File8  k_tinza1 神実様鎮座祭祭文   これの神床を清らかに払い清めて今し厳かにお鎮め申し上げました親神くにとこたちのみこと をもたりのみこと くにさづちのみこと 月よみのみこと くもよみのみこと かしこねのみこと たいしょく天のみこと をふとのべのみこと いざなぎのみこと いざなみのみことなる天理王命の御前に天理教   分教会長    慎んで申し上げます  親神様には私達人間の上に片時の休みもなく親心深くお働き下され お陰で毎日明るく陽気に暮らさせて頂き誠に感謝の念に堪えません 殊には       夫婦は 人の可愛い男の子に恵まれ 生業の道も極めて順調で去る  月末  市  区  丁目  番 号なるこの土地に新築されたこの家屋に引っ越され 既に大祓の御式も済ませて頂きました   この上は親神様の大恩は申すまでもなく御両親のご恩にも深く感謝し 更に今後は一層教祖の御教を心の定規とし ひながたを身近に拝し夫婦共々一段と心の成人を期すると共に 人生の真のあり方を広く世の人々にも移していきたいと念願し 溢れる喜びの下 この月この日の吉き日神実様を只今鎮座させて頂きました  講名を    講と名付けましたが これより後は 更にかしものかりものの理を心に強く治め ひのきしんの実践に励み なるほどの家庭を目指し旬々の御用の上にも心の限り 力の限りつとめさせて頂きたいとお誓い下されておりますが これの講社を拠点としてなされるたすけ一条の道の上には珍しい不思議なご守護を賜り 尚これの周辺に思召し下さる陽気ぐらしの実が次々と拡がって参りますようお導きの程 一同と共に慎んでお願い申し上げます File9 k_jitinkikou        家 地鎮祭及び起工式祝詞 此の所に忌竹さし立て標縄引き延え神籠立てて招ぎ奉り令せ奉る掛巻も畏き親神天理王命の御前に恐み恐みも白さく 親神の広き厚き御恵みを嬉しび奉り辱けなみ奉りて       出張所なる    家はも生業の道もいと順調に夫婦心を一つに合わせ子達 人も健やかに 教会より程近きメゾンホール△番館に長年朝な夕な明るく暮らされしが この度旬満ちてこれの  市   町    番     平方米なる敷地に木造コロニアル葺二階建一棟    平方米なる住宅を   建設株式会社の設計施工のもとに設け奉らむと 今し大地の高き低きを曳きならし御柱が根の礎を底つ石根に築き固めむとして 今日の生日の足日に地鎮祭と共に起工の御式仕え奉らむとし 御酒御食海川山野の種々の味物を捧げ奉りて拝がみ奉らくを 平らけく安らけく諾い聞し食して工事に親しむ人々の身に怪我過ち無く美わしく竣工しめ給い やがてこの住居に寄り集う家族親族はもとより    家の一人ひとり身も心も壮健に相和し相救け合うて これの所より陽気ぐらしの実を示しつつ 上り坂を辿らるると共に 底つ石根の極み下つ綱根の限り波布虫の禍いなく由留岐害うことなく 工事費の月々の支払いも見事に終え 千代万代に堅磐に常磐に守り幸え給えと恐み恐みも乞い祈み奉らくと白す File10 k_jitinsai    地鎮祭詞  此の所に斎竹さし立て標縄引き延え神籠立てて招ぎ奉り令坐奉る掛け巻くも畏き親神天理王命の御前に恐み恐みも白さく  親神の広き厚き御恵みを嬉び奉り辱けなみ奉り    家はも早くよりこれのお道に引き寄せられ生業の道の傍ら人救けの心を砕きつつ朝な夕な明るく暮らされしが この度長年のつとめ稔りて これの   都   区   番地なる土地に   造     葺     建     棟なる住居を設け奉り 神実様を移し鎮め奉り土地所の陽気ぐらしの雛形たらんと今し大地の高き低きを曳き平し御柱が根の礎を底つ 石根に築き固めんとして今日の生日の足日に地鎮の御祭仕え奉らくと 御酒御食海川山野の味物を捧げ奉りて拝み奉らくを諾い聞し食して これより後も家族親族一同身も心も健やかに起き伏し給わむ事はしもとより 高く尊き神名がこれの周辺に流るると共に底つ石根の極み下つ綱根の限り 波布虫の禍無く由留岐害うことなく 千代万代に堅磐に常磐に守り幸え給えと恐み恐み乞い祈み奉らくと白す File11 k_iten      移転鎮座祭祭文   此れの新たな神床を清らかに払い清めて 今し厳かにお遷し申しお鎮めいたしました 親神くにとこたちのみことをもたりのみこと くにさづちのみこと 月よみのみことくもよみのみこと かしこねのみこと たいしょく天のみこと をふとのべのみこと いざなぎのみこと いざなみのみことなる天理王命の御前に慎んで申し上げます 親神様には片時も休みなく 私たち子供の上に親心深くお働き下され洵に感謝の念に堪えません  殊には    は教会に生まれ教会に育ちいつしか信仰の良さが身に付き   市   町   番地に拠点を置き にをいがけおたすけの道にいそしんで参りましたが このほど縁談が整い近く結婚式を挙げることになりましたので この旬に将来の出張所の充実を期して ここ  町    に移転をさせて頂きました かくてこの月この日神実様を只今遷座し鎮座させて頂いたのでございます  今後は道の台と仰せられる新妻と共に一層原典に忠実にひながたの道を厳しく身近に拝してつとめの完成を目指してよふぼくづくりに励むと共に 親里ふしんにも真実を傾けていきたいと願っておりますが どうかこの新しい出張所を根城としてなされるたすけ一条の道の上に充分のお力添えを賜り これの周辺に広く大きく神名が流れ思召される陽気ぐらしの家庭があちこちに見えて参りますよう お導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます File12 k_iten2       移転鎮座祭祭文  これの神床を清らかに払い清めて 今し厳かにお遷し申し改めてお鎮まり下さいました くにとこたちのみこと をもたりのみこと くにさづちのみこと つきよみのみこと くもよみのみこと かしこねのみこと たいしょくてんのみこと をふとのべのみこと いざなぎのみこと いざなみのみことなる親神天理王命の御前に慎んで申し上げます 親神様には 片時も休みなく親心深くお働き下さいますお蔭により 一同毎日明るく陽気に暮させて頂き洵に御礼の申しようもございません 殊には   市   町   番  号の住居に長年起き伏ししておりました   家の 人娘は それ/\独立した世帯を構え 一様に孫達にも恵まれ 皆幸せに一日々々を送り迎えさせて頂き 親としての喜びをこよなく味わっておりますが 何時しか春秋を重ねて高齢の身となりました 時恰も    の許に嫁ぎました長女  が家族一同の協力のもと ここ   市   町   番  号に主人  の名義にて 新築の家屋をお与え頂きましたところ この旬に    の両親に一緒に住んで貰い 遅ればせながら身近な世話どりをして親孝心の道を辿り度いと申し出られました  全くこれに過ぎる喜びはなく 感謝の涙と共に元の親実の親なる親神様を捧持し今日のよき日の只今心新たに鎮座させて頂きました次第でございます  今後は一層親神様を朝に夕に拝し御教えを心の定規とし 世界一列を救けるため どんな節の中も勇んでお通り下された教祖のひながたを偲び 今日の遷座を明日からの飛石として跳躍台として 更に地域社会の人々のため真実の限りを尽くして参りますが どうかこれの講社を起点として なされるたすけ一条の道の上にも倍旧のお力添えを賜り  家はもとより隣家に住む   家家族一同も含め人を救けて我が身救かる共存共栄の実が これの周辺に溢れ出て思召下さる陽気ぐらしの輪が広く大きく拡がって参りますようお導きの程を一同と共に慎んで御願い申し上げます File13 k_sintiku     講 新築落成御礼祭文  これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に慎んで申し上げます   親神様には朝な夕な私達子供の上に親心深くお働き下され洵に感謝の念に堪えません 殊には  市  区  町 丁目  番地なる    講に於いては 早くより家族ぐるみ信仰の道を学ばれ 日々陽気に銘々の立場から真剣にお通り下されて居りましたが 長年のつとめここに稔って この度  市  区  町  番地 号なる   坪の晴れやかな高台の上に木造瓦葺二階建壱棟   坪なる住宅を新築され去る  月  日恙なく移転を完了されました  つきましては今日を吉日とその落成の御礼づとめをつとめさせて頂き 一同打ち揃って改めて親神様の深い親心に感謝申し上げる次第でございます  更には喜びの今日を新たな首途として木の香新しいこの住宅を心よく使わせて頂き ます/\喜びの心を運び喜びの声をかけ陽気ぐらしの雛形家庭となって その理を周囲にうつし進んでにをいがけお救けにも心を配って 親神様の思召にいよ/\添わせて頂きたいと念願させて居ります  どうか親神様にはます/\     家の家族の上にはもとより    講を通してなされる人救けの上にも充分お働き下され 一日も早く真正の平和世界が訪れますようお導きの程を慎んで御願い申し上げます File14 k_sinkitin     講社鎮座祭祭文  これの新床に只今厳かにお鎮り下さいました くにとこたちのみこと をもたりのみこと くにさづちのみこと 月よみのみこと くもよみのみこと かしこねのみこと たいしょく天のみこと をふとのべのみこと いざなぎのみこと いざなみのみことなる親神天理王命の御前に慎んで申し上げます 人間の陽気ぐらしをひたすらにお望み下さる親神様には日夜み心の限りをつくして子供の成人を促され且つお育て下さいます思召の程 まことに感謝に堪えません この   家の人々も早くから奇しきお手引きを頂いてその思召を聞き 御教えの理を心に治めて日々喜び勇んで御恩報じの道に お連れ通り頂いております御慈悲の程 思えば誠に勿体なく有難い次第でございます  就きましては この  都  区     なる家屋を   様が購入されました喜びの機会に    分教会長なる母上とも談じ合いを重ねてこの奥床に親神様をお祀り申し上げ 朝夕に親しくお仕えさせて頂きたいと 今日のよき日にお鎮めの御祭をとり行わせて頂きました 御前には心尽くしの品々を供えて玉串の取々に御礼申し上げる状を何卒御心安らかにお受け取り下さいまして 今より後は今日の意義深い悦びを忘れることなく 常に教祖のおひながたを心に湛えて一段と思召に添わせて頂けるよう 日々理の御用にも勇んでつとめ切らせて頂く所存でございます  何卒願う心の真実に尚も自由のご守護を賜り 家人達の心の成人は申すまでもなく 講社を通じてなされるたすけ一条のこのお道もいよいよ高く伸び栄えますよう お導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます File15 k_kaitikuhou     講 改築落成奉告祭祭文  これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に慎んで申し上げます  親神様には朝な夕な成人の道をお連れ通り下され 洵に感謝の念に堪えません 殊には   市   区  丁目   番地 号なる   講に於いては 早くより信仰の道を学ばれ日々陽気に銘々の立場から真剣にお通り下されて居りましたが 去る 月 日長年のつとめ稔って 居間台所などの改築工事に着手され その後工事も順調に而かも急速に進みここに一切のふしんが美事に竣工いたしました  つきましては今日を吉日とその落成奉告祭をつとめさせて頂き 一同打ち揃って改めて親神様の深い親心に感謝申上げる次第でございます  更には喜びの今日を新たな首途として木の香新しいこれらのふしんを心よく使わせて頂き ます/\喜びの心を運び 喜びの声をかけ 陽気ぐらしの雛形家庭となって その理を周囲に移し進んでにをいがけお救けにも心を配って親神様の思召にいよ/\添わせて頂きたいと念願されております  どうか親神様にはます/\   家の家族の上にはもとより   講を通してなされる人救けの上にも充分お働き下され 一日も早く真正の平和世界が訪れますようお導きの程慎んで御願い申上げます File16 k_kandokokai   神床改築鎮座祭祭文  これの新たな神床を清らかに払い清めて今し厳かにお遷し申しお鎮めいたしました 親神くにとこたちのみこと をもたりのみこと くにさづちのみこと 月よみのみこと くもよみのみこと かしこねのみこと たいしょく天のみこと をふとのべのみこと いざなぎのみこと いざなみのみことなる天理王命の御前に慎んで申し上げます 親神様には朝な夕な私たち子供の上に限りない親心をおかけ下され洵に感謝の念に堪えません  殊には  市  区  丁目   番地  号なる    講ではそれぞれ早くから親神様のお引寄せに与かり教人として よふぼくとして又信者としてお育て下さり幾重の節もお蔭様で越えさせて頂きましたが この信仰の喜びを尚一層世の人々に少しづつでも映していきたいと念願いたしております  親神様におかれましては救け道場の出張場所として又家の守り神として長くお鎮まり頂きましたが その御社も時が経ち年月が過ぎるに従って古くなりましたので 今まで以上の成人を期する上からも御本部の  礼拝場ふしんの上棟式を旬としてこの月この日の今宵木の香も新しい神床にお移り頂きました  今後は益々親神様の御教を心の定規として教祖の五十年のひながたを日常生活の中に生かしつつ 先祖の霊様にも一層感謝申し上げ時旬の御用は心の限り力の限りつとめさせて頂きたいとお誓い下されておりますが この   講を拠点としてなされるたすけ一条の道の上には珍しい不思議なお働きを賜り 尚講社につながる人々が混迷の世界を明るくする一灯となって これの周辺に思召し下さる陽気ぐらしの実が次々と拡がって参りますよう お連れ通りの程を 一同に代わり慎んでお願い申し上げます File17 k_maturikomi   神実様鎮座祭祭文  これの神床を清らかに払い清めて今し厳かにお鎮まり下さいました親神くにとこたちのみこと をもたりのみこと くにさづちのみこと月よみのみこと くもよみのみこと かしこねのみこと たいしょく天のみこと をふとのべのみこと いざなぎのみこと いざなみのみことなる天理王命の御前に慎んで申し上げます 親神様には片時の休みもなく私たちの上に深い親心一条にお働き下されお蔭で毎日明るく陽気に暮させて頂き洵に感謝の念に堪えません殊には  市  区  町  番  号に住まわれる     氏は   の教会後継者と学舎を同じくし学友の立場から早くより教会に出入りし自然と信仰が身に付き三ヶ月の修養科も楽しく終えられておりましたが ご家族のご理解も深まりここに旬満ちて 真柱様の上級お入り込み記念とも思われる この月この日よき今宵神実様を只今鎮座させて頂く運びと相成りました これより後は益々かしものかりものの理を心に強く治め ひのきしんの実践に励み 喜びに明け感謝に暮れる なるほどの家庭を目指し 先祖の御霊様方にも一層敬慕の情をつくし 世界たすけの旬々の御用にも心の限り力の限りつとめさせて頂きたいとお誓い下されておりますが この講社を拠点としてなされるたすけ一条の上には珍しく不思議なご守護を賜わり 尚これの周辺に思召下さる 陽気ぐらしの実が次々と拡がって参りますよう お導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます File18 k_kanreitin        講 神実様並に霊様 鎮座祭祭文  これの新婚住宅の新たな神床に改めて厳かにお鎮り下さいました くにとこたちのみこと をもたりのみこと くにさづちのみこと 月よみのみこと くもよみのみこと かしこねのみこと たいしょく天のみこと をふとのべのみこと いざなぎのみこと いざなみのみことなる親神天理王命の御前に 併せて 今日のよき日静かにお遷し申しました   家先祖の霊 故    大人之霊 故    刀自之霊故    大人之霊 故     刀自之霊の御前に慎んで申し上げます  親神様には私達人間の上に片時の休みもなく親心深くお働き下されお蔭様で毎日明るく陽気に暮させて頂き感謝の念に堪えません 殊には    講の講元なる    氏は去る  月  日    氏と芽出度く婚姻の式を挙げられ これの  都  区  町  番地   号に新世帯を構えられましたが この喜びづくめの機会に親神様教祖の大恩へのご恩返しはもとより 血のつながりによる先祖への 心新たに親孝心の真実を積み上げるべく講名を   講と改称し 講元を主人の  氏に変更し  家の先祖の霊様を只今お遷し申し 朝な夕なその御恩に報いる努力をお二人でお誓い下されたのでございます  これより後は一段とめい/\の心のふしんに励むと共に 学校に於ける子弟の教育を芯とし広く地域社会の幸せを増進ずべく にをがけおたすけを通しての理の上の成人にも心掛けて頂きますが どうか親神様にはこの一同の真心を充分にお受け取り下さいまして これの周辺に陽気ぐらしの実が次々と拡がって参りますよう お導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます File19 k_senza        家神実様遷座祭祭文  これの神床を清らかに払い清めて今し厳かにお遷し申しお鎮め申しました親神天理王命の御前に慎んで申し上げます 親神様には朝な夕な私達子供の上に親心深くお働き下され洵に感謝の念に堪えません 殊には長い間静かな    で講社祭をされておりました夫妻は勤務先の変更から これの  市なる   に移転され幸い夫婦共々教壇に立つという御守護に浴し漸く生活も落ち着いて参りましたので お二人の結ばれた  日を記念し今日のよき日の今宵元一日を振り返り新たな門出をすべく 神実様を只今遷座し鎮座させて頂いたのでございます  教え導く生徒達は均しく親神様の可愛い我が子であり 相互いは国境も民族も越えて睦び合うべき兄弟姉妹であって 而も皆 神様の懐ろ住いをしており陽気遊山の世界づくりを目指さねばならないという人生の基本姿勢を自覚し親の道を子が通り上流が下流に及ぶという天然自然の理を忘れず ひたすら自らの心の成人を期して参りますが 同時に 成程の理は八方という と仰せられたお言葉通り信仰を通じて培われた誠の道 成程の道が職場や地域社会に溢れ出て 神名を称える陽気ぐらしの輪が年限と共に広く大きく拡がって参りますよう お導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます File20 k_sentin   神実様遷座並に鎮座祭祭文    市  区   町   番  号なる これの神床の木の香も新しい御社に今し厳かにお鎮り下さいました くにとこたちのみことをもたりのみこと くにさづちのみこと 月よみのみこと くもよみのみこと かしこねのみこと たいしょく天のみこと いざなぎのみこと いざなみのみことなる親神天理王命の御前に慎んで申し上げます 人間の陽気ぐらしをひたすらにお望み下さる親神様には日夜み心の限りをつくして子供の成人を促され 且つお育て下さいます思召の程まことに感謝に堪えません これの   講につながる人々も早くから奇しきお手引きを頂いてその思召を聞き 御教えの理を心に治めて日々喜び勇んで御恩報じの道にお連れ通り頂いております御慈悲のほど思えば誠に勿体なく有難い次第でございます  この度鉄骨  階建の  ビルが新たに落成し既に地階では     商店も面目を一新して再開いたしましたが ようやく最上階の住居も落着いて参りましたので 今日のよき日の今宵 親神様並に 御霊様を只今お遷し申し上げ かくの様に鎮座の御祭を執り行わせて頂いております  今後はます/\親神様の御教えを生活の定規とし 陽気ぐらしのあり方を教祖五十年のひながたの中に見つめつつ 先祖の御霊様にも 朝夕御礼申し上げ 時旬の御用にも精一杯御奉公させて頂きたいと念願されておりますがどうか   講を通してなされる世界一列の救けの上には充分のお力添えをお与え下され    商店の賑わいはもとより   家の内々にもまたその親族の上にも併せて 講社に つながる人々の上にも いよ/\一手一つの陽気が漲りますよう親心深くお連れ通りの程を一同に代わり謹んでお願い申し上げます File21 講社祭1 これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に慎んで申し上げます 親神様は教祖を通し「世界一列を救けるため天降った」と仰せられましたが 私たちは早くから教祖の道具衆としてお引寄せ頂き洵に感謝の念に堪えません その中にも今日の吉き日はこれの△△△△宅の月次祭の日柄に当たりますので 只今から一手一つに明るくたすけづとめを勤めさせて頂きます おふでさきに このみちはどふゆう事にをもうかな         このよをさめるしんじつのみち とありますが 全人類が待望する陽気世界の大ふしんに必要な心は総て誠真実であり その具体的な行いはひのきしん にをいがけ おたすけの動きであります 又同時にその最も大切な心使いの基は いんねんの自覚から湧き上がるたんのうの笑顔でなければならないとお教え頂いております 真柱様は「今年は天理教教校開校百年の年であり、おぢばに於ける各種信仰の集いに新しい方々を次々と送り出し、人救けの実働の歩みを更に加速せねばならない」と強調されました 今後は改めて自らの信仰の元一日から今日に至る長年の丹精を思い起こし まずはおつとめの充実を目指し家族親族を始めとし 近隣社会の人々に心新たに真実を傾けて参りますが 私達の馳せ巡る先々に不思議不思議の理が見え 思召し通りの陽気ぐらしの輪が更に広く大きく拡がって参りますようお導きの程を一同と共に慎んで御願い申し上げます File46 講社祭2 kousya02 これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に慎んで申し上げます 教典第一章に世界中の人間は、我が身思案に頼って、心の闇路をさまようている。それは元なる親を知らず、その心に触れないからである≠ニ記されていますが 私達は早くからお道にお引き寄せ頂いたお陰で なってくる一切に親神様の温かい親心が感じられ 日々明るく陽気に暮らさせて頂いております その中にも今日の吉き日はこれの△△△△家の月次祭の日柄に当たりますので 日頃の御高恩に感謝し 只今から一手一つに勇んでたすけづとめを勤めさせて頂きます さてお言葉に誠々々 天然自然の道がつく≠ニありますが 私達よふぼくに光り輝く信仰があれば 自ら親から子へ 子から孫へと末代かけて信仰が伝わり 又友人から職場へ近隣へと神名が流れてゆき 各よふぼく家庭から必ず別席者が生まれてくるものと信じます その為には先ず私達が ひながたの道の確信たるおつとめの充実を期し 同時に混迷の社会に中で 神の理を顕揚する親里や上級ふしんに真実の伏せ込みをさせて頂くことであると自覚致しております どうか親神様には 次の塚である○○分教会の創立○○周年を目指して かく誓う一同の真心を充分にお受け取り下さいまして 私達の行く手を一層力強くお導き下さいますよう慎んでお願い申し上げます File47 講社祭3 kousya03 これの神床に目標としてお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に慎んで申し上げます 私達は早くからかしものかりもののご教理を学ばせて頂いたお陰で この世に生をうけていることを感謝しながら 日々心の成人に励んでおりますが その中にも今日の吉き日はこれの△△△△家の月次祭の日柄に当たりますので 只今から一手一つに勇んでたすけづとめを勤めさせて頂きます さて教祖は五十年の間あらゆる人間思案を断ち神一条の道を貫かれ 万人救かるひながたの道≠お遺し下さいましたが 神一条の道とは 親神様の思召通りの道であって その方向は世界中みな一列は澄み切りて 陽気づくめに暮らすことなら のお言葉通り いつも仲良く談じ合って 人間全体が陽気ぐらしをすることであると信じます 尚皆勇ましてこそ真の陽気と云う≠ニおさしづにありますが 自分一人が陽気づくめの心になっても 一緒に暮らす周りの人々も笑顔でなければ 私達は真の陽気ぐらしを味わうことは出来ません 今日の祭典を通し 改めて信仰の喜びを深め 先ずは我が家が喜び溢れるよふぼく家庭になるよう心がけ 更におぢばや上級への真実の伏せ込みと共に 地域社会の人々の暗い顔に 明るい笑顔を刻むようにをいがけお救けに精一杯努めさせて頂く決心でございます どうか親神様には このように誓う一同の誠心を充分にお受け取り下さいまして 私達の行く手に不思議不思議の理をお見せ下さいますようお導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます File49 講社教祖に捧げる祭文 御存命の教祖に慎んで申し上げます この四月十八日は二百回目の御誕生日まことにお芽出度うございます 思えば教祖は人間創造の母胎としての魂のいんねんの上から全人類を可愛い我が子と思し召され 四十一才より九十才に至るまで実に五十年に亘る長い年月 月日のやしろとなってこの世治める真実の道≠明かされ 人生航路の羅針盤をお与え下された許りでなく ひながたの親となって如何なる厳しい苦労の中も 自ら歩んで陽気ぐらしの出来る通り方をお示し下さいました 更には私達子供の成人をひたすら望まれ 二十五年の御寿命を縮められ やしろの扉を開き 肉体の拘束を越えて 末代かけての世界救けに門出されました ところが私達はついつい我が身我が家の思案が先立ち 世界並同様の日常生活となり 教祖が遠くなって 折角お引き寄せ頂いたご期待に添いかねている申し訳なさを今更の如く痛感致しております 改めて「ひながたの道より道無いで」と仰せ下されたお言葉を心に体し 日々かしものかりものの感謝を深め なってくる一切を喜べる境地を学び 何時でも何処でもひのきしんの実践に励み 成程の人となって地域社会に神名が流れ 教祖がお待ち下さるおぢばへ 周囲の人々を次々にご案内させて頂けるよう真実の限りを傾けて参ります どうか教祖 かく誓う私達を心ゆくまでお導き下さいますよう一同と共に慎んでお願い申し上げます File50 講社お預り祭文 k_azukari これの○○講のお社にお鎮まり下さいます神実様の御前に慎んでお願い申し上げます 今日この日を暫しの別れの日として 尊き講社の理を元の△△分教会に預かりすることに相成りましたが この節を通して改めて約五十年前の○○○○様の次男△△君が入信早々の純情な姿が脳裏に浮かび上がって参ります 不幸にしてワッショイワッショイのか細い掛け声を口ずさみながらひのきしんに勇み立ちつゝ今生の目を閉じられましたが 母親を慕う心が人一倍強かった故ではないでしょうか! その母の二十年前からの右足の骨膜炎がものゝ見事に救かり この奇跡に感謝し 早速修養科に入り 亡き△△君を偲びつゝ二人分の授業を受け 二人分のひのきしんに励まされた元一日が かくて親神様の極めて純真なよふぼくとなられ いち早く講社を結成し昭和五十年静かに出直されました その後はご長男○○様ご夫妻がお道の信仰を継承されて今日に至り ○○分教会では珍しいダイヤモンド婚式となる程の家庭生活を楽しまれ 昨年静かに共に眼を閉じられたのであります 今日この日を境として 若い人々は信仰前に姿に返って これからの人生を歩む予定となり 万止むを得ず 神実様をお預かりすることに相成ったのでございます どうかそれでも今後とも折角の今日までの信仰を生かし おつとめの御声は聞こえなくなっても 生涯陽気ぐらしの世界建設を瞼に描き 家族皆が仲良く相救け合ってお通り下さいますよう 心からお祈り申し上げます File79 講社祖霊殿合祀祭文 これの○○講の御霊代に今し厳かにお鎮まり下さいました故△△△△大人之霊の御前に慎んで申し上げます あわれ汝大人は去る  月 日長命とは云いながら齢八十五歳というをこの世の限りとして ゆくりなくも俄に出直されましたことは 思えばやはり淋しく名残惜しい限りでございます さはあれ人間というは身の内かしものかりものなれば 生きるも出直すも親神様の妙なる御支配であり むしろなってくる一切は大難は小難であり 更には又後に続く一同の成人を望まれる上からの深く温かい親心現れであって 必ずふしから芽が出るとも仰せ頂いております 一同改めて汝大人はこれの○○家の長男として御両親への孝心はもとより 惜しくもいち早く来世に先立たれし妹弟の上にも何かと心砕きつゝ その上親戚の一人々々への誠を捧げながら 炎熱の夏も酷寒の冬も厭わず 朝は早くから夜は遅く迄 己が務めを十二分に果たされし長の年月を偲び 改めて現世にありし頃の笑顔脳裏に浮かべつゝ 一同と共に厚く厚く感謝申し上げたいと存じます 茲に家族親族 親しき人々と共に 只今心を籠めて かくの如く合祀祭をつとめさせて頂いた真実を充分にお受け取り下さいまして これの△△講につながる子達孫達の先々に至るまで一層の陽気ぐらしの実が見え これの周辺により広くより大きく神名の流れて参りますようお導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます File106 講社新設鎮座祭 これの神床を清らかに払い清めて今し厳かにお鎮め申し上げました 親神くにとこたちのみこと をもたりのみこと くにさづちのみこと 月よみのみこと くもよみのみこと かしこねのみこと たいしょく天のみこと をふとのべのみこと いざなぎのみこと いざなみのみことなる天理王命の御前に天理教   分教会長     慎んで申し上げます 親神様は朝な夕な私達子供の上には深い親心と限りないお働きをおかけ下され お蔭で毎日明るく陽気に暮らさせて頂きまことに感謝の念に堪えません 殊には神奈川県足柄上郡○○町○○一二三番地に住まわれる△△家はこの度親神様の奇しきお計らいにより長男○○氏の身上を台とされ 長年の友人である△△△△姉のお手引きのよりこのお道にお引き寄せ頂きました 早速人生の幸せの基本を体得すべく去る○月二十六日○○氏が三ヶ月おぢばでの修養科へ入学され 続いて母△△△姉の初席 父△△氏の初席 又姉○○姉の初席と次々に別席を受けられ 見事に一手一つとなって親神様の御教えを学ぶことになりました 修養科生活の三ヶ月もあっと云う間に過ぎ この月二十三日の詰所での修養科生の月次祭を共々参拝させて頂き おつとめ着を着てつとめられる○○氏のそのりりしい姿に 一同この道にお引き寄せ頂いた幸せと感激をしみじみ味わう事が出来ました かねてより父△△氏が「会長さん早く神様をお祀りしましょう」と申し出てくだされていましたので この度○○氏の修養科卒業をその絶好の旬と定め この月この日の吉き今宵神実様を只今鎮座させて頂く運びと相成りました 講名を○○講と名付けましたが これより後は益々かしものかりものの理を心に強く治め ひのきしんの実践につとめ 喜びに明け感謝に暮れるなるほどの家庭を目指し 先祖の霊様方にも一層敬慕の情をつくし 又おぢばでのおやさとやかたふしんと大教会の移転ふしんに心の限り力の限りつとめさせて頂きたいとお誓い下されておりますが この講社を拠点としてなされるたすけ一条の道に上には珍しい不思議な御守護を給わり 尚これの周辺に思召し下さる陽気ぐらしの実が次々と拡がって参りますようお導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます File138 講社祭祭文166 これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に      慎んで申し上げます 日々にをやの思案と云うものわ 救ける模様ばかり思うてる と仰せ下さいましたが 私達は早くから栄えある月日のやしろ≠ナありひながたの親≠ネる教祖の道具衆としてお引き寄せ頂き 洵に感謝の念に堪えません その中にも今日の吉き日は これの     の月次祭の日柄に当たりますので 只今から一手一つに勇んで陽気づとめを勤めさせて頂きます さて 去る御本部の秋季大祭の於いて 真柱様は諭達第二号≠公布されましたが 今尚病む人は絶えず悩みの種は誠に尽きない それは元を知らぬからであると仰せられ「この元」を知らせることこそこの道の神髄である 徒に我欲に走り 安逸に流れがちな人々に 心の定規を提示し 元なるをやの思いをにをいがけすることの大切さを強調されました 更に 身上に苦しみ事情に悩む人々へのおたすけこそ よふぼくの何よりの任務であると加えられました 「人を救ける心は真の誠一つの理で 救ける理が救かる」 との御教示を胸に 常々に人だすけを念じ 陽気づくめの世の実現を期して 弛むことなく 世界たすけの歩みを一手一つに進めよう と申されました尚一人ひとりが誠の心で通るところ 内々は自づと睦まじく治まり 世の人々にも成程の理が映り 土地所に陽気ぐらしの種を蒔くことになる。私達は愈々教祖のひながたを目標として 誠の道を踏み行い 一層「今からたすけするのやで」と世界ろくじに踏み均しに出られた教祖の大いなるお心に御応えできますようお導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます File140 講社祭167 これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に      慎んで申し上げます 日々にをやの思案と云うものわ 救ける模様ばかり思うてる と仰せ下さいましたが 私達は早くから月日のやしろ≠ナありひながたの親≠ネる教祖の道具衆としてお引き寄せ頂き 洵に感謝の念に堪えません その中にも今日の吉き日は これの   の     の日柄に当たりますので 只今から一手一つに勇んで陽気づとめを勤めさせて頂きます さて静かに私達の周囲を見ると 今尚身上や事情の悩みに苦しんでいる人々が数多く居ます それはお道のおつとめは勿論のこと 教祖ひながたの道をも知らないからであります おかきさげに示された 人を救ける心は真の誠一つの理で 救ける理が救かる との御教を新たに心に刻みつゝ 私達は陽気づくめの世の実現を期して 勇んで世界だすけの歩みを一手一つに進めねばなりません また よふぼく一人ひとりが誠の心で通るところ 内々は自づと睦まじく治まり 世の人々にも成程の理が映り 土地所に陽気づくめの輪が次第に拡がっていくことにもなります 私達は教祖のひながたを目標として 身近に誠の道を踏み行い 一層「今から救けするのやで」と世界ろくじに踏み均しに出られた教祖の大いなるお心にお応えさせて頂き 立教一六九年一月二十六日のお迎えする教祖百二十年祭を成人の節目として真実を集め 力を尽くされた先人達の上に更なる実を積み重ねるべく 一手一つとなって勤め切らせて頂きます 今後とも陽気ぐらし世界建設に向かって一段とお導き下さいますよう 一同と共に慎んでお願い申し上げます File144 講社祭168 これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に      慎んで申し上げます 月日にはにんげんはじめかけたのは よふきゆさんがみたいゆへから と仰せ下さいましたが 私達は早くから栄えある月日のやしろ≠ナありひながたの親≠ネる教祖の道具衆としてお引き寄せ頂き 洵に感謝の念に堪えません その中にも今日の吉き日は これの     の月次祭の日柄に当たりますので 只今から一手一つに勇んで陽気づとめを勤めさせて頂きます さて 去る十月の秋季大祭の於て 真柱様は教祖百二十年祭の仕上げの年を迎えるに当たりこのお道が迫害や干渉の無い往還道に出られたとは云え それだけに救け一条に対する気のゆるみや停滞が懸念される いつの日か親神様のお望みになる世界一列の陽気ぐらしを必ず実現するのだという強い信念を固め 一歩一歩足元から陽気ぐらしの輪を拡げていくことが肝心である≠ニ申され 仕上げの年を歩む決意と態勢をお示し下さいました いつもたすけをせくからに はやくよふきになりてこい と仰せられた教祖のお言葉を味わいつゝ  一、おかきさげの精神に戻り親心を深く悟ろう!  一、かぐらづとめの信仰を芯におぢばへおぢばへと向おう! を今年の合言葉としての いよいよ成人の道に拍車を掛けて参りますが どうか親神様には思召し通りの陽気ぐらしの輪が 更に広く大きく私達の周辺に拡がって参りますようお導きの程を 一同と共に慎んでお願い申し上げます File145 講社 百年祭の年 祭文 これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に      慎んで申し上げます めいめいの身の内よりのかりものを知らずにいては何も判らん と仰せ下されておりますが 私達一同このお道にお引き寄せ頂き 生かされて生きる人生の真実をお教え下され お蔭で心のふしんにつとめつゝ 日々を明るく暮らせるように相成り御礼申しようもございません その中にも今日の吉き日は これの     の月次祭日に当たりますので 神人和楽親子団楽の具体像とも云える陽気づとめを只今から一手一つにつとめさせて頂きます さて 今年一年は教祖百年祭の年でありますが 私たちは教祖あればこそ親神様を学ばせて頂き 又教祖の道すがらをひながたとして通らせて頂けば 私たちは自他共に睦び合う真の幸せな日常生活を送り迎えすることが出来るのであります 更に 人間を創め出したるこの親は 存命でいる これがまことや のお言葉通り教祖の影は見えなくても働きの理が見えてあるのであって 元のやしきに今も尚お住まい下さる教祖に 私たちは御満足頂けるよう今後は一層つとめ励まねばなりません それには一より始めるの真意を体し 未信の新しい方々をおぢばに案内し 教祖の温かい膝元で人生のあり方を学ぶべく別席者修養科生などの募集に心を籠め 自らは朝夕のおつとめに より真剣度を加えて参りますが 親神様にはどうか人を救けて我が身救かる共存共栄の実をこれの講社の先々にお見せ下さいますようお導きの程を 一同と共に慎んでお願い申し上げます File146 教祖に捧げる祭文(講社、布教所用) 御存命の教祖に慎んで申し上げます この月の二十六日は 百二十年前子供の成人を望む上から 親の命をお縮めになり 扉を開いて世界だすけに出られた元一日に当ります 思えば教祖は人間創造の母胎として魂のいんねんある上から 全人類を可愛い我が子と思召され 五十年に亘る長の年月月日のやしろ≠ニなって この世治める真実の道≠明かされ 人生航路の羅針盤をお与え下された許かりでなくひながたの親≠ニもなって如何なる厳しい苦労の中も 自ら歩んで陽気ぐらしの出来る通り方をお示し下さいました 更には私達子供の成人をひたすら望まれ 二十五年先の御寿命を縮められ やしろの扉を開き 肉体の拘束を越えて 末代かけての世界だすけに門出されました ところが 私達はついつい我が身我が家の思案が先に立ち その結果 世界並みと同じような日常生活となって ますます教祖が遠くなってしまい 折角お引寄せ頂いた御期待に添いかねている申訳なさを今更の如く痛感いたしております 改めて「ひながたの道より道無いで」と仰せ下されたお言葉を心に体し 日々かしものかりものの感謝を深め なってくる一切を喜べる境地を学び 何時でも何処でもひのきしんの実践に励み 成程の人なって 地域社会に神名が流れ ご存命の教祖がお待ち下さるおぢばへ 周囲の人々を次々に御案内出来ますよう真実の限りを傾けて参りますが どうか教祖には かく誓う私達を心ゆくまでお導き下さいますよう慎んでお願い申し上げます