File91 信者宅増改築祈願祭詞 此の所に神籠立てゝ招ぎ奉り令せ奉る掛巻くも畏き親神天理王命の御前に恐み\/も白さく 親神の広き厚き御恵を嬉しび奉り辱けなみ奉り 横浜市西区○○町三丁目一七○番地七号なる△△△△家はも早くよりこれのお道に引き寄せられ 御教の定規に合せ教祖ひながたを思い浮かべつゝ各も\/心の成人を計り親族家族共に朝な夕ないと睦まじく明るく暮らされしが この度長年のつとめ尚一段と稔りて こゝに木造瓦葺にて二階三部屋を芯とする十五坪の増築併せ十坪に及ぶ改築を加え 完成後は三五坪に届く堂々たる住宅ふしんを設け奉らむと 今日の生日の足日と増改築祈願の御祭仕え奉り 御酒御食海川山野の種々の味物を捧げ奉りて拝がみ奉らくを諾い聞し食し給い これより後も家族親族共々身も心も壮健に起き伏し給わむ事はももとより 雨風の難み天災地変の災あらむにも揺ぎ損わるゝ事なく浪布虫の禍あらしめ給わず千代万代に堅磐に常磐に守り幸い給い △△家にある陽気ぐらしの姿が周囲の社会に次々とその輪を拡ごらしめ給えと恐み\/も乞い祈み奉らくと白す File92 よのもと会例会 これの名称の理にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教△△分教会長     慎んで申し上げます 私達は早くからこの世治める真実の道≠ノお引寄せ頂き 栄えある親神様によふぼく 教祖の道具衆としてお使い頂く我が身の幸せを味わい乍ら お陰で日々を明るく勇んで通らせて頂くことが出来 洵に感謝の念に堪えません わけても今日の吉き日は これの教会のよのもと会例会日に当たりますので 只今から会員一同鳴物の調べ美わしく声高らかに学びつとめを一手一つにつとめさせて頂きます さて教祖誕生祭に 真柱様から 陽気ぐらしは 陽気づくめの心から生まれるのであるが 何を聞いても見ても有難いと喜べる心が台となる 自分の人生で起こる出来事に 親神様教祖の親心を思案し 自分自身を先ず振り返って 陽気ぐらしに邪魔になる考え方を改める道を究める そうしてその道を生涯忘れず我が子を始め 更に一人でも多くの周囲の方々に移していく努力を傾けるよう切望されました 当教会ではこの 月三十一日に創立○○周年記念祭をお迎えするに当り 今年は『いんねんの自覚を通して 信仰信念の確率を謀り 尚年間おぢばがえり○○○名を達成しよう!』を合言葉として 一日々々の歩みを重ねている最中であります 親神様には会員一人ひとりが 更によふぼくとして早くからお引き寄せ下された使命の重さを自覚し 心新たに馳せ巡る先々に不思議\/の理が現れ 会員の家庭周辺に一段と広く大きく神名が流れて参りますようお導きの程を 一同と共に慎んでお願い申し上げます File93 月次祭教祖誕生祭 これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教△△分教会長     慎んで申し上げます 旬刻限の到来と共に人間宿し込みの元なるぢばに於て母親の魂のいんねんある教祖を通じおつけ下さいました真実の道に 早くからお引寄せ頂き日々明るく世界のふしんにつとめさせて頂ける私達の幸せ 洵に御礼の申しようもございません わけても今月十八日は教祖の御誕生日であり御本部では賑やかに本勤が執り行われ 併せて祭典終了直後より中庭に於いて喜びの合唱が繰り広げられますが これの教会に於いても この理を受けて只今より月次祭と共に教祖御誕生祭をつとめ 九十年に及ぶ尊い道すがらを心新たに より深く味わせて頂きたいと存じます 殊に天保九年月日のやしろ≠ニおなり下されてよりは 同時にひながたの親≠ニもなってあらゆる逆境の中も堂々と神一条を貫いてお通り下さいましたが 現身をかくされてより今日に至るまで 尚御存命の理≠以てお働き下さいます温かい親心の程 洵に勿体ない限りでございます お陰で多くの道の子供達が今日の一日を楽しみに寄り集い 心を籠めて感謝申し上げておりますが 殊に昨年十月二十五日には真柱継承奉告祭が執り行われ 諭達第一号を通して「逡巡を去り胸を張って親の声を伝え 自らも勇み 世界を勇ませて神人和楽の陽気世界の建設に力を尽くそう」と力強く仰せ下さいました 尚今年は上級創立百周年を記念し教職舎修練場のふしんが愈々起工されますがこの形のふしんに先行する心のふしん≠目指し 一手一つに進ませて頂きたいと念願致します 何卒親神様には私達一同 この思召を素直に受けて 先づは地域社会に於ける陽気ぐらしのひながた家庭になるよう努力して参りますが どうか私達の馳せ巡るにをいがけおたすけの先々に不思議不思議な理の動きが現れ 一段と広く大きく神名が流れて参りますようお導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます File94 教祖誕生祭祭文 これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教△△分教会長     慎んで申し上げます 旬刻限の到来と共に人間宿し込みの元なるぢばに於て母親の魂のいんねんある教祖を通じおつけ下さいました真実の道に 早くからお引寄せ頂き日々明るく心のふしんにつとめさせて頂ける私たちの幸せ まことに御礼の申しようもございません わけても今月十八日は教祖の御誕生日であり御本部では賑やかに本勤が執り行われ 各種の慶祝行事が繰り広げられますが これの教会に於いても その理を受けて只今より月次祭に併せ教祖御誕生祭をつとめ 九十年に及ぶ教祖の道を心新たに より深く味わせて頂きたいと存じます 殊に天保九年月日のやしろ≠ニおなり下されてよりは 同時にひながたの親≠ニもなってあらゆる逆境の中も堂々と神一条を貫いてお通り下さいましたが 現身をかくされてより今日に至るまで 尚御存命の理≠以てお働き下さいます御慈悲の程 誠に勿体ない限りでございます お陰様で多くの道の子供達が今日の一日を楽しみに寄り集い 心を籠めて感謝申し上げておりますが 広大無辺なこの御恩に報いるため おつとめの完修 年頭の心定めの達成 親里への伏せ込みを常に心に掛け 立教百六△年の今年も意義深く一手一つにつとめ切らせて頂き 理解者から信仰者へと導く道を真剣に押し進めていきたいと念願して致しております 親神様には私達一同のこの真実を充分にお受け取り下さいまして 陽気ぐらしの日常生活をそれぞれのよふぼく信者の家庭の上にお見せ頂き 馳せ巡る私たちのにをいがけおたすけの先々に不思議な理の動き 珍しい救けの実をお与え下さり この幸せが周囲に波及して 一日も早く世界よのなかところ繁盛と仰せ下さいました世の状にお導き下さいますよう一同と共に慎んでお願い申し上げます File95  誕生祭教祖に捧げる祭文 御存命の教祖の御前に慎んで申し上げます 今月十八日は教祖が この世にお生まれ遊ばされてから二百貳回目の御誕生日でございますので その理を戴き 只今これの教会でも誕生祭を執り行い一手一つに勇んでたすけづとめをお教え通りつとめさせて頂きましたので御前に参進し お祝いの言葉を申し上げます 教祖御誕生日まことにお芽出度うございます 思えば教祖は五十年に亘る長の年月月日のやしろ≠ニなって 口に筆に無い人間 無い世界をおはじめ下された元の理を明かされ 自由に使う事を許された人間の心のあり方を詳しくお教え下された許かりでなくひながたの親≠ニもなって如何なる厳しい苦難の中も神一条を貫き 自ら歩んで陽気ぐらしの実をいと懇ろにお示し下さいました 更に子供可愛い上から二十五年先の御寿命をお縮めになり やしろの扉を開いてからも御存命の理≠以て変わりなく親心深く 世界たすけにお働き下さっております 私達はこのお道に早くからお引き寄せ頂いたお陰で 身近に教祖を拝せるようになり なってくる一切に喜びを求め いかなる節の中も明るく勇んで一日々々を送り迎えする事が出来 無上の幸せを味わっております 今日この吉き日 私達一同 改めて教祖の道具衆として 栄えある世界のふしんにお使い頂ける喜びを一段と深め その自覚を昂めて 一層素直にひながたの道≠辿らせて頂き成程の人≠ニなって にをいがけおたすけの実が一段と広く大きく見えて参りますよう懸命に努めさせて頂く覚悟でございます 何卒教祖 届かぬところは幾重にもお仕込み下さいまして この上ともに陽気づくめに努めさせて頂けますようお導きの程を一同と共にお願い申し上げます File96  誕生祭教祖に捧げる祭文2 御存命の教祖の御前に慎んで申し上げます 今月十八日は教祖が寛政十年大和国三昧田にお生まれ遊ばされてから丁度二百回目の御誕生日でございますので その理を戴き 只今これの教会でも誕生祭を執り行い一手一つに勇んで八交代でたすけづとめをお教え通りつとめ了えさせて頂きましたので 御前に参進しお祝いの言葉を申し上げます 教祖御誕生日まことにお芽出度うございます 引き続き これより慶祝大会並びに祝賀会を開催させて頂きます 思えば教祖は人間創造の母胎としての魂のいんねんの上から 全人類を可愛い我が子と思召され 四十一才より九十才に至るまで実に五十年に亘る長の年月月日のやしろ≠ニなって 口に筆に無い人間 無い世界をお創め下された元の理を明かされ この世治める真実の道≠ニして時に荒波を渡る私達の人生航路の羅針盤をお与え下された許かりでなくひながたの親≠ニもなって如何なる厳しい苦難の中も神一条を貫き 自ら歩んで陽気ぐらしの出来る通り方を いと懇ろにお示し下さいました 更には私達子供の成人をひたすら望まれ 二十五年先の御寿命を縮められ やしろの扉を開き 肉体の拘束を越えて末代かけての世界救けにお働き下さっております しかし私達はついつい我が身我が家の思案が先に立ち 世界並同様の日常生活となり 何時しか教祖が遠くなって 折角お引寄せ頂いた御期待に添いかねている申訳なさを今更の如く痛感致しております 今日の吉き日 改めてひながたの道より道無いで≠ニ仰せられて御言葉を心に体し 日々かしものかりものの感謝を深め なってくる一切に喜べる境地を学び 何時でも何処でもひのきしんの実践に励み 成程の人なくてはならぬ人となって地域社会に神名が流れ 教祖がお待ち下さるおぢばへ 周囲の人々を次々に御案内させて頂けるよう真実の限りを傾けて参りますが どうか教祖 かく誓う私達を心ゆくまでお導き下さいますよう一同と共に慎んで御願い申し上げます File97 婦人会総会祭文 これの神床に目標としてお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に婦人会○○委員部長     慎んで申し上げます 私達は早くから“この世治める真実の道に”お引き寄せ頂き 栄えある親神様のよふぼく 教祖の道具衆としてお使い頂く我が身の幸せを味わいつゝ お陰で日々を明るく勇んで通らせて頂くことが出来 洵に感謝の念に堪えません わけても今日の吉き日はこれの教会の婦人会第○○回総会の日に当たりますので 只今から鳴物の調べ美わしく声高らかにおつとめ学びを一手一つにつとめさせて頂きます さて私達会員一同は『ひながたを辿り陽気ぐらしの台となりましょう』との成人目標を心に置いて『原点にをやの思いを求め、日々におたすけの喜びを味わいましょう』と共に『次代を担うよふぼくを育てましょう』との活動方針に こうのうの理を積ませて頂きたいと念じつゝ 今日まで歩んで参りましたが 去る四月十九日の婦人会本部第八十三回総会の席上 真柱様から改めて『陽気ぐらしは陽気づくめの心から生まれるのであるが、何を聞いても見ても有難い、結構と喜べる心が台となる 自分の人生で起こること出来事に、親神様教祖の親心を思案し、自分自身を先づ振り返って、陽気ぐらしに邪魔になる考え方を改める道を究める そうしてその道を生涯忘れず我が子を始め、更に一人でも多くの周囲の方々に移していく努力を傾けるよう』切望されました 当教会では只今“『教祖伝』を熟読し、真の親心を学ぼう”と共に“教会の還暦に向かって、一日一枚のパンフレット配りの実現へ”を合言葉として 一日々々の歩みを重ねている最中でございます 親神様には会員一人ひとりが更に生み育ての天分を生かし 心新たに馳せ巡る先々に不思議不思議の理が現れ 会員の家庭の周辺に 一段と広く大きく神名が流れますようお導きの程を 一同と共に慎んでお願い申し上げます File98 婦人会総会2 これの神床に目標としてお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に婦人会○○委員部長     慎んで申し上げます 私達は早くから“この世治める真実の道に”お引き寄せ頂き 栄えある親神様のよふぼく 教祖の道具衆としてお使い頂く我が身の幸せを味わいつゝ お陰で日々を明るく勇んで通らせて頂くことが出来 洵に感謝の念に堪えません わけても今日の吉き日はこれの教会の婦人会第○○回総会の日に当たりますので ○○支部長様をお迎え申し 只今から鳴物の調べ美わしく声高らかにおつとめ学びを一手一つにつとめさせて頂きます さて私達会員一同は『ひながたを辿り陽気ぐらしの台となりましょう』との成人目標を心に置いて『原点にをやの思いを求め、日々におたすけの喜びを味わいましょう』と共に『次代を担うよふぼくを育てましょう』を合言葉に今日まで歩んで参りましたが 二年後の天理教婦人会創立九十周年記念総会を迎えるに当たり 改めて婦人会長様より『育つ努力 育てる丹精 一手一つの和』を胸において 芯に肉を巻く人材育成の上にも“ひながたの道”を勇んで辿るよう要望されました 尚真柱様からは『自分の色に染めることを考えるのではなく 教祖の教えという色に仕上げることが大切でありそれには育てる自分が その通りになるよう努力することが先決である』というお言葉を戴きました 私達会員一同は まさしく混沌たる泥海を思わせるような世相に鑑み 一身一家の都合を捨てて 水の味を楽しみ月の明かりを頼りにしつゝ ひたすら神一条を貫かれて教祖を心新たに身近に拝し 今後は一層縦の伝道 横の布教に持ち場立場を通して真実の限りを傾けて参りますが どうか会員の一人ひとりが馳せ巡る先々に不思議不思議の理が現れ よふぼく家庭の周辺に広く大きく神名が流れて参りますようお導きの程を 一同と共に慎んでお願い申し上げます File99 婦人会総会3 これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教婦人会○○委員部長     慎んで申し上げます 親神様の広く温かい親心に守られ 五十年に及ぶ尊いひながたの道のお陰で私達会員一同日々何不自由なく結構にお連れ通り頂き 誠に御礼の申し上げようもございません わけても今日の吉き日はこれの教会の婦人会○○委員部第○○回総会をつとめさせて頂く意義深い日柄でございますので 只今から一手一つに学びづとめを勇んでつとめさせて頂きます さて婦人会の成人目標は『ひながたを辿り陽気ぐらしの台となりましょう』と云うことでありますが 去る四月十九日御本部での第△△回総会の席上婦人会長様は『原点にをやの思いを求めましょう、尚後継者の育成 特に若い世代を丹精しましょう』の活動方針を 教祖百十年祭の年にふさわしく“実行の年”となるよう 与えられた道を誠心誠意邁進させて頂きましょう』と仰せられました 続いて真柱様よりは『家庭にあっても教会の中でも 更に又社会生活の場に於いても常に周囲との調和を計り 一人でも多くの道の友を生んで頂きたい それと同時に 生みっぱなしではなく育てて頂きたい 生むことも難しいけれども 育てることは尚難しいと思う ところがその尚難しい育てる努力を どうか今年も精一杯傾けて頂きたい』と成人への門出の実行を誓うお言葉を下さいました 併せて今年の大切な旬の目標として 大教会につながる道のよふぼく全体に対し 修養科生二○○○名の大募集のお声がかかっております 思えば生み育ての徳分をお与え頂いた私達婦人会会員こそ この御声を受けて一手一つに勇んで前進せねばならないと自覚致します 私達は今日のこの総会を門出として 一層己の心の埃を払い たんのうに徹し ひのきしんに励み たすけ一条の道に勇躍して参りますが 親神様にはこの心定めの真実をお受け取り下さいまして 私達の周りに陽気ぐらしの輪が更に広く大きく拡がって参りますようお導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます File100 青年会女子青年合同総会 これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教青年会△△分会委員長     慎んで申し上げます この道はどういう事に思うかな この世治める真実の道 と仰せ下さいましたが 私達一同栄えあるこの御教に兄姉としてお引き寄せ頂き 届かぬ歩みながら世界のふしんを目指して 一日々々を明るく暮らせるように相成り まことに御礼の申しようもございません その中にも今日の吉き日は青年会○○分会第○○回 ○○女子青年会第○○回合同総会をつとめさせて頂く日柄に当たりますので 只今からてをどり学びを明るく勇んで執り行わせて頂きます さて去る十月二十七日御本部での第△△回青年会総会の席上 青年会長様は改めて「布教活動の推進と実働会員の増加」が青年会の基本方針であると述べられ 若い時代にこそ先ず大切なことは土壌作り 種蒔き ひのきしんなどの実践による伏せ込みであり 尚又交付五十周年の記念すべき今年こそ 教義の正しい理解を教典に求め一層自らの信仰を深めることであると仰せ下さいました 創立以来連綿と続いている青年会女子青年会活動の使命は 今も昔もこれからも不変であり 世界たすけへ向けてのあらきとうりょうたる役割を一人ひとりが真剣に果たすことであります かくて相互に励まし合いつゝ 自分の出来る眼の前の課題の一つ一つを親神様の思召し通りに解決し やがては全教がより明るく元気に成人の一歩を踏み出す原動力になってほしいと要望されました 尚それぞれの分会や地域に於いての現行の活動を再点検し それを充実し 一層前向きに活発な活動を展開するよう期待されております 一人万人に向う 神は心に乗りて働く≠ニのお言葉を深く味わいつゝ 会員が一手一つとなって 新しいよふぼく作りに励ませて頂きますが 私達の馳せ巡る先々に不思議不思議の理が現われ 地域社会に思し召し下さる陽気ぐらしの輪が一層広く大きく拡がって参りますようお導きの程を 一同と共に慎んでお願い申し上げます