File60 元旦祭13 gantan13 これの名称の理に目標としてお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教△△分教会長    慎んで申し上げます 親神様の温かい御守護はもとより御存命の教祖の深い親心に導かれ茲に目出度く 立教一六四年平成十三年の新春を明るく迎えさせて頂き一同慎んで寿ぎと共に御礼を申し上げます 顧みますれば昨年は教典公布五十年の記念すべき年であり 尚上級創立○○年の年にふさわしく 教典の理解とひのきしんの実践を主たる合言葉として通らせて頂きました お陰様で一人ひとりが日常の暮らしの中で自分の成人はもとより 土地所に成程の理を映すよう互いに励まし合って努めさせて頂きました 茲に新玉の年を迎え 御前に千代の若水 鏡の餅に至るまで横山の如く御供申し 只今から鳴物の調べ美わしく 一同心を一つに揃え声高らかに元旦祭を勤めさせて頂きます さて一年後の来春早々には当教会は創立○○周年を迎え 引き続いて秋には大教会の百十周年をつとめることに相成っております そこで改めて教会設立の元一日は 立教の元一日の理を受けて 世界一列救ける為であり その具体的な通り方は 教祖が辿られたひながたの道′ワ十年を通して 親しくお教え下さっております 今年はそこで教祖伝を熟読し 真の親心を学び¥ョ一日一枚のパンフレット配りの実現を¢S員が心揃えてつとめさせて頂くよう誓わせて頂きました 親神様には何卒この心定めを充分にお受取り下さいまして この上とも自由用の御守護鮮やかに 人を救けて我が身救かる共生の幸せをお見せ下さり 私達の周辺に思召される陽気ぐらしの輪が更に広く大きく伸び拡がって参りますようお導きの程を 年の始めに当り一同と共に慎んでお願い申し上げます  File61 除夜祭12 joyasai12 これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教△△分教会長    慎んで申し上げます 親神様の広大無辺な御働きにより 立教一六三年の今年もお陰で一同励まし合い救け合いつゝ明るく通らせて頂きました 人づくりの念頭の心定めには届きませんでしたが △△部内全体としては初席者 中席者又修養科生 更に講習生など新しい方々のお与えを頂き 尚又月々おぢばに帰らせて頂いた方々も多くなり 殊には上級教会創立○○周年記念祭並びに○代会長就任奉告祭には多数の参拝者の御守護を受け心より厚く御礼申し上げます 顧みますれば今年も尚経済的な不況が国内を襲い リストラの嵐が人々の不安感を駆り立てているばかりか 天災地変など予測せぬ災害も加わって 国内だけでも思召しの陽気ぐらしの世へは洵に程遠い感があります こゝに今年納めの除夜祭をつとめさせて頂くに当たり 改めて過ぎる一年を冷静に回顧し 明日から迎える新しい年こそは改めて世界一列を救ける為に天降った≠ニいう立教の元一日の御声を深く心に味わい 世界一列兄弟姉妹という真の世界のふしん≠ノ互い立て合い励まし合って 強く明るく勇んで前進させて頂く決心であります 親神様には知らず知らずの中に積んで参りました数々の埃や 人救けの上に真実の届きかねたところなど 今宵の大祓の御式に清々しく清めて頂き 天理教校創立後百周年の新春を迎える意義と その使命を噛みしめつゝ 心新たに明日から馳せ巡る先々に 不思議不思議の稔りが見えて参りますようお導きの程を 一同と共に謹んでお願い申し上げます File62 春季大祭祭文 harutaisai これの神床に目標としてお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教△△分教会長    慎んで申し上げます 親神様の温かいふところの中でいつも明るく不自由なく暮らさせて頂き 誠に有り難うございます 私たちはかしものかりものの御教えを深く味わいつゝ自由に使うことを委された心のふしん怠りなく受取り上手悟り上手の成人を心掛けながら日夜勇んでつとめさせて頂いておりますが この月の二十六日は子供可愛い上から二十五年の御寿命を縮めて教祖が扉を開かれ 爾来元の屋敷たるぢばに留まって御存命の理を以て世界救けに門出された元一日に当たりますので御本部ではこの日を記念して年毎に春の大祭をおつとめ下さいます これの教会に於いてもゆかりある今日のよき日この理を受けて立教百六十△年の春季大祭を執り行い日頃の重なる御高恩にお応え申し上げたいと存じ一同下着を重ね足袋を重ねて拘引を覚悟の上真剣におつとめにかゝられた昔を偲び先人の心を心として只今からおつとめを陽気につとめさせて頂きます さて私共ようぼく一同は改めて五十年に及ぶひながたの道を思い起こし立教百六十△年次の塚に向って立教の元一日みきを神の社に差し上げます≠フ精神を我がものとし よふぼくであるお互い一人ひとりがおさづけの理を戴いたその日の心を忘れることなく一日々々一分一秒でも多く我が身我が家を人救けのご用の上にお使い頂けるようつとめさせて頂きますが 親神様にはこの上ともに不思議な理のお働きをお見せ下され 私たちの周りが次々に世界一列兄弟姉妹の世界観に目覚めて相互に救け合う陽気ぐらしの輪が広く大きく拡がって参りますようお導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます File63 春季大祭祭文二 harutaisai2 これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教△△分教会長     慎んで申し上げます 親神様の温かい親心に生かされ守られていつも明るく暮らさせて頂き洵に感謝の念に堪えません 私たちはかしものかりものの御教えを深く味わいつゝ我がものと仰せられた心一つのふしん怠りなく日夜勇んでつとめさせて頂いておりますが この月の二十六日は教祖が私達子供の成人をひらすら望まれる上から 二十五年の寿命を縮めて扉を開かれ 爾来御存命の理を以て世界救けに門出された元一日に当たりますので 御本部では年毎に春の大祭をおつとめ下さいますが この理を受けて当教会に於いても立教百六十△年の春季大祭を執り行い日頃の御高恩にお応え申し上げたいと存じ 一同下着を重ね足袋を重ねて拘引を覚悟の上 真剣におつとめにかゝられた昔を偲びつゝ 只今から陽気に勇んでたすけづとめをつとめさせて頂きます さて私共一同は世界をろっくの地にしたい≠ニ思召し下された今日の大祭の意義を常に心に体し 一段と栄えある世界のふしん≠ノお使い頂く喜びを深め 殊に今年は上級創立九十周年の年にふさわしく 教義の正しい理解を教典に求め 自己の成人をひのきしんの実践に計り ひたすらおつとめの充実と完成を目指しつゝ 出でては我さえ良くば今さえ良くばの風潮に流されている世の人々に世界一列兄弟姉妹となる最後の御教の真価を伝えるよう一手一つの真実を傾けさせて頂く覚悟でございます 親神様にはかく誓う一同の心定めを充分にお受取り下さいまして この上ともに私達の馳せ巡る先々に不思議不思議な理の動きが見え 思召し下さる神人和楽 親子団欒の陽気ぐらしの輪が 更に広く大きく拡がって参りますようお導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます File69 月次祭 これの神床に目標としてお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教△△分教会長     慎んで申し上げます 親神様の厚き親心のまに\/ 日夜絶え間なくお見守り下され 時に臨み旬に応じて だん\/のお仕込みを賜り 成人の道恙なきよう日々結構のお連れ通り下さいます果てしなき親心の程は 思えば思う程有難く 唯々勿体ない極みでございます 私共は届かぬながらも ひたすら御恩報じを念じて それぞれの持場立場を通し日々励み怠りなく勤めさせて頂いておりますが 今日の吉き日は これの教会にお許し頂きました月次祭の日柄に当たりますので 只今から一手一つに明るく勇んでたすけづとめを勤めさせて頂きます 御前には今日一日を楽しみに寄り集い 喜びの心も一入に おうたに唱和して 日頃賜る厚き御恵みに事改めて御礼申し上げ 尚も変わらぬ御守護にお縋りする道の子供達の真実の状をもご覧下さいまして 親神様にもお勇み下さいますようお願い申し上げます 更には又 私共一同は教祖年祭へ三年千日の仕切の時旬を迎え 同時に大教会の神殿ふしんが来年五月には竣工 十二月には鎮座祭 奉告祭が執行されることに相成っておりますこの時に 形のふしんに先行する心のふしん≠求められ たすけ不思議ふしん≠ニも教えられているお言葉を思い起こし 一層たんのうの喜びを深め ひのきしんの日常化≠計り 逢う人毎に信仰の良さが伝わるよう努力して参りますが 何卒この心定めの真実をお受け取り下さいまして別席者や修養科生が次々と授かりますよう 又おぢばや大教会のふしんに充分なご奉公が出来ますよう 併せて私達の周囲に大きく神名が流れますようお導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます File70 月次祭祭文165 これの名称の理にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教△△分教会長     慎んで申し上げます このみちはどふゆう事に思うかな この世治める真実の道 と仰せ下さいましたが 私達は栄えある親神様のよふぼく 教祖の道具衆として このお道にお引き寄せ頂き 洵に感謝の念に堪えません その中にも今日の吉き日は これの教会にお許し頂きました月次祭の日柄に当たりますので 只今から鳴物の調子を合せ 声高らかに明るく勇んでたすけづとめを勤めさせて頂きます さて 御本部秋季大祭の於いて真柱様は 『諭達第一号』を発布して以来早や三年が経ちましたが この三年の間に二十世紀から二十一世紀に入り 戦争の世紀は終わったと云われる一方で 先頃は早くも前途に不安を覚えずにはおれない衝撃的な事件が起こり 一列兄弟姉妹とお聞かせ頂く人間同士が劇しく戦い 傷つけ合う姿が 今も尚 世界の各地で絶えないことは 誠に痛ましい限りであり 親神様もさぞかしお心をお痛め下されていることと拝察致します≠ニ仰せられました はや\/とこころそろをてしっかりとつとめするなら世かいをさまる と仰せ下された御言葉を強く噛みしめ 一層真実込めて日々月々のおつとめに心を揃え 同時にをやの思いを愈々世界に伝える努力を一手一つに払わねばならないと自覚致しております 私達は教祖直々に 夫婦のあり方 親子の間柄 人々との接し方など 陽気ぐらしの世界の基礎ともいうべき人間関係のあり方を懇切にお教え頂きましたが 心のよりどころを持たず 家族の絆は却って弱まり 徒に 疲れ 迷い 悩む 世の人々に真実のをやの声を伝え たすけの手を伸ばすべき私達よふぼくの責務・急務を心に強く籠めて 改めて一手一つの真実を傾けて参りますので どうか親神様には思召し通りの陽気ぐらしの輪が広く大きく私達の周辺に拡がって参りますようお導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます File77 合祀祭文(布教所長) これの○○分教会の霊代に只今厳かにお鎮まり下さいました故天理教○○布教所長△△△△大人の霊の御前に天理教  分教会長    慎んで申し上げます あわれ汝大人は去る  月 日午後  時ゆくりなくも○○歳にて俄に出直されましたことは 思えばやはり悲しく淋しい限りでございます さはあれ人間というは身の内神のかしものかりものなれば生きるも出直すも親神様の妙なる御支配であり なってくる一切はむしろ大難でも小難でにお見せ頂き 尚又救けたい上からの親心 深い思召しの現れとお教え頂いておりますから 徒に歎き悲しむというよりも 本当は御礼申し上げるべきものと 家人達は 後々の成人を謀りつゝ 朝夕ねんごろにお仕えされて参りましたが 今宵懐かしき汝大人を これの教会にもお鎮め申し上げ 現世にありし頃の笑ましき面影を偲び 優しく清かりし御心をたゝえ 長の年月に亘る御功績に厚く感謝申し上げたいと存じます どうかこれから先々汝大人との縁につながる子達孫達 ご生前のあの日この時を味わいつゝ 改めて心にかけられし○○布教所の伸展を力強く計って参りますが 汝大人はよりよき来世を楽しみつゝ陽気遊山の世界づくりに一層お勇み立たれますよう 一同と共に慎んでお願い申し上げます File78 合祀祭文(よふぼく) これの○○分教会の祖霊社に只今厳かにお鎮まり下さいました故よふぼく△△△△刀自之霊の御前に天理教  分教会長    慎んで申し上げます あわれ汝刀自は去る  月 日齢八十五歳という長命ながら 俄に現身をかくされたことは やはり痛ましく淋しい限りでございます さはあれ人間というは身の内神のかしものかりものなれば生きるも出直すも親神様の妙なる御支配であり むしろなってくる一切は大難どころか小難であり 尚それ以上にあとに続く一同を救けたい上からの親心 深い思召しの現れとお教え頂いておりますから 徒に歎き悲しむというよりも 本当は御礼申し上げるべきものと 一同これからの成人を期し古き道ありて新しき道≠ニ仰せられたお言葉を思い起こし 汝刀自をのご生前を改めて偲ばせて頂いております 汝刀自は当教会の草分けの頃より初代会長夫妻の影の力となり 教会設立の際には信徒総代をつとめられた○○大人の妻として 又昭和○○年栄えあるよふぼくとなられたすえの刀自の嫁として終始真実の限りを尽くして△△商店を支えられました 更に昭和○○年夫に先立たれ 続いて姑を来世に送り出した後も○人の子供の養育に当り 末子○○氏が遂に一人前の店主として成人されるに至った今日迄 昭和○○年早々自らもよふぼくとなって講社の責任を受け持ちつゝ粘り強く長年に亘る立場を立派につとめ抜かれました 影の苦労を勇んで果たされたあの日 この時を回想し厚く厚く感謝申し上げます こゝに種々の味物を御前に供え 遺族を始め親しき人々が心を籠めて伏し拝む状を心よくお受け取り下さいまして△△講はもとより当教会につながる道の子供達の先々に更に陽気ぐらしの実が見えて参りますよう 併せて汝刀自は来世よふぼくとしてより以上の御活躍と御多幸の人生を歩まれますよう 一同と共に慎んでお願い申し上げます File81 霊祭祖霊殿祭文 これの祖霊殿にお鎮まり下さいます今は出直されし初代会長△△△△大人之霊を始め △△△△稚子之霊 △△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△△大人之霊 △△△△稚子之霊 △△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△△刀自之霊 (合祀された全霊様の名前を読み上げる) 以上○○柱の御霊の御前に天理教△△分教会長     慎んで申し上げます 霊様方は親神様のお手引きにより 早くからこれの○○分教会に参拝され あるいは教会長となり あるいは布教所長教人よふぼくとなり 教祖のひながたを常に身近に拝して 幾重の風雪 山坂の中も節から芽を出すべく いつも勇み立ってたすけ一条の上に尽くされた真実の伏せ込み 又末代への話の種は 誠に挙げて数えるに遑もございません お陰で今日の栄えある姿をお見せ頂いておりますが 霊様方はかしものかりものの身上を図らずもお返しになり いち早く親神様の懐ろに抱かれ給うたことは 遺れる私達にとって かえす\/も寂しい次第です これの名称は その後月を追い年を重ねるに従って逐次その内容が充実して参りましたが これ偏に親神様教祖の広大無辺なお働きは申すまでもありませんが 又一つには霊様方が時にふれ折にふれ一身一家の都合を捨てゝ お道の上に神一条でお通り下された御徳の賜に外なりません 茲を以て私達一同朝な夕な深く御礼申し上げておりますが 今日の吉き日は今年の春(秋)の霊祭の定めの日であり 併せて △△△△刀自之霊 △△△△大人之霊 には一年祭 △△△△刀自之霊 △△△△△大人之霊 には五年祭 △△△△刀自之霊 △△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△△大人之霊には十年祭に当たりますので 御前に心一杯の種々の物をお供申し 寄り集う人々と共に御在世中の御苦労の道すがらをあれこれと偲び それ\/の御功績を讃えて伏し拝みつゝ 古き道ありて新しき道≠ニお教え頂いたお言葉を心に体し更に一歩前進を と一同心に固く誓い合っている状を充分にお受取り下さいまして 霊様方は私達の今後を心安らかに明るく御覧下さいますと共に 新しい衣を召された来世は よりよきよふぼくとして一層力強く御活躍下され 併せて更に深い陽気ぐらしの実を日々御味わい下さいますよう一同と共に慎んでお祈り申し上げます File82 教会墓地春秋墓前祭 これの所を千代の住所と永久に変る事無く 動く事無く静かにお鎮まり下さいます○○初代会長△△△△大人之霊を始め △△△△稚子之霊 △△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△△大人之霊 △△△△稚子之霊 △△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△△刀自之霊 (納骨された全霊様の名前を読み上げる) の御墓の御前に天理教△△分教会長     慎んで申し上げます 去る三月  日○○分教会祖霊殿に於いて賑々しく春(秋)季霊祭をつとめさせて頂きましたが 今日の栄えある往還道を回想し数々の御苦労を重ねられた御霊様達の御生前中を思い合わせ今昔の感に堪えず万感胸に迫るの思いがいたしました 只今お道では教祖年祭に向かって全教挙げてたすけ一条の道に東奔西走いたしておりますが 我が○○でもこの時旬に臨んで一手一つになって教祖ひながたに近づこうとつとめ励んでおります どうか御霊様は心持よく親神様のふところにお休み下され 又この世に出直され末代かけての陽気ぐらしの世界実現にお励み下さいますようお願い申し これの御墓を通し懐かしい思い出を繰り広げつゝ 慎んで祭文とさせて頂きます File92 よのもと会例会 これの名称の理にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教△△分教会長     慎んで申し上げます 私達は早くからこの世治める真実の道≠ノお引寄せ頂き 栄えある親神様によふぼく 教祖の道具衆としてお使い頂く我が身の幸せを味わい乍ら お陰で日々を明るく勇んで通らせて頂くことが出来 洵に感謝の念に堪えません わけても今日の吉き日は これの教会のよのもと会例会日に当たりますので 只今から会員一同鳴物の調べ美わしく声高らかに学びつとめを一手一つにつとめさせて頂きます さて教祖誕生祭に 真柱様から 陽気ぐらしは 陽気づくめの心から生まれるのであるが 何を聞いても見ても有難いと喜べる心が台となる 自分の人生で起こる出来事に 親神様教祖の親心を思案し 自分自身を先ず振り返って 陽気ぐらしに邪魔になる考え方を改める道を究める そうしてその道を生涯忘れず我が子を始め 更に一人でも多くの周囲の方々に移していく努力を傾けるよう切望されました 当教会ではこの 月三十一日に創立○○周年記念祭をお迎えするに当り 今年は『いんねんの自覚を通して 信仰信念の確率を!謀り 尚年間おぢばがえり○○○名を達成しよう』を合言葉として 一日々々の歩みを重ねている最中であります 親神様には会員一人ひとりが 更によふぼくとして早くからお引き寄せ下された使命の重さを自覚し 心新たに馳せ巡る先々に不思議\/の理が現れ 会員の家庭周辺に一段と広く大きく神名が流れて参りますようお導きの程を 一同と共に慎んでお願い申し上げます File93 月次祭教祖誕生祭 これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教△△分教会長     慎んで申し上げます 旬刻限の到来と共に人間宿し込みの元なるぢばに於て母親の魂のいんねんある教祖を通じおつけ下さいました真実の道に 早くからお引寄せ頂き日々明るく世界のふしんにつとめさせて頂ける私達の幸せ 洵に御礼の申しようもございません わけても今月十八日は教祖の御誕生日であり御本部では賑やかに本勤が執り行われ 併せて祭典終了直後より中庭に於いて喜びの合唱が繰り広げられますが これの教会に於いても この理を受けて只今より月次祭と共に教祖御誕生祭をつとめ 九十年に及ぶ尊い道すがらを心新たに より深く味わせて頂きたいと存じます 殊に天保九年月日のやしろ≠ニおなり下されてよりは 同時にひながたの親≠ニもなってあらゆる逆境の中も堂々と神一条を貫いてお通り下さいましたが 現身をかくされてより今日に至るまで 尚御存命の理≠以てお働き下さいます温かい親心の程 洵に勿体ない限りでございます お陰で多くの道の子供達が今日の一日を楽しみに寄り集い 心を籠めて感謝申し上げておりますが 殊に昨年十月二十五日には真柱継承奉告祭が執り行われ 諭達第一号を通して「逡巡を去り胸を張って親の声を伝え 自らも勇み 世界を勇ませて神人和楽の陽気世界の建設に力を尽くそう」と力強く仰せ下さいました 尚今年は上級創立百周年を記念し教職舎修練場のふしんが愈々起工されますがこの形のふしんに先行する心のふしん≠目指し 一手一つに進ませて頂きたいと念願致します 何卒親神様には私達一同 この思召を素直に受けて 先づは地域社会に於ける陽気ぐらしのひながた家庭になるよう努力して参りますが どうか私達の馳せ巡るにをいがけおたすけの先々に不思議不思議な理の動きが現れ 一段と広く大きく神名が流れて参りますようお導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます File94 教祖誕生祭祭文 これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教△△分教会長     慎んで申し上げます 旬刻限の到来と共に人間宿し込みの元なるぢばに於て母親の魂のいんねんある教祖を通じおつけ下さいました真実の道に 早くからお引寄せ頂き日々明るく心のふしんにつとめさせて頂ける私たちの幸せ まことに御礼の申しようもございません わけても今月十八日は教祖の御誕生日であり御本部では賑やかに本勤が執り行われ 各種の慶祝行事が繰り広げられますが これの教会に於いても その理を受けて只今より月次祭に併せ教祖御誕生祭をつとめ 九十年に及ぶ教祖の道を心新たに より深く味わせて頂きたいと存じます 殊に天保九年月日のやしろ≠ニおなり下されてよりは 同時にひながたの親≠ニもなってあらゆる逆境の中も堂々と神一条を貫いてお通り下さいましたが 現身をかくされてより今日に至るまで 尚御存命の理≠以てお働き下さいます御慈悲の程 誠に勿体ない限りでございます お陰様で多くの道の子供達が今日の一日を楽しみに寄り集い 心を籠めて感謝申し上げておりますが 広大無辺なこの御恩に報いるため おつとめの完修 年頭の心定めの達成 親里への伏せ込みを常に心に掛け 立教百六△年の今年も意義深く一手一つにつとめ切らせて頂き 理解者から信仰者へと導く道を真剣に押し進めていきたいと念願して致しております 親神様には私達一同のこの真実を充分にお受け取り下さいまして 陽気ぐらしの日常生活をそれぞれのよふぼく信者の家庭の上にお見せ頂き 馳せ巡る私たちのにをいがけおたすけの先々に不思議な理の動き 珍しい救けの実をお与え下さり この幸せが周囲に波及して 一日も早く世界よのなかところ繁盛と仰せ下さいました世の状にお導き下さいますよう一同と共に慎んでお願い申し上げます File95  誕生祭教祖に捧げる祭文 御存命の教祖の御前に慎んで申し上げます 今月十八日は教祖が この世にお生まれ遊ばされてから二百貳回目の御誕生日でございますので その理を戴き 只今これの教会でも誕生祭を執り行い一手一つに勇んでたすけづとめをお教え通りつとめさせて頂きましたので御前に参進し お祝いの言葉を申し上げます 教祖御誕生日まことにお芽出度うございます 思えば教祖は五十年に亘る長の年月月日のやしろ≠ニなって 口に筆に無い人間 無い世界をおはじめ下された元の理を明かされ 自由に使う事を許された人間の心のあり方を詳しくお教え下された許かりでなくひながたの親≠ニもなって如何なる厳しい苦難の中も神一条を貫き 自ら歩んで陽気ぐらしの実をいと懇ろにお示し下さいました 更に子供可愛い上から二十五年先の御寿命をお縮めになり やしろの扉を開いてからも御存命の理≠以て変わりなく親心深く 世界たすけにお働き下さっております 私達はこのお道に早くからお引き寄せ頂いたお陰で 身近に教祖を拝せるようになり なってくる一切に喜びを求め いかなる節の中も明るく勇んで一日々々を送り迎えする事が出来 無上の幸せを味わっております 今日この吉き日 私達一同 改めて教祖の道具衆として 栄えある世界のふしんにお使い頂ける喜びを一段と深め その自覚を昂めて 一層素直にひながたの道≠辿らせて頂き成程の人≠ニなって にをいがけおたすけの実が一段と広く大きく見えて参りますよう懸命に努めさせて頂く覚悟でございます 何卒教祖 届かぬところは幾重にもお仕込み下さいまして この上ともに陽気づくめに努めさせて頂けますようお導きの程を一同と共にお願い申し上げます File96  誕生祭教祖に捧げる祭文2 御存命の教祖の御前に慎んで申し上げます 今月十八日は教祖が寛政十年大和国三昧田にお生まれ遊ばされてから丁度二百回目の御誕生日でございますので その理を戴き 只今これの教会でも誕生祭を執り行い一手一つに勇んで八交代でたすけづとめをお教え通りつとめ了えさせて頂きましたので 御前に参進しお祝いの言葉を申し上げます 教祖御誕生日まことにお芽出度うございます 引き続き これより慶祝大会並びに祝賀会を開催させて頂きます 思えば教祖は人間創造の母胎としての魂のいんねんの上から 全人類を可愛い我が子と思召され 四十一才より九十才に至るまで実に五十年に亘る長の年月月日のやしろ≠ニなって 口に筆に無い人間 無い世界をお創め下された元の理を明かされ この世治める真実の道≠ニして時に荒波を渡る私達の人生航路の羅針盤をお与え下された許かりでなくひながたの親≠ニもなって如何なる厳しい苦難の中も神一条を貫き 自ら歩んで陽気ぐらしの出来る通り方を いと懇ろにお示し下さいました 更には私達子供の成人をひたすら望まれ 二十五年先の御寿命を縮められ やしろの扉を開き 肉体の拘束を越えて末代かけての世界救けにお働き下さっております しかし私達はついつい我が身我が家の思案が先に立ち 世界並同様の日常生活となり 何時しか教祖が遠くなって 折角お引寄せ頂いた御期待に添いかねている申訳なさを今更の如く痛感致しております 今日の吉き日 改めてひながたの道より道無いで≠ニ仰せられて御言葉を心に体し 日々かしものかりものの感謝を深め なってくる一切に喜べる境地を学び 何時でも何処でもひのきしんの実践に励み 成程の人なくてはならぬ人となって地域社会に神名が流れ 教祖がお待ち下さるおぢばへ 周囲の人々を次々に御案内させて頂けるよう真実の限りを傾けて参りますが どうか教祖 かく誓う私達を心ゆくまでお導き下さいますよう一同と共に慎んで御願い申し上げます File134 秋季大祭 これの名称の理にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教  分教会長     慎んで申し上げます 親神様には深い親心の上から いろ\/と心の成人への道をお連れ通り下され 日々は届かぬ乍らも栄えある世界のふしんのよふぼくとしてお使い頂き 洵に感謝の念に堪えません 中にもこの十月二十六日は 教祖魂のいんねん・やしきのいんねん・旬刻限の理のより親神様直々の最後の教が垂示された元一日に当たりますので 御本部では立教一六四年の秋季大祭がつとめられますが その理を受けて只今からこれの教会の秋季大祭を明るく勇んでつとめさせて頂きます 茲に改めて立教の元一日は 教祖を通し「世界一列をたすけるために天降った」であり だん\/とよふぼくにてはこのよふを はじめたをやがみな入りこむで∞このようをはじめたをやが入り込めば どんなことをもするやしれんで≠ニのお言葉通り 将来の陽気世界を目指し 世界中の多くの人々の中から 一日早くこのお道にお引き寄せ下された私達よふぼくは その使命の重さを一段と強く自覚し 先ずは周囲の人々の身近な心の闇路に たすけの手を伸ばすべく 一手一つに歩ませて頂いておりますが いよいよ来春三月○○日にはこれの教会の創立○○年をお迎えさせて頂きます かかる意義深い時旬を臨む今日の大祭を通し 改めてその活動目標たる「教祖伝」を熟読し 真の親心を学ぼう∞教会の創立記念祭に向って一日一枚のパンフレット配りの実現≠それぞれの心に体し 混迷を深める今日の世界に 真の親を知らせ 真の親の働きを教えて 一列を澄ます努力を重ねて参りますが 親神様には私達の馳せ巡る先々に 不思議々々々の理が現われ 地域社会に思召下さる神人和楽 親子団欒の陽気ぐらしの輪が更に広く大きく拡がって参りますようお導きの程を 一同と共に慎んでお願い申し上げます File135 秋季大祭2 これの名称の理にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教  分教会長     慎んで申し上げます 親神様は陽気遊山の世界づくりを楽しみに長の年限絶え間なくお働き下され 私達を今日の成人へとお導き下さいました御高恩の程は片時も忘れることなく 朝夕御礼申し上げ精一杯御恩報じの道に専念させて頂いております 中にもこの十月二十六日は 旬刻限の到来と共に人間宿し込みの元の地場に於て 魂のいんねんある教祖をやしろとして 親神様が直々この世の表に御現れ下さいました元一日に当たりますので 御本部では立教一六○年の秋季大祭が執り行われますが この理を受けて只今からこれの教会の秋季大祭を一手一つに勇んでつとめさせて頂きます 私達一同は「世界一列を救ける為に天降った」と仰せられた第一声を改めて心に体し 世界一列兄弟姉妹の具体像を おつとめ完成に求め 心を澄み切る努力を傾けつゝ 一身一家の都合を越えて 未だ元の神実の神を知らず 徒に人間思案に明け暮れしている世の人々に 親神様によって生かされ育てられている現実を伝え その思召しに添う人間本来の道を復元するよう 心新たににをいがけおたすけに馳せ巡りたいと強く念願いたしております 殊に去る○月○日には前会長の年祭をつとめ 神一条に徹しられた道すがらを共々に偲ばせて頂きましたが 今年初頭の「一人のよふぼくが必ず一人のおぢばがえりを」と誓い合った心定めを思い起こし よふぼくとしてお使い頂ける幸福を一層深く自覚し 持場立場を生かし 余すところ三ヶ月足らずを励まし合いつゝ 「一に勢い」で進んで参りますが 親神様には私達の行く先々に 不思議\/の理の動きが鮮やかに見えて参りますようお導きの程を 一同と共に慎んでお願い申し上げます File136 秋季大祭代理 これの名称の理にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教  分教会長     に代わり    慎んで申し上げます 親神様は人間創造の目的と救済の方向を陽気遊山の世界づくりと定められ 長の年限絶え間なき親心のまに\/私達を今日の成人へとお導き下さいました御高恩の程は片時も忘れることなく 朝夕御礼申し上げ精一杯御恩報じの道に専念させて頂いております 中にもこの十月二十六日は 旬刻限の到来と共に人間宿し込みの元のぢばに於て 魂のいんねんある教祖をやしろとして 親神様が直々この世の表に御現れ下さいました元一日に当たりますので 御本部では立教一  年の秋季大祭が執り行われますが この理を受けて只今からこれの教会の秋季大祭を一手一つに勇みに勇んでつとめさせて頂きます 殊に今年は去る○月○日に九十才の高齢ながら○代会長が出直され その五十日祭を終えた直後の○月○日 現会長が交通事故のため入院を余儀なくされました この重なる大節を通し 今後の歩み方に対する親神様の切なる御警告と 止むに止まれぬお仕込みの程を痛感いたします 茲に私達一同は この世界たすけの最後の御教えを 教祖がたったお一人からお創め下されたひながたの道を改めて思い起し 尚子供の出直しから此処横浜の地に単身布教を開始された当教会の元一日を味わい直して 一層の心のふしんに励むと共に ひたすらよふぼくの増加を期して何よりも未信者へのにをいがけ・おたすけに懸命の努力を傾けさせて頂きますが どうか親神様には一同のこの真実の定めをお受け取り下さいまして 節から芽が出る御守護を頂き 教会内容が一段と充実しますと共に 一同が馳せ巡るたすけ一条の先々に 不思議なお働きが次々と現われ 思召下さる陽気ぐらしの輪が周辺に広く大きく拡がって参りますようお導きの程を 会長に代わり慎んでお願い申し上げます File137 月次祭祭文166 これの名称の理にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教△△分教会長     慎んで申し上げます 日々にをやの思案と云うものわ 救ける模様ばかり思うてる と仰せ下さいましたが 私達は早くから栄えある月日のやしろであり ひながたの親なる教祖の道具衆としてこのお道にお引き寄せ頂き 洵に感謝の念に堪えません その中にも今日の吉き日は これの教会にお許し頂きました月次祭の日柄に当たりますので 只今から鳴物の調子を合せ 声高らかに明るく勇んでたすけづとめを勤めさせて頂きます さて 去る御本部の秋季大祭の於いて 真柱様は諭達第二号≠公布されましたが 今尚病む人は絶えず 悩みの種は誠に尽きない それは元を知らぬからであると仰せられ「この元」を知らせることこそこの道の神髄である 徒に我欲に走り 安逸に流れがちな人々に 心の定規を提示し 元なるをやの思いをにをいがけすることの大切さを強調されました 更に 身上に苦しみ事情に悩む人々へのおたすけこそ よふぼくの何よりの任務であると加えられました 尚私達の身近な今年の目標たる因縁の自覚を通して信仰信念の確立を期し 年間おぢばがえり○○○名を達成しよう!≠改めて心に強く味わい直し 「人を救ける心は真の誠一つの理で 救ける理が救かる」 との御教示を胸に 常々に人救けを念じて誠に心で通るところ 内々は自づと睦まじく治まり 世の人々にも成程の理が映り 土地所に陽気ぐらしの種を蒔くことになる。私達は愈々教祖百二十年祭を身近な目標として 誠の道を踏み行い 一層「今からたすけするのやで」と世界ろくじに踏み均しに出られた教祖の大いなるお心に御応えできますようお導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます File146 教祖に捧げる祭文(講社、布教所用) 御存命の教祖に慎んで申し上げます この月の二十六日は 百二十年前子供の成人を望む上から 親の命をお縮めになり 扉を開いて世界だすけに出られた元一日に当ります 思えば教祖は人間創造の母胎として魂のいんねんある上から 全人類を可愛い我が子と思召され 五十年に亘る長の年月月日のやしろ≠ニなって この世治める真実の道≠明かされ 人生航路の羅針盤をお与え下された許かりでなくひながたの親≠ニもなって如何なる厳しい苦労の中も 自ら歩んで陽気ぐらしの出来る通り方をお示し下さいました 更には私達子供の成人をひたすら望まれ 二十五年先の御寿命を縮められ やしろの扉を開き 肉体の拘束を越えて 末代かけての世界だすけに門出されました ところが 私達はついつい我が身我が家の思案が先に立ち その結果 世界並みと同じような日常生活となって ますます教祖が遠くなってしまい 折角お引寄せ頂いた御期待に添いかねている申訳なさを今更の如く痛感いたしております 改めて「ひながたの道より道無いで」と仰せ下されたお言葉を心に体し 日々かしものかりものの感謝を深め なってくる一切を喜べる境地を学び 何時でも何処でもひのきしんの実践に励み 成程の人なって 地域社会に神名が流れ ご存命の教祖がお待ち下さるおぢばへ 周囲の人々を次々に御案内出来ますよう真実の限りを傾けて参りますが どうか教祖には かく誓う私達を心ゆくまでお導き下さいますよう慎んでお願い申し上げます