に堪えません 顧みれば今日の時旬は 教祖年祭を凡そ三年半後に控え 全教挙げてたすけ一条の道を驀進している最中でありますが 私達△△につながるものは かねてから大教会長様よりその看板を書きかえるという大きな喜びを迎えるため 三年千日の間にしっかり銘々が成人すると共に おたすけの実を挙げるようにと有難いお声を頂いて居ります 偉大なるこのお道を世界の隅から隅まで広めようと 今尚ご存命のまゝ元の屋敷にとどまってお働き下さる教祖のご理想をもう一度改めて深く心に刻み 私達一人々々つとめ≠ニさづけ≠中心としてひのきしんの上につくしの上に或いは又匂いがけお救けの上真実の信仰を体得しながら前進させて頂く固い決意を定めて居ります その為に一層原典を私達の血肉とし 世界治めてという誇りを衿持し○○につながる教会長始め用木信者の端々に至るまで一手一つとなって教勢倍加の実現をはかり おぢばに献灯の感激を味わえるよう力強く明日からの第一歩を踏み出す事を一同と共に慎んでお誓い申し上げます                         ○○代表  △ △ △ △  File73 創立記念祭祖霊殿に於ける御礼祭文 これの祖霊殿にお鎮まり下さいます○○初代△△△△を始め○○の上に伏せ込まれし数々の霊様達の御前に天理教○○分教会長     慎んで申し上げます 日々は親神様の絶え間なきお働きに生かされ御存命の教祖の御守護に守られ 更に又蔭になり日向になりお導き下さいます御蔭によりまして これの教会も創立以来  年の歳月を過ごし今日のような喜びの姿をお与え頂きました そうして去る五月  日大教会長様始め△△ △△ △△の上級の会長様△△△△先生などの来賓諸先生の御臨席を恭うし ○○に繋がる教人用木信者二百名余り御前に参り出で○○創立  周年記念祭を盛大に執り行わせて頂きました 就きましてはこの栄えある記念祭を通し 東西礼拝場ふしんへの伏せ込み∞講社五十ヶ所の新設と充実 を一同で誓い やがて迎えます大教会の○○周年並びに教祖年祭に向かってひのきしんの上につくしに上に 或いは又匂いがけお救けの上に心の限り力の限りつとめ切らせて頂きたいと共々に心を定めました どうか霊様達 私達一同が東に西に南に北に馳せ巡りますたすけ一条の先々の上に天翔り国翔けて いよいよ不思議なお働き深い親心を賜りますようお導き下され 先輩の遺された大いなるひながたを立派に継承し進んでその理を光らせ得ますよう 長年に亘る御礼と共に慎んでお願い申し上げます File75 ボランティア開始お願い これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教△△分教会長     慎んで申し上げます 親神様の親心溢れるお働きのお陰で 日々は明るく壮健につとめさせて頂いておりますが 殊に今日に至るまで素直にお道の信仰を学び順調に成人の道を歩んで参りました△△△△姉は この度老人介護のボランティアの開催に当り 会長という大任を受持つ事に相成りました 改めて親神様に厚く御礼申し上げ いよいよ深く御教えを身に体し 五十年に及ぶ尊い教祖のひながたに添って ご縁を頂いた老人達を幾久しく陽気づくめの日常生活を続けられるよう誠一条に導かせて頂きますが 親神様には何卒△△△△姉の上に こよなき御力添えを賜りますよう 一同と共に慎んでお願い申し上げます  File76 ディサービス開設御礼御願い これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教△△分教会長     慎んで申し上げます 親神様の温かく深い親心に生かされ守られて 私達はお陰で何時も明るく壮健に暮らさせて頂き厚く厚く御礼申し上げます この度△△△△姉は長年の間 在宅認知症老人とその家族が地域で明るく暮らせるよう○○という名称のもと ボランティアグループの責任者となって地域ディサービスに今日まで励んで参られましたが いよいよ介護保険法等関係法令に準じた「通所介護」の事業を一層適正かつ円満に運営する為 必要とする組織・人員及び管理規定等 所要事項を定め運営規定とし 主として認知症高令者に適切な通所介護サービスを提供する事を目的とし 横浜市  区  町  丁目   番地に於いてディサービス○○を 平成  年  月  日より開設される事と相成りました 思えば認知症高令者やその家族の方々には 日々の世話取りに疲れ果てゝ むしろ人生のはかなさや悲しみに打ち沈んでおられる方々が多いように感じられます 私達は一人でも多く そのような方々の笑顔を刻む彫刻師となる使命に燃えて お教え頂いたかしものかりものの信仰を心に抱き ひのきしんに次ぐひのきしんの勇んだ姿を自らの体に現わして 訪れる先々に生かされている喜びと生き甲斐を 改めて新しく生み出したいと念願しております 九十歳の高令ながら月日のやしろ∞ひながたの親≠ニして救けに終始された教祖を身近に拝して一日々々を積み重ねて参りますが 親神様には何卒ディサービス○○に所属する全員が一手一つになって門出する「通所介護」のこの事業が 今後益々順調に伸びて参りますようお導きの程を慎んでお願い申し上げます  File77 合祀祭文(布教所長) これの○○分教会の霊代に只今厳かにお鎮まり下さいました故天理教○○布教所長△△△△大人の霊の御前に天理教  分教会長    慎んで申し上げます あわれ汝大人は去る  月 日午後  時ゆくりなくも○○歳にて俄に出直されましたことは 思えばやはり悲しく淋しい限りでございます さはあれ人間というは身の内神のかしものかりものなれば生きるも出直すも親神様の妙なる御支配であり なってくる一切はむしろ大難でも小難でにお見せ頂き 尚又救けたい上からの親心 深い思召しの現れとお教え頂いておりますから 徒に歎き悲しむというよりも 本当は御礼申し上げるべきものと 家人達は 後々の成人を謀りつゝ 朝夕ねんごろにお仕えされて参りましたが 今宵懐かしき汝大人を これの教会にもお鎮め申し上げ 現世にありし頃の笑ましき面影を偲び 優しく清かりし御心をたゝえ 長の年月に亘る御功績に厚く感謝申し上げたいと存じます どうかこれから先々汝大人との縁につながる子達孫達 ご生前のあの日この時を味わいつゝ 改めて心にかけられし○○布教所の伸展を力強く計って参りますが 汝大人はよりよき来世を楽しみつゝ陽気遊山の世界づくりに一層お勇み立たれますよう 一同と共に慎んでお願い申し上げます File78 合祀祭文(よふぼく) これの○○分教会の祖霊社に只今厳かにお鎮まり下さいました故よふぼく△△△△刀自之霊の御前に天理教  分教会長    慎んで申し上げます あわれ汝刀自は去る  月 日齢八十五歳という長命ながら 俄に現身をかくされたことは やはり痛ましく淋しい限りでございます さはあれ人間というは身の内神のかしものかりものなれば生きるも出直すも親神様の妙なる御支配であり むしろなってくる一切は大難どころか小難であり 尚それ以上にあとに続く一同を救けたい上からの親心 深い思召しの現れとお教え頂いておりますから 徒に歎き悲しむというよりも 本当は御礼申し上げるべきものと 一同これからの成人を期し古き道ありて新しき道≠ニ仰せられたお言葉を思い起こし 汝刀自のご生前を改めて偲ばせて頂いております 汝刀自は当教会の草分けの頃より初代会長夫妻の影の力となり 教会設立の際には信徒総代をつとめられた○○大人の妻として 又昭和○○年栄えあるよふぼくとなられた△△△刀自の嫁として終始真実の限りを尽くして△△商店を支えられました 更に昭和○○年夫に先立たれ 続いて姑を来世に送り出した後も○人の子供の養育に当り 末子○○氏が遂に一人前の店主として成人されるに至った今日迄 昭和○○年早々自らもよふぼくとなって講社の責任を受け持ちつゝ粘り強く長年に亘る立場を立派につとめ抜かれました 影の苦労を勇んで果たされたあの日この時を回想し厚く厚く感謝申し上げます こゝに種々の味物を御前に供え 遺族を始め親しき人々が心を籠めて伏し拝む状を心よくお受け取り下さいまして△△講はもとより当教会につながる道の子供達の先々に更に陽気ぐらしの実が見えて参りますよう 併せて汝刀自は来世よふぼくとしてより以上の御活躍と御多幸の人生を歩まれますよう 一同と共に慎んでお願い申し上げます File81 霊祭祖霊殿祭文 これの祖霊殿にお鎮まり下さいます今は出直されし初代会長△△△△大人之霊を始め △△△△稚子之霊 △△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△△大人之霊 △△△△稚子之霊 △△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△△刀自之霊 (合祀された全霊様の名前を読み上げる) 以上○○柱の御霊の御前に天理教△△分教会長     慎んで申し上げます 霊様方は親神様のお手引きにより 早くからこれの○○分教会に参拝され あるいは教会長となり あるいは布教所長教人よふぼくとなり 教祖のひながたを常に身近に拝して 幾重の風雪 山坂の中も節から芽を出すべく いつも勇み立ってたすけ一条の上に尽くされた真実の伏せ込み 又末代への話の種は 誠に挙げて数えるに遑もございません お陰で今日の栄えある姿をお見せ頂いておりますが 霊様方はかしものかりものの身上を図らずもお返しになり いち早く親神様の懐ろに抱かれ給うたことは 遺れる私達にとって かえす\/も寂しい次第です これの名称は その後月を追い年を重ねるに従って逐次その内容が充実して参りましたが これ偏に親神様教祖の広大無辺なお働きは申すまでもありませんが 又一つには霊様方が時にふれ折にふれ一身一家の都合を捨てゝ お道の上に神一条でお通り下された御徳の賜に外なりません 茲を以て私達一同朝な夕な深く御礼申し上げておりますが 今日の吉き日は今年の春(秋)の霊祭の定めの日であり 併せて △△△△刀自之霊 △△△△大人之霊 には一年祭 △△△△刀自之霊 △△△△△大人之霊 には五年祭 △△△△刀自之霊 △△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△△大人之霊には十年祭に当たりますので 御前に心一杯の種々の物をお供申し 寄り集う人々と共に御在世中の御苦労の道すがらをあれこれと偲び それ\/の御功績を讃えて伏し拝みつゝ 古き道ありて新しき道≠ニお教え頂いたお言葉を心に体し更に一歩前進を と一同心に固く誓い合っている状を充分にお受取り下さいまして 霊様方は私達の今後を心安らかに明るく御覧下さいますと共に 新しい衣を召された来世は よりよきよふぼくとして一層力強く御活躍下され 併せて更に深い陽気ぐらしの実を日々御味わい下さいますよう一同と共に慎んでお祈り申し上げます File82 教会墓地春秋墓前祭 これの所を千代の住所と永久に変る事無く 動く事無く静かにお鎮まり下さいます○○初代会長△△△△大人之霊を始め △△△△稚子之霊 △△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△△大人之霊 △△△△稚子之霊 △△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△△刀自之霊 (納骨された全霊様の名前を読み上げる) の御墓の御前に天理教△△分教会長     慎んで申し上げます 去る三月  日○○分教会祖霊殿に於いて賑々しく春(秋)季霊祭をつとめさせて頂きましたが 今日の栄えある往還道を回想し数々の御苦労を重ねられた御霊様達の御生前中を思い合わせ今昔の感に堪えず万感胸に迫るの思いがいたしました 只今お道では教祖年祭に向かって全教挙げてたすけ一条の道に東奔西走いたしておりますが 我が○○でもこの時旬に臨んで一手一つになって教祖ひながたに近づこうとつとめ励んでおります どうか御霊様は心持よく親神様のふところにお休み下され 又この世に出直され末代かけての陽気ぐらしの世界実現にお励み下さいますようお願い申し これの御墓を通し懐かしい思い出を繰り広げつゝ 慎んで祭文とさせて頂きます File83 墓地建立墓前祭 これの所を千代の住所と永久に変る事無く 動く事無く安く穏にありし日の古き衣を鎮め奉り坐せ奉る昭和  年  月  日八十歳を以て逝かれし故△△△△大人を始め 昭和  年  月  日三十歳の世帯盛りに身退かし故△△△△刀自 同じ年 月 日いと短きつぼみの一才にて あっけなくこの世を去られし故△△若子の御墓の御前に 慎み敬い恐み恐みも白す 汝が大人たちの家族親族を始めて 相識れる人親しき人々長男○○氏の家庭に相寄り集い 現世の在りし日の俤を偲びつゝ どやありけむ かくやありけむととりどりの話の花を咲かせつゝ 厳かに霊祭を仕え奉りしが 今し墓標建立の儀式を併せてつとめ奉らくと 打ち揃いてこれの御墓に足を運び 除幕の儀こゝに恙なく仕え終え 海川山野の種々の味物を捧げ奉り拝み奉らくを甘らに召食し諾い給いて いよ\/家門を守り負持つ祖先の名を高めんものと それ\/に固く心を定め相誓える様を 御心持美わしく受け給い 遺れる家族親族を始め御子たちの行く末を天翔り玉翔り守り幸い給い 思召される陽気ぐらしのひながた家庭を 周囲の社会にうつし給えと 恐み恐みも白す File84 結婚誓詞2 この度親神様の不思議なお働きと 多くの皆様の温かい親心の守られ 只今芽出度く教祖の御前で契りの盃を取り交わし 生涯夫婦としての固めをさせて頂きました事はまことに感謝の念に堪えません 今日より後 私達は親神様の御教をいよいよ深く学び 教祖の尊きひながたを朝に夕に仰いで 諸先輩が残された大いなる道を謙虚に讃えつゝ 二つ一つの心に睦び合い 行く手に如何なる節があろうともその中に秘められた思召しを悟り そこに得難い喜びがあることを見出し 白玉の真白髪に至るまで たすけ一条の心を堅持して 一日生涯のお言葉を胸に理の親の心を我が心とし 理の子の悩み憂いを我が事として道の後継者にふさわしく真っしぐらに先づは教祖年祭を目指して精一杯伏せ込まして頂きたいと念願いたしております 何卒広く大らかな親心にかくお誓い申し上げる私達二人の門出の真心を充分にお受け取り下さいまして 先になり後になり末長くお導き下さいますよう 新郎△△△△新婦△△△△慎んでお願い申しあげます File85 結婚式のため門出の祭文 これの神床に目標としてお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教   分教会長      慎んで申し上げます 去る 月  日これの教会で厳かに婚約の式をつとめさせて頂きました         の二人は いよいよ旬満ちて 今夜の飛行機でホノルルに向かって成田空港を飛び発ち 世界一列兄弟姉妹の御教えのもと 部内    布教所長    を祭主として太平洋を隔てたハワイで芽出度く結婚式を執り行うことに相成りました 尚新郎となる  の両親並びに長兄夫婦 又新婦となる  の両親並びに兄妹がそれぞれ両家を代表して共に随行され 若い二人の栄えある式典に参加されると共に この機会に初めての海外観光を楽しまれる予定に相成っております 今後の一生を夫婦として新たに船出せんとする二人の 長年に亘る御恩に対する御礼心の美事な現れでございます 而もハワイで一同を迎える布教所長の家族も用意万端を整えて喜びの心一杯で到着を待っているという知らせが入っております 何卒親神様にはかくの如く門出する一同の真実を心よくお受け取り下さいまして 結婚式より始まる旅の道中 笑顔又笑顔で恙なくお連れ通り下さいますよう 更に帰浜後はいち早く神実様をお祀り申し講社となって一層の成人を心定めいたしておりますが 地と天 火と水 しゃちとかめ 種と苗代の思召しのまにまに互い立て合い救け合いつつ営む新世帯を芯とする陽気ぐらしの輪が 周辺に広く大きく拡がって参りますようお導きの程を一同と共に慎んでお願い申しあげます File86 教職舎上棟式 これの所に招ぎまつりました親神天理王命の御前に天理教   分教会長    慎んで申し上げます 紋型ない処からお始め下されました救け一条の道は親神様の御守護と教祖の御威徳により年と共に栄え行き 神名を称えて帰り来る信徒の数は次々に増加し 当教会に於いては月々に上級或いは講演講師をお迎えし 心の成人の為いろいろと御仕込みやら御教理を頂き その為客間の必要性は次第に増し 又一方理の日を楽しみにおつとめ下さる道の子供達に喜びの理を添える炊事場の設備も不便を感ずるに至りましたので 部内教会長布教所長信徒らが皆々心を一つに合わせ 客間並びに炊事場等の新築をさせて頂くことに精神を定め その工事請負師を△△△△氏に御願い申し木造瓦葺き二階建五十坪の大ふしんにかからせて頂き 去る  日厳かに地鎮祭を執り行わせて頂きました 以来親神様の厚き御守護の下に工程も思いの外進捗致しましたので 今日を吉日と選び定め真心を捧げて上棟の式をつとめさせて頂く運びと相成りました どうか私共の真実を御覧下さいまして今後の工程の上にはいやが上にも御守護下さいまして恙なく竣工を見ますよう御導きの程を切にお願い申しあげます 尚形の建築ばかりでなく 私共が日夜心がけております心のふしんの上には絶大なる御加護を御垂れ下さり 親神様思惑の御心通り陽気ぐらしの世界に立て替えさせて頂くよう救け一条に勇む用木の先々に不思議な救け珍しい理の動きをお与え下さいますよう一同と共に慎んでお願い申しあげます File87 神殿建築落成奉告祭 これの木の香も新しい神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教  分教会長    慎んで申し上げます 親神様の絶え間なき御守護によりたすけ一条のこのお道は年を逐うて伸び展がり神名をたたえ生かされた感激を味う道の子供達は日に月に弥増して 只管に成人の道をお連れ通り下さいます御恵みの程は 海山も唯ならず誠に勿体ない極みでございます 私共は常々御高恩を拝謝して届かぬながらも思召にお応えさせて頂けるよう日夜勇んで勤めさせて頂いております その中にもこれの名称は二十年前神殿建築の予定地として隣接境内地を購入しておりましたが 戦災直後前会長を芯としていち早く焼跡の中から建ち上がった元の神殿もようやく狭くなり 十分におつとめをつとめさせて頂くには不便勝ちとなりましたので 教祖百年祭を目指して更に一層の信仰信念の充実強化を計り度いと 幾度も談じ合いを重ねて御本部よりそのお許しを頂き △△△△氏の設計監理のもと ○○建設株式会社の施工と定まり 昨年 月  日芽出度く起工式を執り行い 爾来工事も極めて順調に恙なく しかも内部も外観も予定以上に麗しく美事に竣工を見るに至りました事は 全く親神様の自由のお働きに依るものと部内よふぼく信者一同感激も一入に 昨夜は厳かに大教会長様によりお目標様御鎮座の儀も滞りなくお勤め頂きました 就きましては今日の吉き日に事の由を申し上げて神殿建築落成奉告祭を執り行い 只今から一同心を一つに揃えておつとめを陽気につとめさせて頂きます 御前には母屋ふしんと共に この新しい神殿建築に一年の長きに亘って涙ぐましくも身をつくし心をつくされた道の子供達が栄えある今日この日を一日千秋の思いで遠方近方から寄り集い 同じ思いに伏し拝み心から御礼申し上げる状をご覧下さいまして 親神様にもお勇み下さいますようお願い申し上げます さて道と世界は合図立て合う≠ニ仰せられましたが 混迷の現在の世相に赤々と光明を点じられた東西礼拝場ふしんに一同思いを注ぎ ひながたを身近に拝しつゝ新しい母屋へ修養科生を送ろう≠ニの大教会よりの指針に沿って 一にも二にもおたすけと一手一つに世界たすけに邁進して参りますが 何卒この心定めの真実をもお受け取り下さいまして この上ともに自由の御守護を賜り世の人々の心は次々に道の理に目覚めて 思召下さる陽気ぐらしの輪が 私共の周囲に広く大きく拡がって参りますようお導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます File88 神殿起工式祓詞 之の處に日室木立て親神天理王命を遙かに伏し拝み謹んで申し上げます 今日のこの日は天理教△△分教会神殿建築の事始めの佳き日に当たりますので 只今より定めの儀式を執り行わせて頂きます 何卒親神様にはこれの教会長を始め 役員部内教会長用木信者亦工事関係者一同の真実をお受け取り下さいまして 滞りなく祭儀を勤め了へさせて頂きます様 謹んでお願い申し上げます File92 よのもと会例会 これの名称の理にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教△△分教会長     慎んで申し上げます 私達は早くからこの世治める真実の道≠ノお引寄せ頂き 栄えある親神様によふぼく 教祖の道具衆としてお使い頂く我が身の幸せを味わい乍ら お陰で日々を明るく勇んで通らせて頂くことが出来 洵に感謝の念に堪えません わけても今日の吉き日は これの教会のよのもと会例会日に当たりますので 只今から会員一同鳴物の調べ美わしく声高らかに学びつとめを一手一つにつとめさせて頂きます さて教祖誕生祭に 真柱様から 陽気ぐらしは 陽気づくめの心から生まれるのであるが 何を聞いても見ても有難いと喜べる心が台となる 自分の人生で起こる出来事に 親神様教祖の親心を思案し 自分自身を先ず振り返って 陽気ぐらしに邪魔になる考え方を改める道を究める そうしてその道を生涯忘れず我が子を始め 更に一人でも多くの周囲の方々に移していく努力を傾けるよう切望されました 当教会ではこの 月三十一日に創立○○周年記念祭をお迎えするに当り 今年は『いんねんの自覚を通して 信仰信念の確率を!謀り 尚年間おぢばがえり○○○名を達成しよう』を合言葉として 一日々々の歩みを重ねている最中であります 親神様には会員一人ひとりが 更によふぼくとして早くからお引き寄せ下された使命の重さを自覚し 心新たに馳せ巡る先々に不思議\/の理が現れ 会員の家庭周辺に一段と広く大きく神名が流れて参りますようお導きの程を 一同と共に慎んでお願い申し上げます File93 月次祭教祖誕生祭 これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教△△分教会長     慎んで申し上げます 旬刻限の到来と共に人間宿し込みの元なるぢばに於て母親の魂のいんねんある教祖を通じおつけ下さいました真実の道に 早くからお引寄せ頂き日々明るく世界のふしんにつとめさせて頂ける私達の幸せ 洵に御礼の申しようもございません わけても今月十八日は教祖の御誕生日であり御本部では賑やかに本勤が執り行われ 併せて祭典終了直後より中庭に於いて喜びの合唱が繰り広げられますが これの教会に於いても この理を受けて只今より月次祭と共に教祖御誕生祭をつとめ 九十年に及ぶ尊い道すがらを心新たに より深く味わせて頂きたいと存じます 殊に天保九年月日のやしろ≠ニおなり下されてよりは 同時にひながたの親≠ニもなってあらゆる逆境の中も堂々と神一条を貫いてお通り下さいましたが 現身をかくされてより今日に至るまで 尚御存命の理≠以てお働き下さいます温かい親心の程 洵に勿体ない限りでございます お陰で多くの道の子供達が今日の一日を楽しみに寄り集い 心を籠めて感謝申し上げておりますが 殊に昨年十月二十五日には真柱継承奉告祭が執り行われ 諭達第一号を通して「逡巡を去り胸を張って親の声を伝え 自らも勇み 世界を勇ませて神人和楽の陽気世界の建設に力を尽くそう」と力強く仰せ下さいました 尚今年は上級創立百周年を記念し教職舎修練場のふしんが愈々起工されますがこの形のふしんに先行する心のふしん≠目指し 一手一つに進ませて頂きたいと念願致します 何卒親神様には私達一同 この思召を素直に受けて 先づは地域社会に於ける陽気ぐらしのひながた家庭になるよう努力して参りますが どうか私達の馳せ巡るにをいがけおたすけの先々に不思議不思議な理の動きが現れ 一段と広く大きく神名が流れて参りますようお導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます File94 教祖誕生祭祭文 これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教△△分教会長     慎んで申し上げます 旬刻限の到来と共に人間宿し込みの元なるぢばに於て母親の魂のいんねんある教祖を通じおつけ下さいました真実の道に 早くからお引寄せ頂き日々明るく心のふしんにつとめさせて頂ける私たちの幸せ まことに御礼の申しようもございません わけても今月十八日は教祖の御誕生日であり御本部では賑やかに本勤が執り行われ 各種の慶祝行事が繰り広げられますが これの教会に於いても その理を受けて只今より月次祭に併せ教祖御誕生祭をつとめ 九十年に及ぶ教祖の道を心新たに より深く味わせて頂きたいと存じます 殊に天保九年月日のやしろ≠ニおなり下されてよりは 同時にひながたの親≠ニもなってあらゆる逆境の中も堂々と神一条を貫いてお通り下さいましたが 現身をかくされてより今日に至るまで 尚御存命の理≠以てお働き下さいます御慈悲の程 誠に勿体ない限りでございます お陰様で多くの道の子供達が今日の一日を楽しみに寄り集い 心を籠めて感謝申し上げておりますが 広大無辺なこの御恩に報いるため おつとめの完修 年頭の心定めの達成 親里への伏せ込みを常に心に掛け 立教百六△年の今年も意義深く一手一つにつとめ切らせて頂き 理解者から信仰者へと導く道を真剣に押し進めていきたいと念願して致しております 親神様には私達一同のこの真実を充分にお受け取り下さいまして 陽気ぐらしの日常生活をそれぞれのよふぼく信者の家庭の上にお見せ頂き 馳せ巡る私たちのにをいがけおたすけの先々に不思議な理の動き 珍しい救けの実をお与え下さり この幸せが周囲に波及して 一日も早く世界よのなかところ繁盛と仰せ下さいました世の状にお導き下さいますよう一同と共に慎んでお願い申し上げます File95  誕生祭教祖に捧げる祭文 御存命の教祖の御前に慎んで申し上げます 今月十八日は教祖が この世にお生まれ遊ばされてから二百貳回目の御誕生日でございますので その理を戴き 只今これの教会でも誕生祭を執り行い一手一つに勇んでたすけづとめをお教え通りつとめさせて頂きましたので御前に参進し お祝いの言葉を申し上げます 教祖御誕生日まことにお芽出度うございます 思えば教祖は五十年に亘る長の年月月日のやしろ≠ニなって 口に筆に無い人間 無い世界をおはじめ下された元の理を明かされ 自由に使う事を許された人間の心のあり方を詳しくお教え下された許かりでなくひながたの親≠ニもなって如何なる厳しい苦難の中も神一条を貫き 自ら歩んで陽気ぐらしの実をいと懇ろにお示し下さいました 更に子供可愛い上から二十五年先の御寿命をお縮めになり やしろの扉を開いてからも御存命の理≠以て変わりなく親心深く 世界たすけにお働き下さっております 私達はこのお道に早くからお引き寄せ頂いたお陰で 身近に教祖を拝せるようになり なってくる一切に喜びを求め いかなる節の中も明るく勇んで一日々々を送り迎えする事が出来 無上の幸せを味わっております 今日この吉き日 私達一同 改めて教祖の道具衆として 栄えある世界のふしんにお使い頂ける喜びを一段と深め その自覚を昂めて 一層素直にひながたの道≠辿らせて頂き成程の人≠ニなって にをいがけおたすけの実が一段と広く大きく見えて参りますよう懸命に努めさせて頂く覚悟でございます 何卒教祖 届かぬところは幾重にもお仕込み下さいまして この上ともに陽気づくめに努めさせて頂けますようお導きの程を一同と共にお願い申し上げます File96  誕生祭教祖に捧げる祭文2 御存命の教祖の御前に慎んで申し上げます 今月十八日は教祖が寛政十年大和国三昧田にお生まれ遊ばされてから丁度二百回目の御誕生日でございますので その理を戴き 只今これの教会でも誕生祭を執り行い一手一つに勇んで八交代でたすけづとめをお教え通りつとめ了えさせて頂きましたので 御前に参進しお祝いの言葉を申し上げます 教祖御誕生日まことにお芽出度うございます 引き続き これより慶祝大会並びに祝賀会を開催させて頂きます 思えば教祖は人間創造の母胎としての魂のいんねんの上から 全人類を可愛い我が子と思召され 四十一才より九十才に至るまで実に五十年に亘る長の年月月日のやしろ≠ニなって 口に筆に無い人間 無い世界をお創め下された元の理を明かされ この世治める真実の道≠ニして時に荒波を渡る私達の人生航路の羅針盤をお与え下された許かりでなくひながたの親≠ニもなって如何なる厳しい苦難の中も神一条を貫き 自ら歩んで陽気ぐらしの出来る通り方を いと懇ろにお示し下さいました 更には私達子供の成人をひたすら望まれ 二十五年先の御寿命を縮められ やしろの扉を開き 肉体の拘束を越えて末代かけての世界救けにお働き下さっております しかし私達はついつい我が身我が家の思案が先に立ち 世界並同様の日常生活となり 何時しか教祖が遠くなって 折角お引寄せ頂いた御期待に添いかねている申訳なさを今更の如く痛感致しております 今日の吉き日 改めてひながたの道より道無いで≠ニ仰せられて御言葉を心に体し 日々かしものかりものの感謝を深め なってくる一切に喜べる境地を学び 何時でも何処でもひのきしんの実践に励み 成程の人なくてはならぬ人となって地域社会に神名が流れ 教祖がお待ち下さるおぢばへ 周囲の人々を次々に御案内させて頂けるよう真実の限りを傾けて参りますが どうか教祖 かく誓う私達を心ゆくまでお導き下さいますよう一同と共に慎んで御願い申し上げます File97 婦人会総会祭文 これの神床に目標としてお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に婦人会○○委員部長     慎んで申し上げます 私達は早くから“この世治める真実の道に”お引き寄せ頂き 栄えある親神様のよふぼく 教祖の道具衆としてお使い頂く我が身の幸せを味わいつゝ お陰で日々を明るく勇んで通らせて頂くことが出来 洵に感謝の念に堪えません わけても今日の吉き日はこれの教会の婦人会第○○回総会の日に当たりますので 只今から鳴物の調べ美わしく声高らかにおつとめ学びを一手一つにつとめさせて頂きます さて私達会員一同は『ひながたを辿り陽気ぐらしの台となりましょう』との成人目標を心に置いて『原点にをやの思いを求め、日々におたすけの喜びを味わいましょう』と共に『次代を担うよふぼくを育てましょう』との活動方針に こうのうの理を積ませて頂きたいと念じつゝ 今日まで歩んで参りましたが 去る四月十九日の婦人会本部第八十三回総会の席上 真柱様から改めて『陽気ぐらしは陽気づくめの心から生まれるのであるが、何を聞いても見ても有難い、結構と喜べる心が台となる 自分の人生で起こること出来事に、親神様教祖の親心を思案し、自分自身を先づ振り返って、陽気ぐらしに邪魔になる考え方を改める道を究める そうしてその道を生涯忘れず我が子を始め、更に一人でも多くの周囲の方々に移していく努力を傾けるよう』切望されました 当教会では只今“『教祖伝』を熟読し、真の親心を学ぼう”と共に“教会の還暦に向かって、一日一枚のパンフレット配りの実現へ”を合言葉として 一日々々の歩みを重ねている最中でございます 親神様には会員一人ひとりが更に生み育ての天分を生かし 心新たに馳せ巡る先々に不思議不思議の理が現れ 会員の家庭の周辺に 一段と広く大きく神名が流れますようお導きの程を 一同と共に慎んでお願い申し上げます File98 婦人会総会2 これの神床に目標としてお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に婦人会○○委員部長     慎んで申し上げます 私達は早くから“この世治める真実の道に”お引き寄せ頂き 栄えある親神様のよふぼく 教祖の道具衆としてお使い頂く我が身の幸せを味わいつゝ お陰で日々を明るく勇んで通らせて頂くことが出来 洵に感謝の念に堪えません わけても今日の吉き日はこれの教会の婦人会第○○回総会の日に当たりますので ○○支部長様をお迎え申し 只今から鳴物の調べ美わしく声高らかにおつとめ学びを一手一つにつとめさせて頂きます さて私達会員一同は『ひながたを辿り陽気ぐらしの台となりましょう』との成人目標を心に置いて『原点にをやの思いを求め、日々におたすけの喜びを味わいましょう』と共に『次代を担うよふぼくを育てましょう』を合言葉に今日まで歩んで参りましたが 二年後の天理教婦人会創立九十周年記念総会を迎えるに当たり 改めて婦人会長様より『育つ努力 育てる丹精 一手一つの和』を胸において 芯に肉を巻く人材育成の上にも“ひながたの道”を勇んで辿るよう要望されました 尚真柱様からは『自分の色に染めることを考えるのではなく 教祖の教えという色に仕上げることが大切でありそれには育てる自分が その通りになるよう努力することが先決である』というお言葉を戴きました 私達会員一同は まさしく混沌たる泥海を思わせるような世相に鑑み 一身一家の都合を捨てて 水の味を楽しみ月の明かりを頼りにしつゝ ひたすら神一条を貫かれて教祖を心新たに身近に拝し 今後は一層縦の伝道 横の布教に持ち場立場を通して真実の限りを傾けて参りますが どうか会員の一人ひとりが馳せ巡る先々に不思議不思議の理が現れ よふぼく家庭の周辺に広く大きく神名が流れて参りますようお導きの程を 一同と共に慎んでお願い申し上げます File99 婦人会総会3 これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教婦人会○○委員部長     慎んで申し上げます 親神様の広く温かい親心に守られ 五十年に及ぶ尊いひながたの道のお陰で私達会員一同日々何不自由なく結構にお連れ通り頂き 誠に御礼の申し上げようもございません わけても今日の吉き日はこれの教会の婦人会○○委員部第○○回総会をつとめさせて頂く意義深い日柄でございますので 只今から一手一つに学びづとめを勇んでつとめさせて頂きます さて婦人会の成人目標は『ひながたを辿り陽気ぐらしの台となりましょう』と云うことでありますが 去る四月十九日御本部での第△△回総会の席上婦人会長様は『原点にをやの思いを求めましょう、尚後継者の育成 特に若い世代を丹精しましょう』の活動方針を 教祖百十年祭の年にふさわしく“実行の年”となるよう 与えられた道を誠心誠意邁進させて頂きましょう』と仰せられました 続いて真柱様よりは『家庭にあっても教会の中でも 更に又社会生活の場に於いても常に周囲との調和を計り 一人でも多くの道の友を生んで頂きたい それと同時に 生みっぱなしではなく育てて頂きたい 生むことも難しいけれども 育てることは尚難しいと思う ところがその尚難しい育てる努力を どうか今年も精一杯傾けて頂きたい』と成人への門出の実行を誓うお言葉を下さいました 併せて今年の大切な旬の目標として 大教会につながる道のよふぼく全体に対し 修養科生二○○○名の大募集のお声がかかっております 思えば生み育ての徳分をお与え頂いた私達婦人会会員こそ この御声を受けて一手一つに勇んで前進せねばならないと自覚致します 私達は今日のこの総会を門出として 一層己の心の埃を払い たんのうに徹し ひのきしんに励み たすけ一条の道に勇躍して参りますが 親神様にはこの心定めの真実をお受け取り下さいまして 私達の周りに陽気ぐらしの輪が更に広く大きく拡がって参りますようお導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます File100 青年会女子青年合同総会 これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教青年会△△分会委員長     慎んで申し上げます この道はどういう事に思うかな この世治める真実の道 と仰せ下さいましたが 私達一同栄えあるこの御教に兄姉としてお引き寄せ頂き 届かぬ歩みながら世界のふしんを目指して 一日々々を明るく暮らせるように相成り まことに御礼の申しようもございません その中にも今日の吉き日は青年会○○分会第○○回 ○○女子青年会第○○回合同総会をつとめさせて頂く日柄に当たりますので 只今からてをどり学びを明るく勇んで執り行わせて頂きます さて去る十月二十七日御本部での第△△回青年会総会の席上 青年会長様は改めて「布教活動の推進と実働会員の増加」が青年会の基本方針であると述べられ 若い時代にこそ先ず大切なことは土壌作り 種蒔き ひのきしんなどの実践による伏せ込みであり 尚又交付五十周年の記念すべき今年こそ 教義の正しい理解を教典に求め一層自らの信仰を深めることであると仰せ下さいました 創立以来連綿と続いている青年会女子青年会活動の使命は 今も昔もこれからも不変であり 世界たすけへ向けてのあらきとうりょうたる役割を一人ひとりが真剣に果たすことであります かくて相互に励まし合いつゝ 自分の出来る眼の前の課題の一つ一つを親神様の思召し通りに解決し やがては全教がより明るく元気に成人の一歩を踏み出す原動力になってほしいと要望されました 尚それぞれの分会や地域に於いての現行の活動を再点検し それを充実し 一層前向きに活発な活動を展開するよう期待されております 一人万人に向う 神は心に乗りて働く≠ニのお言葉を深く味わいつゝ 会員が一手一つとなって 新しいよふぼく作りに励ませて頂きますが 私達の馳せ巡る先々に不思議不思議の理が現われ 地域社会に思し召し下さる陽気ぐらしの輪が一層広く大きく拡がって参りますようお導きの程を 一同と共に慎んでお願い申し上げます File101 青年会女子青年合同総会2 これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教青年会△△分会委員長     慎んで申し上げます この道はどういう事に思うかな この世治める真実の道 と仰せ下さいましたが 私達一同栄えあるこの御教に兄姉としてお引き寄せ頂き 届かぬ歩みながら世界のふしんを目指して 一日々々を明るく暮らせるように相成り まことに御礼の申しようもございません その中にも今日の吉き日は青年会○○分会第○○回 ○○女子青年会第○○回合同総会をつとめさせて頂く日柄でございますので 只今からてをどり学びを明るく勇んで執り行わせて頂きます さて去る十月二十七日創立八十周年記念の御本部の青年会総会の席上 真柱を継承されたばかりの青年会長様は「世界勇ませ」の誓いも新たに「世界たすけの実践 そして陽気ぐらしの世界実現に 我々が先頭を切るのだという気概を持って 一手一つにこれからの道を踏み出して頂きたい」と熱い期待をお述べ下さいました 思えば世界とは地球上の全ての地点を指しており 我々は自分自身の今日の立場持ち場から 国境を越え民族差を超えて正しい人間のあり方を 親神様の御教え又ひながたの道に求め 先ずは地域社会の人々から成程の言葉∞成程の行い∞成程の人≠ニ慕われるような歩みを相共に励まし合って辿りたいと決意致しております 一人万人に向う 神は心に乗りて働く≠ニのお言葉を改めて深く味わいつゝ 一人でも多くの方々に真実を傾けて にをいがけお救けに励む私達の先々に不思議不思議の理の動きが現われ 地域社会に思し召し下さる陽気ぐらしの輪が一層広く大きく拡がって参りますようお導きの程を 一同と共に慎んでお願い申し上げます File102 青年会女子青年合同総会3 これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教青年会△△分会委員長     慎んで申し上げます 月日にはにんげんはじめかけたのわ よふきゆさんがみたいゆへから と仰せ下されておりますが 私達一同この御道にお引き寄せ頂き ひたすら陽気ぐらしの世界建設を目指し 届かぬ歩みながら前向きに一日々々を明るく勇んで暮らせるように相成り 御礼の申しようもございません その中にも今日の吉き日は青年会○○分会第○○回 ○○女子青年会第○○回合同総会をつとめさせて頂く日柄でございますので 只今からたすけづとめの学びを一手一つに勇んでつとめさせて頂きます さて御本部に於いて青年会総会の席上 青年会長様は「かしものかりものの有難さ尊さを知り 尚社会生活を営む以上 自分一人だけが勝手に陽気に生きることではない」と陽気ぐらしの姿を提示され 「青年会員一人ひとりがそれぞれの教会や地域社会に無くてはならない存在になるように」と要望されました 又去る第二十回女子青年大会では婦人会長様から「しっかりと心の向きを教祖ひながた通りに神一条に正して 先ずは教会へ始終参拝し 何時でも何処でもひのきしんに励み 併せて未信者へのにをいがけを心掛け コツコツと地道な努力を重ねましょう」とお言葉を賜りました 殊に本年は初めから様々な節を世情にお見せ頂きましたが 教祖百十年祭が目前に迫って参りました今日 私達はそれぞれの立場持ち場は異なっても互いに立て合い救け合い 一にも二にもおぢばがえりの人々をお与え頂き 御存命でお待ち下さる教祖にお喜び頂かねばなりません 今日の総会を新たな門出として馳せ巡る会員の先々に不思議不思議の理が動き 陽気ぐらしの輪がたとえ少しでも拡がって参りますようお導きの程を 一同と共に慎んでお願い申し上げます File103 初代年祭御礼文 おぢいさん ○○の初代として末代に向う救け一条の土台となって下さったおぢいさん 只今このように孫曾孫打ち揃って参拝させて頂きました 又すでにご承知の通り この他に海外布教を誓って 遠くハワイの地で頑張っている孫曾孫も居ります 戦後生まれた我々は 残念ながらおぢいさんのお顔もお姿も知りません たゞ\/お写真を通してご生前の面影をしのぶばかりであります しかしおばあさんやお父さんたちから そのご苦労についてはいろ\/と伺って居ります お父さん達二人の子供を置き去りにして 単身おばあさんがこの横浜の地に出られてからの三年余り 商売を続けながらよく男一人で頑張り通されましたネ 炊事洗濯又慣れない手付きで疲れた眼をこすりながらつくろいものをしたり その上子供達の勉強まで見られたと聞いております それこそ雨の日 風の日 暑い夏も 肌をつんざく厳寒の冬も 文字通り 辛抱強くしかも真面目に貫き通されとのこと このような中にもおぢいさんの優しさと粘り強さがしのばれて 全く驚くばかりであります それに妻子の為とは云いながら 前半生を傾けられた五間々口の文房具商店をいさぎよくたゝまれ あてどもない単独布教の生活に切りかえられましたネ 追われるものの如く横浜に飛び出され とたんに野宿の中途で間違えられ 三日も四日も留置場でとめ置かれた由 全く涙無くして聞く事が出来ません それでも二人の男の子を大学まで出し しかも二人とも「甲種合格になってくれた」とお出直しの真近い頃喜ばれたそうですネ たゞ\/私たちも惜しまれてならないのは 毎日のように教会設立の願書をお書きになり乍ら 戦時中の法律にはばまれて 名称開設に至らなかったことであります まさしく教祖に対する夫善兵衛様のご苦労と 蔭の貴重なお働きを思い起こさずにはいられません おぢいさんが遺されました「我が身どうなっても」の思いは二人の子供に伝えられ 我々孫や曾孫たちにも脈々と生きつゞけております どうか心よりご安心下さいましてこの祖霊殿へお鎮まりになり 多くの先輩方と共に天翔り国翔けりて 後になり先になり親心深くお導き下さい 今日おぢいさんの年祭を通して 我々尚一層一手一つになって お道の先をます\/高めていくよう ご霊前に居並ぶ人たちと共に力強く 又仲良く頑張って行きたいと思って居ります おぢいさん まことに有り難うございました 心からお礼申し上げます                  孫 曾孫代表  △△△△ File107 降神之詞 掛巻くも畏き親神天理王命しばし此れの神籬に来格座し坐せと恐み\/も白す File108 昇神之詞 此れの神籬に招ぎ奉り坐せ奉る親神天理王命元の御座に還り鎮まり坐せと恐み\/も白す File134 秋季大祭 これの名称の理にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教  分教会長     慎んで申し上げます 親神様には深い親心の上から いろ\/と心の成人への道をお連れ通り下され 日々は届かぬ乍らも栄えある世界のふしんのよふぼくとしてお使い頂き 洵に感謝の念に堪えません 中にもこの十月二十六日は 教祖魂のいんねん・やしきのいんねん・旬刻限の理のより親神様直々の最後の教が垂示された元一日に当たりますので 御本部では立教一六四年の秋季大祭がつとめられますが その理を受けて只今からこれの教会の秋季大祭を明るく勇んでつとめさせて頂きます 茲に改めて立教の元一日は 教祖を通し「世界一列をたすけるために天降った」であり だん\/とよふぼくにてはこのよふを はじめたをやがみな入りこむで∞このようをはじめたをやが入り込めば どんなことをもするやしれんで≠ニのお言葉通り 将来の陽気世界を目指し 世界中の多くの人々の中から 一日早くこのお道にお引き寄せ下された私達よふぼくは その使命の重さを一段と強く自覚し 先ずは周囲の人々の身近な心の闇路に たすけの手を伸ばすべく 一手一つに歩ませて頂いておりますが いよいよ来春三月○○日にはこれの教会の創立○○年をお迎えさせて頂きます かかる意義深い時旬を臨む今日の大祭を通し 改めてその活動目標たる「教祖伝」を熟読し 真の親心を学ぼう∞教会の創立記念祭に向って一日一枚のパンフレット配りの実現≠それぞれの心に体し 混迷を深める今日の世界に 真の親を知らせ 真の親の働きを教えて 一列を澄ます努力を重ねて参りますが 親神様には私達の馳せ巡る先々に 不思議々々々の理が現われ 地域社会に思召下さる神人和楽 親子団欒の陽気ぐらしの輪が更に広く大きく拡がって参りますようお導きの程を 一同と共に慎んでお願い申し上げます File135 秋季大祭2 これの名称の理にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教  分教会長     慎んで申し上げます 親神様は陽気遊山の世界づくりを楽しみに長の年限絶え間なくお働き下され 私達を今日の成人へとお導き下さいました御高恩の程は片時も忘れることなく 朝夕御礼申し上げ精一杯御恩報じの道に専念させて頂いております 中にもこの十月二十六日は 旬刻限の到来と共に人間宿し込みの元の地場に於て 魂のいんねんある教祖をやしろとして 親神様が直々この世の表に御現れ下さいました元一日に当たりますので 御本部では立教一六○年の秋季大祭が執り行われますが この理を受けて只今からこれの教会の秋季大祭を一手一つに勇んでつとめさせて頂きます 私達一同は「世界一列を救ける為に天降った」と仰せられた第一声を改めて心に体し 世界一列兄弟姉妹の具体像を おつとめ完成に求め 心を澄み切る努力を傾けつゝ 一身一家の都合を越えて 未だ元の神実の神を知らず 徒に人間思案に明け暮れしている世の人々に 親神様によって生かされ育てられている現実を伝え その思召しに添う人間本来の道を復元するよう 心新たににをいがけおたすけに馳せ巡りたいと強く念願いたしております 殊に去る○月○日には前会長の年祭をつとめ 神一条に徹しられた道すがらを共々に偲ばせて頂きましたが 今年初頭の「一人のよふぼくが必ず一人のおぢばがえりを」と誓い合った心定めを思い起こし よふぼくとしてお使い頂ける幸福を一層深く自覚し 持場立場を生かし 余すところ三ヶ月足らずを励まし合いつゝ 「一に勢い」で進んで参りますが 親神様には私達の行く先々に 不思議\/の理の動きが鮮やかに見えて参りますようお導きの程を 一同と共に慎んでお願い申し上げます File136 秋季大祭代理 これの名称の理にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教  分教会長     に代わり    慎んで申し上げます 親神様は人間創造の目的と救済の方向を陽気遊山の世界づくりと定められ 長の年限絶え間なき親心のまに\/私達を今日の成人へとお導き下さいました御高恩の程は片時も忘れることなく 朝夕御礼申し上げ精一杯御恩報じの道に専念させて頂いております 中にもこの十月二十六日は 旬刻限の到来と共に人間宿し込みの元のぢばに於て 魂のいんねんある教祖をやしろとして 親神様が直々この世の表に御現れ下さいました元一日に当たりますので 御本部では立教一  年の秋季大祭が執り行われますが この理を受けて只今からこれの教会の秋季大祭を一手一つに勇みに勇んでつとめさせて頂きます 殊に今年は去る○月○日に九十才の高齢ながら○代会長が出直され その五十日祭を終えた直後の○月○日 現会長が交通事故のため入院を余儀なくされました この重なる大節を通し 今後の歩み方に対する親神様の切なる御警告と 止むに止まれぬお仕込みの程を痛感いたします 茲に私達一同は この世界たすけの最後の御教えを 教祖がたったお一人からお創め下されたひながたの道を改めて思い起し 尚子供の出直しから此処横浜の地に単身布教を開始された当教会の元一日を味わい直して 一層の心のふしんに励むと共に ひたすらよふぼくの増加を期して何よりも未信者へのにをいがけ・おたすけに懸命の努力を傾けさせて頂きますが どうか親神様には一同のこの真実の定めをお受け取り下さいまして 節から芽が出る御守護を頂き 教会内容が一段と充実しますと共に 一同が馳せ巡るたすけ一条の先々に 不思議なお働きが次々と現われ 思召下さる陽気ぐらしの輪が周辺に広く大きく拡がって参りますようお導きの程を 会長に代わり慎んでお願い申し上げます File137 月次祭祭文166 これの名称の理にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教△△分教会長     慎んで申し上げます 日々にをやの思案と云うものわ 救ける模様ばかり思うてる と仰せ下さいましたが 私達は早くから栄えある月日のやしろであり ひながたの親なる教祖の道具衆としてこのお道にお引き寄せ頂き 洵に感謝の念に堪えません その中にも今日の吉き日は これの教会にお許し頂きました月次祭の日柄に当たりますので 只今から鳴物の調子を合せ 声高らかに明るく勇んでたすけづとめを勤めさせて頂きます さて 去る御本部の秋季大祭の於いて 真柱様は諭達第二号≠公布されましたが 今尚病む人は絶えず 悩みの種は誠に尽きない それは元を知らぬからであると仰せられ「この元」を知らせることこそこの道の神髄である 徒に我欲に走り 安逸に流れがちな人々に 心の定規を提示し 元なるをやの思いをにをいがけすることの大切さを強調されました 更に 身上に苦しみ事情に悩む人々へのおたすけこそ よふぼくの何よりの任務であると加えられました 尚私達の身近な今年の目標たる因縁の自覚を通して信仰信念の確立を期し 年間おぢばがえり○○○名を達成しよう!≠改めて心に強く味わい直し 「人を救ける心は真の誠一つの理で 救ける理が救かる」 との御教示を胸に 常々に人救けを念じて誠に心で通るところ 内々は自づと睦まじく治まり 世の人々にも成程の理が映り 土地所に陽気ぐらしの種を蒔くことになる。私達は愈々教祖百二十年祭を身近な目標として 誠の道を踏み行い 一層「今からたすけするのやで」と世界ろくじに踏み均しに出られた教祖の大いなるお心に御応えできますようお導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます File139 青年会女子青年合同総会165 これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教青年会△△分会委員長     慎んで申し上げます 日々にをやの思案と云うものわ 救ける模様ばかり思うてる と仰せ下さいましたが 私達一同栄えあるこの御教に兄姉として早くからお引き寄せ頂き お蔭で届かぬ歩みながら世界のふしんを目指して 一日々々を明るく暮らせるように相成り まことに御礼の申しようもございません その中にも今日の吉き日は 青年会○○分会第○○回 ○○女子青年会第○○回合同総会をつとめさせて頂く日柄でございますので 只今からたすけづとめを一手一つに勇んでつとめさせて頂きます さて去る十月二十七日御本部での第七十八回青年会総会の席上 青年会長でもある真柱様は「意気と情熱を以て、一手一つに一丸となって、お道の勇んだ姿を世界に映し出す役割を」と期待され 会員達は教祖百二十年祭に向かって勇み心を持って邁進することを誓い合ったのであります それには先ず育たねばならない会員一人ひとりが 先ず身を以て親神様に働いて頂くだけの徳を積む努力を真剣に重ねることであり かくて自分たちが心を掛けた人達が成人していってくれゝば 人材育成に向かって努力したことがひとまず報われたと感じることになるのであります とに角救けて頂く信仰から 人を救ける信仰へ≠ニ心を修め その後はどんな御用にもお使い頂けますように自分を磨き育てることが肝心であります 「人を救ける心は真の誠一つの理で 救ける理が救かる」 と「おかきさげ」にありますが 思召の陽気ぐらし世界建設のふしんの用材として お使い頂く幸福を深め 青年の徳分である若さを充分に活かし 今後は一層会員一同一手一つとなって 強くにをいがけ∞おたすけ≠ノ励ませて頂きますが どうか私達の馳せ巡る先々に真の陽気ぐらしの輪が一層大きく拡がって参りますようお導きの程を 一同と共に慎んでお願い申し上げます