File5 h_tinza1 神実様遷座並に鎮座祭祭文  これの木の香新しい御社を清らかに払い清めて今し厳かにお遷り頂きお鎮め申し上げました くにとこたちのみこと をもたりのみこと くにさづちのみこと 月よみのみこと くもよみのみこと かしこねのみこと たいしょく天のみこと いざなぎのみこと いざなみのみことなる親神天理王命の御前に天理教   分教会長     慎んで申し上げます  親神様には私たち人間の上に片時の休みもなく親心一条にお働き下され お陰で毎日明るく陽気に暮らさせて頂き洵に感謝の念に堪えません  さてこの  布教所は昭和  年 月  日   氏を所長として開設されましたが 早や  年の風雪をしのぎ順調に今日の姿にまでお連れ通り下され家族もそれぞれ成人させて頂きました 本日は所長の母   刀自の 年祭をつとめさせて頂くに当たり 教祖  年祭の年にふさわしく一より始めるの心を定め 御社も新らしくして   刀自の遺族の方々一同の参列の下 神実様を只今厳かに鎮座させて頂きました  これより後は教祖存命の理を心に体しなってくる総てを御理に照らして判断し ひながたの道をいよ/\身近に拝して教祖に ご満足頂く歩みを心掛け 来秋迎える立教   年目指して にをいがけおたすけの上にも一段と拍車をかけて参りますが 親神様には馳せ巡る先々に不思議な理の働きをお見せ下され 思召下さる陽気ぐらしの実が次々と拡がって参りますようお導きの程を 一同と共に慎んでお願い申し上げます  File6 h_zoutiku   増改築御願祭文(上棟式に代えて)  これの神床にめどうとしてお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に慎んで申し上げます  親神様には朝な夕な片時の休みもなくお働き下さるお蔭により一同壮健に毎日を送り迎えすることが出来洵に感謝の念に堪えません 殊には  市  区   町  丁目   番地なる   布教所に於いては 親神様の思召を心に体しひながたの道を見つめながら長の年月いくたの理の御用に心の限り真剣におつとめ下されて居りますが 先年土地・建物の問題も見事に解決し この程不思議な巡り合わせを得て陽のよく当たる南側の庭に予期せぬ居間などの増改築工事をさせて頂く運びに相成りました  工程もいち早く進渉しましたので今日の吉日を選び定め一同打ち揃い いわば上棟式に代わる喜びの御式を只今からつとめさせて頂きます  かねがね形のふしんに先行する心のふしんと私たちは聞かせて頂いて居りますが 今日の深い感謝のふしを通して一層成人の道を辿らせて頂き世界一列兄弟の御教えを更に広く大きく流させて頂きますから 何卒今後の工事も順調にはかどり 予定通り恙なく竣工を見ますようお導きの程を一同に代り慎んでお願い申し上げます File7 h_itentinzaharai    布教所 移転鎮座並に大祓祭文  これの神床を清らかに払い清めて今し厳かにお遷し申しお鎮まり下さいました くにとこたちのみこと をもたりのみこと くにさづちのみこと月よみのみこと くもよみのみこと かしこねのみこと たいしょく天のみこと をふとのべのみこと いざなぎのみこと いざなみのみこと  なる天理王命の御前に慎んで申し上げます  親神様には片時の休みもなく    布教所の一同の上に親心深くお働き下され お陰様で一同明るく勇んで一日々々を暮され洵に御礼の申しようもございません 殊には当布教所の所長    家の家族は    市   区  丁目  番  号に長年起き伏しされ 初代所長なる母親も至って壮健であり狭いながらも子供達  人を加え総勢  人が心を揃えひたすら理づくりに励み 不足どころか思召の陽気ぐらしを目指して心の成人につとめておられましたが 此度親神様の不思議な御守護により ここ  市  区  丁目  番地  号の     平方米の家屋に移転する喜びに浴することが出来ました 早速今日の引越しのよき日の只今 布教所の神実様を心新たに鎮座させて頂いたのでございます  引続き それでも知らず/\の中に積んで参りました心の埃と共に家屋全体を隈なく払い清めさせて頂きますが 愈来年早々教祖  年祭を迎えさせて頂く今日の時旬 一層親神様を朝に夕に拝し御教えを心の定規とし世界一列を救けるため どんな節の中も勇んでお通り下された教祖のひながたを偲び今日の移転を跳躍台として更に世のため人のため真実の限りを尽くして参りますが どうかこの布教所を基点ととしてなされるたすけ一条の道には倍旧のお力添えを賜り 人を救けて我が身助かる共生の幸せがこれの   家にも巡って参りますよう お導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます File104 布教所移転鎮座祭 此の新たな神床を払い清めて 今し厳かにお遷し申しお鎮め申しました親神国常立命 面足命 国狭土命 月読命 雲読命 惶根命 大食天命 大戸辺命 伊坐諾命 伊坐冊命なる天理王命の御前に慎んで申し上げます 親神様には朝な夕な私達子供の上に親心深くお働き下され 洵に感謝の念に堪えません 殊には○○市○○町一二三番地 △△荘内に開設された△△△布教所に於いては 先になり後になり或いは表に出 或いは蔭にありてその匂いがけお救けの道をお連れ通り頂きましたが 所長夫妻には三人の我が子を戴いたばかりでなく 講社を始め修養科終了のよふぼくなど理の子も次々とお与え頂き 心より御礼申し上げます この度親神様の奇しきお計らいにより ここ△△市△△四四四番地の一なる独立家屋に恵まれ 思召し下さるおつとめもつとめ易くなり 一切の移転手続きも恙なく完了致しました そこでこの月○日の今宵 神実様を只今遷座し鎮座させて頂きました 今後は益々親神様の御教を人生行路の定規とし羅針盤とし お望み下さる陽気ぐらしのあり方を教祖五十年のひながたの中に見つめ いよ\/迫って参りました教祖年祭の仕上げの御用の上にも精一杯心を注ぎ それ\/の心定めをつとめ上げさせて頂きたいと念願致しておりますが どうか元一日を振り返りながら新しい意欲に燃えてここ△△から再出発を誓う△△△布教所を通じてなされる世界一列の救けの上には倍旧のお力添えをお与え下され 布教所の内容の充実は申すまでもなく 講社を始めよふぼく信者の方々の上にも いよ\/一手一つの陽気が漲り 近き将来名称の理をお与え頂く稔りの喜びを味わい得ますよう親心深くお連れ通りの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます File105 布教所改築鎮座祭 これの木の香薫る神床を清らかに払い清め 真新しい御社に今し厳かにお遷し申しお鎮めいたしました くにとこたちのみこと をもたりのみこと くにさづちのみこと つきよみのみこと くもよみのみこと かしこねのみこと たいしょく天のみこと をふとのべのみこと いざなぎのみこと いざなみのみことなる親神天理王命の御前に天理教   分教会長     慎んで申し上げます 親神様には日夜片時の休みもなく私たち子供の上に親心深くお働き下され お蔭で毎日明るく暮らさせて頂き洵に感謝の念に堪えません 殊にはこれの○○布教所は昭和○○年五月五日開設の承認を戴きましてより丁度三十年の年月が経過致しましたが その間西区西戸部の里より此処○○区○○に移転し 所長も初代△△△△姉より二代△△△△姉へと若返り 所属のよふぼくも年限にふさわしく成人し 又新しい方々も参拝されるように相成り この頃では月次祭日に参拝所の狭さを感じるようになって参りました 従って一段とつとめの充実を期し神名を称えて生かされて生きる人の世の喜びの輪を拡げるべく 二間の境をとり参拝者一同の真実により御神前の面目も一新しましたので 今日のよき日のよき今宵神実様を只今鎮座させて頂いたのでございます 今後は一層親神様の御教を生涯の定規とし 一日々々の通り方暮らし方を教祖五十年のひながたに求めて人づくりの上に 猶又旬々の御用の上に心の限り力の限りつとめさせて頂きたいとお誓い下されておりますが どうかこれの布教所を基点としてなされるたすけ一条の道の上にも倍旧のお力添えを賜わり 教祖百年祭の年にふさわしく白紙に戻り一より始める一同の先々に人を救けて我が身救かる共存共栄の幸せが充分巡って参りますようお導きの程を慎んでお願い申し上げます File146 教祖に捧げる祭文(講社、布教所用) 御存命の教祖に慎んで申し上げます この月の二十六日は 百二十年前子供の成人を望む上から 親の命をお縮めになり 扉を開いて世界だすけに出られた元一日に当ります 思えば教祖は人間創造の母胎として魂のいんねんある上から 全人類を可愛い我が子と思召され 五十年に亘る長の年月月日のやしろ≠ニなって この世治める真実の道≠明かされ 人生航路の羅針盤をお与え下された許かりでなくひながたの親≠ニもなって如何なる厳しい苦労の中も 自ら歩んで陽気ぐらしの出来る通り方をお示し下さいました 更には私達子供の成人をひたすら望まれ 二十五年先の御寿命を縮められ やしろの扉を開き 肉体の拘束を越えて 末代かけての世界だすけに門出されました ところが 私達はついつい我が身我が家の思案が先に立ち その結果 世界並みと同じような日常生活となって ますます教祖が遠くなってしまい 折角お引寄せ頂いた御期待に添いかねている申訳なさを今更の如く痛感いたしております 改めて「ひながたの道より道無いで」と仰せ下されたお言葉を心に体し 日々かしものかりものの感謝を深め なってくる一切を喜べる境地を学び 何時でも何処でもひのきしんの実践に励み 成程の人なって 地域社会に神名が流れ ご存命の教祖がお待ち下さるおぢばへ 周囲の人々を次々に御案内出来ますよう真実の限りを傾けて参りますが どうか教祖には かく誓う私達を心ゆくまでお導き下さいますよう慎んでお願い申し上げます