File71 創立記念祭祭文 これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教  分教会長     慎んで申し上げます 親神様は人間の陽気ぐらしを楽しみにこの世をお創めになり その後も限りない親心をもてお育て下さいますお蔭により ようやく今日まで成人させて頂きましたご高恩の程 片時も忘れる事なく朝夕深く厚く御礼申し上げております 殊に旬刻限の到来と共に元のぢばに於て 教祖をやしろとしておつけ下さいました親神様直々のこのお道は 年と共に国の内外に伸び展けて参りましたが その中にも昭和十七年 月  日△△△△を主管者として横浜市中区○○町一丁目一二三番地なる元の中学校前に○○分教会という名称の理をお許し頂きました 時恰も大東亜戦争下の厳しい世界事情のため 県庁の許可が得られず認可は成らず 為に親神様・教祖の御分霊は拝戴できず 遂に初代会長は未完成のまゝ苦難の生涯を終えました ところが当時の人々 み教え通り節から芽を出すべく勇みに勇んで現在地を求め △△△△を芯として改めて教会の出願に及び 昭和  年 月  日宿願のお目標様をご下附頂く事が出来ました 嬉しさの涙に暮れたまゝ このお目標様を胸に抱き 大教会 ○○ ○○の各上級を経て舞鶴なる○○に参拝させて頂きました際 横浜は大空襲にあい 教会施設は灰燼に帰してしまいました 又一かけから神殿復興ふしんにかかり 待ちに待った鎮座祭並びに設立奉告祭はようやく昭和二十二年 月十一日 十二日の両日に亘って感激に打ち震えながらつとめさせて頂く事が出来たのであります 爾来いくたの風雪をしのぎ山坂を超え一手一つとなって親神様の思召を伝え教祖のひながたを辿って行くまにまに 部内教会布教所並びに講社の数も次々に増え ようやく現在の如き成人の姿をお与え頂きました こゝに人々事謀り昭和十七年の御本部のお許しを起点とし 今日の吉き日当教会創立○○周年記念祭を執り行う事に相成りました 過ぎし○○年間のあの日この日を思い起こし感謝しつゝ 只今から部内一同心を一つに揃えて てをどりを陽気に勇んでつとめさせて頂きます 今日の栄えある記念祭今後の新たな飛石とし跳躍台として新たなる目標 すなわち大教会神殿ふしんへの伏せ込み∞おつとめの充実∞各よふぼく家庭より別席者を≠三代指針として やがて三年半余り後に迎えます教祖年祭に向かって ひのきしんの上につくしの上に 或いは匂いがけお救けの上に心の限り力の限りつとめ切らせて頂きたいと固く心を定めて居りますが 私達一同が東に西に南に北に馳せ巡りますたすけ一条の先々にいよいよ不思議なお働き深い親心を賜り 又人々の心は次々に更まり思召し下さる信神和楽親子団欒の陽気ぐらしの世の状が一日も早く訪れますようお導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます File72 創立記念祭お誓い 青葉若葉の緑したたる五月の今日の吉き日 茲に○○分教会創立△△周年記念祭を心賑やかに迎えさせて頂き 只今は大教会長様始め来賓諸先生からご懇篤なるお言葉を頂き感謝の念に堪えません 顧みれば今日の時旬は 教祖年祭を凡そ三年半後に控え 全教挙げてたすけ一条の道を驀進している最中でありますが 私達△△につながるものは かねてから大教会長様よりその看板を書きかえるという大きな喜びを迎えるため 三年千日の間にしっかり銘々が成人すると共に おたすけの実を挙げるようにと有難いお声を頂いて居ります 偉大なるこのお道を世界の隅から隅まで広めようと 今尚ご存命のまゝ元の屋敷にとどまってお働き下さる教祖のご理想をもう一度改めて深く心に刻み 私達一人々々つとめ≠ニさづけ≠中心としてひのきしんの上につくしの上に或いは又匂いがけお救けの上真実の信仰を体得しながら前進させて頂く固い決意を定めて居ります その為に一層原典を私達の血肉とし 世界治めてという誇りを衿持し○○につながる教会長始め用木信者の端々に至るまで一手一つとなって教勢倍加の実現をはかり おぢばに献灯の感激を味わえるよう力強く明日からの第一歩を踏み出す事を一同と共に慎んでお誓い申し上げます                         ○○代表  △ △ △ △  File73 創立記念祭祖霊殿に於ける御礼祭文 これの祖霊殿にお鎮まり下さいます○○初代△△△△を始め○○の上に伏せ込まれし数々の霊様達の御前に天理教○○分教会長     慎んで申し上げます 日々は親神様の絶え間なきお働きに生かされ御存命の教祖の御守護に守られ 更に又蔭になり日向になりお導き下さいます御蔭によりまして これの教会も創立以来  年の歳月を過ごし今日のような喜びの姿をお与え頂きました そうして去る五月  日大教会長様始め△△ △△ △△の上級の会長様△△△△先生などの来賓諸先生の御臨席を恭うし ○○に繋がる教人用木信者二百名余り御前に参り出で○○創立  周年記念祭を盛大に執り行わせて頂きました 就きましてはこの栄えある記念祭を通し 東西礼拝場ふしんへの伏せ込み∞講社五十ヶ所の新設と充実 を一同で誓い やがて迎えます大教会の○○周年並びに教祖年祭に向かってひのきしんの上につくしに上に 或いは又匂いがけお救けの上に心の限り力の限りつとめ切らせて頂きたいと共々に心を定めました どうか霊様達 私達一同が東に西に南に北に馳せ巡りますたすけ一条の先々の上に天翔り国翔けて いよいよ不思議なお働き深い親心を賜りますようお導き下され 先輩の遺された大いなるひながたを立派に継承し進んでその理を光らせ得ますよう 長年に亘る御礼と共に慎んでお願い申し上げます File74 部内記念祭祭文 これの神床に目標としてお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教△△分教会長     慎んで申し上げます 親神様は陽気遊山を見たいと思召され 無い人間無い世界をお創め下さいましたが その後も限りない親心を以てお育て下さいますお陰により漸く今日迄成人させて頂きました御高恩の程 片時も忘れることなく朝夕御礼申し上げておりますが 本日は当教会創立○○周年記念祭を執り行う喜びの日と相成りました 顧みますれば 昭和○○年四月二十六日 上級からお打ち出しの「十カ所の名称設立」のお声を体して△△△△を初代会長として 横浜市保土ヶ谷区  町の借地借家ながら 又内容も極めて不充分のまゝ設立された教会でありましたが その後教祖七十年祭活動に真実の限りを伏せ込む中 不思議\/な理の動きを受けて 現在地五百平方米の境内地が与えられ 更にこの地上に百平方米の神殿兼教職舎が完成し 昭和○○年三月  日鎮座祭 翌  日奉告祭が執り行われた次第でした 爾来 親神様の思召しを取次ぎ 教祖ひながたの道を伝えつゝ 役員よふぼく一同 酷暑厳寒を厭わず 続く教祖八十年祭の旬の御用にも総力を注いでいる中 二階建ての神殿百五十平方米が落成 昭和五十年  月  日鎮座祭 翌  日奉告祭を盛大につとめさせて頂くことが出来ました ところが さぁ九十年祭へと勇みに勇み立った矢先 △△△△の俄な出直しに続き その一月後 前会長がその後を追うが如くこの世を去ったのであります まさしく暗夜に灯を失ったような嘆きに教会が一時唖然となりましたが 教祖ひながたの道すがらを偲び 上級会長様始め役員よふぼく一同から真実溢れる激励を受けて 昭和○○年十月二十六日私が二代会長の御任命を戴き 今日に至ったのであります その後教祖百年祭直前の昭和六十年十一月二十六日には大教会の事情教会整理として当教会部内の○○布教所長△△△△が○○分教会という名称の理を受け その会長に就任致しました 過ぎし○○年間のあの日この日を思い起こし感謝しつゝ 只今から部内一同心を一つに揃えて てをどりを陽気に勇んでつとめさせて頂きます 今日の栄えある記念祭今後の新たな飛石とし跳躍台として新たなる目標 すなわち大教会神殿ふしんへの伏せ込み∞おつとめの充実∞各よふぼく家庭より別席者を≠三代指針として やがて三年半余り後に迎えます教祖年祭に向かって ひのきしんの上につくしの上に 或いは匂いがけお救けの上に心の限り力の限りつとめ切らせて頂きたいと固く心を定めて居りますが 私達一同が東に西に南に北に馳せ巡りますたすけ一条の先々にいよいよ不思議なお働き深い親心を賜り 又人々の心は次々に更まり思召し下さる信神和楽親子団欒の陽気ぐらしの世の状が一日も早く訪れますようお導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます 只今から過ぎし○○年間のあの日この日を改めて思い起こしつゝ 一同心の襟を正して陽気に勇んでたすけつとめをつとめさせて頂きます この上は更に一手一つとなり一層教祖ひながたの道を更に身近に拝して にほいがけおたすけに勇み立ち 旬々の理の御用に心の限り力の限り伏せ込ませて頂き 教勢の伸展を計って参りますが 親神様には私達の馳せ巡る先々に不思議\/な理の動きを次々お見せ頂き その人々の心は次第に更まり思召し下さる陽気ぐらしの輪が これの教会周辺はもとより 所属のよふぼくの近隣にも広く大きく拡がって参りますようお導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます