File81 霊祭祖霊殿祭文 これの祖霊殿にお鎮まり下さいます今は出直されし初代会長△△△△大人之霊を始め △△△△稚子之霊 △△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△△大人之霊 △△△△稚子之霊 △△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△△刀自之霊 (合祀された全霊様の名前を読み上げる) 以上○○柱の御霊の御前に天理教△△分教会長     慎んで申し上げます 霊様方は親神様のお手引きにより 早くからこれの○○分教会に参拝され あるいは教会長となり あるいは布教所長教人よふぼくとなり 教祖のひながたを常に身近に拝して 幾重の風雪 山坂の中も節から芽を出すべく いつも勇み立ってたすけ一条の上に尽くされた真実の伏せ込み 又末代への話の種は 誠に挙げて数えるに遑もございません お陰で今日の栄えある姿をお見せ頂いておりますが 霊様方はかしものかりものの身上を図らずもお返しになり いち早く親神様の懐ろに抱かれ給うたことは 遺れる私達にとって かえす\/も寂しい次第です これの名称は その後月を追い年を重ねるに従って逐次その内容が充実して参りましたが これ偏に親神様教祖の広大無辺なお働きは申すまでもありませんが 又一つには霊様方が時にふれ折にふれ一身一家の都合を捨てゝ お道の上に神一条でお通り下された御徳の賜に外なりません 茲を以て私達一同朝な夕な深く御礼申し上げておりますが 今日の吉き日は今年の春(秋)の霊祭の定めの日であり 併せて △△△△刀自之霊 △△△△大人之霊 には一年祭 △△△△刀自之霊 △△△△△大人之霊 には五年祭 △△△△刀自之霊 △△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△△大人之霊には十年祭に当たりますので 御前に心一杯の種々の物をお供申し 寄り集う人々と共に御在世中の御苦労の道すがらをあれこれと偲び それ\/の御功績を讃えて伏し拝みつゝ 古き道ありて新しき道≠ニお教え頂いたお言葉を心に体し更に一歩前進を と一同心に固く誓い合っている状を充分にお受取り下さいまして 霊様方は私達の今後を心安らかに明るく御覧下さいますと共に 新しい衣を召された来世は よりよきよふぼくとして一層力強く御活躍下され 併せて更に深い陽気ぐらしの実を日々御味わい下さいますよう一同と共に慎んでお祈り申し上げます File82 教会墓地春秋墓前祭 これの所を千代の住所と永久に変る事無く 動く事無く静かにお鎮まり下さいます○○初代会長△△△△大人之霊を始め △△△△稚子之霊 △△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△△大人之霊 △△△△稚子之霊 △△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△大人之霊 △△△△刀自之霊 △△△△△刀自之霊 (納骨された全霊様の名前を読み上げる) の御墓の御前に天理教△△分教会長     慎んで申し上げます 去る三月  日○○分教会祖霊殿に於いて賑々しく春(秋)季霊祭をつとめさせて頂きましたが 今日の栄えある往還道を回想し数々の御苦労を重ねられた御霊様達の御生前中を思い合わせ今昔の感に堪えず万感胸に迫るの思いがいたしました 只今お道では教祖年祭に向かって全教挙げてたすけ一条の道に東奔西走いたしておりますが 我が○○でもこの時旬に臨んで一手一つになって教祖ひながたに近づこうとつとめ励んでおります どうか御霊様は心持よく親神様のふところにお休み下され 又この世に出直され末代かけての陽気ぐらしの世界実現にお励み下さいますようお願い申し これの御墓を通し懐かしい思い出を繰り広げつゝ 慎んで祭文とさせて頂きます File83 墓地建立墓前祭 これの所を千代の住所と永久に変る事無く 動く事無く安く穏にありし日の古き衣を鎮め奉り坐せ奉る昭和  年  月  日八十歳を以て逝かれし故△△△△大人を始め 昭和  年  月  日三十歳の世帯盛りに身退かし故△△△△刀自 同じ年 月 日いと短きつぼみの一才にて あっけなくこの世を去られし故△△若子の御墓の御前に 慎み敬い恐み恐みも白す 汝が大人たちの家族親族を始めて 相識れる人親しき人々長男○○氏の家庭に相寄り集い 現世の在りし日の俤を偲びつゝ どやありけむ かくやありけむととりどりの話の花を咲かせつゝ 厳かに霊祭を仕え奉りしが 今し墓標建立の儀式を併せてつとめ奉らくと 打ち揃いてこれの御墓に足を運び 除幕の儀こゝに恙なく仕え終え 海川山野の種々の味物を捧げ奉り拝み奉らくを甘らに召食し諾い給いて いよ\/家門を守り負持つ祖先の名を高めんものと それ\/に固く心を定め相誓える様を 御心持美わしく受け給い 遺れる家族親族を始め御子たちの行く末を天翔り玉翔り守り幸い給い 思召される陽気ぐらしのひながた家庭を 周囲の社会にうつし給えと 恐み恐みも白す File84 結婚誓詞2 この度親神様の不思議なお働きと 多くの皆様の温かい親心の守られ 只今芽出度く教祖の御前で契りの盃を取り交わし 生涯夫婦としての固めをさせて頂きました事はまことに感謝の念に堪えません 今日より後 私達は親神様の御教をいよいよ深く学び 教祖の尊きひながたを朝に夕に仰いで 諸先輩が残された大いなる道を謙虚に讃えつゝ 二つ一つの心に睦び合い 行く手に如何なる節があろうともその中に秘められた思召しを悟り そこに得難い喜びがあることを見出し 白玉の真白髪に至るまで たすけ一条の心を堅持して 一日生涯のお言葉を胸に理の親の心を我が心とし 理の子の悩み憂いを我が事として道の後継者にふさわしく真っしぐらに先づは教祖年祭を目指して精一杯伏せ込まして頂きたいと念願いたしております 何卒広く大らかな親心にかくお誓い申し上げる私達二人の門出の真心を充分にお受け取り下さいまして 先になり後になり末長くお導き下さいますよう 新郎△△△△新婦△△△△慎んでお願い申しあげます File85 結婚式のため門出の祭文 これの神床に目標としてお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教   分教会長      慎んで申し上げます 去る 月  日これの教会で厳かに婚約の式をつとめさせて頂きました         の二人は いよいよ旬満ちて 今夜の飛行機でホノルルに向かって成田空港を飛び発ち 世界一列兄弟姉妹の御教えのもと 部内    布教所長    を祭主として太平洋を隔てたハワイで芽出度く結婚式を執り行うことに相成りました 尚新郎となる  の両親並びに長兄夫婦 又新婦となる  の両親並びに兄妹がそれぞれ両家を代表して共に随行され 若い二人の栄えある式典に参加されると共に この機会に初めての海外観光を楽しまれる予定に相成っております 今後の一生を夫婦として新たに船出せんとする二人の 長年に亘る御恩に対する御礼心の美事な現れでございます 而もハワイで一同を迎える布教所長の家族も用意万端を整えて喜びの心一杯で到着を待っているという知らせが入っております 何卒親神様にはかくの如く門出する一同の真実を心よくお受け取り下さいまして 結婚式より始まる旅の道中 笑顔又笑顔で恙なくお連れ通り下さいますよう 更に帰浜後はいち早く神実様をお祀り申し講社となって一層の成人を心定めいたしておりますが 地と天 火と水 しゃちとかめ 種と苗代の思召しのまにまに互い立て合い救け合いつつ営む新世帯を芯とする陽気ぐらしの輪が 周辺に広く大きく拡がって参りますようお導きの程を一同と共に慎んでお願い申しあげます File86 教職舎上棟式 これの所に招ぎまつりました親神天理王命の御前に天理教   分教会長    慎んで申し上げます 紋型ない処からお始め下されました救け一条の道は親神様の御守護と教祖の御威徳により年と共に栄え行き 神名を称えて帰り来る信徒の数は次々に増加し 当教会に於いては月々に上級或いは講演講師をお迎えし 心の成人の為いろいろと御仕込みやら御教理を頂き その為客間の必要性は次第に増し 又一方理の日を楽しみにおつとめ下さる道の子供達に喜びの理を添える炊事場の設備も不便を感ずるに至りましたので 部内教会長布教所長信徒らが皆々心を一つに合わせ 客間並びに炊事場等の新築をさせて頂くことに精神を定め その工事請負師を△△△△氏に御願い申し木造瓦葺き二階建五十坪の大ふしんにかからせて頂き 去る  日厳かに地鎮祭を執り行わせて頂きました 以来親神様の厚き御守護の下に工程も思いの外進捗致しましたので 今日を吉日と選び定め真心を捧げて上棟の式をつとめさせて頂く運びと相成りました どうか私共の真実を御覧下さいまして今後の工程の上にはいやが上にも御守護下さいまして恙なく竣工を見ますよう御導きの程を切にお願い申しあげます 尚形の建築ばかりでなく 私共が日夜心がけております心のふしんの上には絶大なる御加護を御垂れ下さり 親神様思惑の御心通り陽気ぐらしの世界に立て替えさせて頂くよう救け一条に勇む用木の先々に不思議な救け珍しい理の動きをお与え下さいますよう一同と共に慎んでお願い申しあげます File87 神殿建築落成奉告祭 これの木の香も新しい神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教  分教会長    慎んで申し上げます 親神様の絶え間なき御守護によりたすけ一条のこのお道は年を逐うて伸び展がり神名をたたえ生かされた感激を味う道の子供達は日に月に弥増して 只管に成人の道をお連れ通り下さいます御恵みの程は 海山も唯ならず誠に勿体ない極みでございます 私共は常々御高恩を拝謝して届かぬながらも思召にお応えさせて頂けるよう日夜勇んで勤めさせて頂いております その中にもこれの名称は二十年前神殿建築の予定地として隣接境内地を購入しておりましたが 戦災直後前会長を芯としていち早く焼跡の中から建ち上がった元の神殿もようやく狭くなり 十分におつとめをつとめさせて頂くには不便勝ちとなりましたので 教祖百年祭を目指して更に一層の信仰信念の充実強化を計り度いと 幾度も談じ合いを重ねて御本部よりそのお許しを頂き △△△△氏の設計監理のもと ○○建設株式会社の施工と定まり 昨年 月  日芽出度く起工式を執り行い 爾来工事も極めて順調に恙なく しかも内部も外観も予定以上に麗しく美事に竣工を見るに至りました事は 全く親神様の自由のお働きに依るものと部内よふぼく信者一同感激も一入に 昨夜は厳かに大教会長様によりお目標様御鎮座の儀も滞りなくお勤め頂きました 就きましては今日の吉き日に事の由を申し上げて神殿建築落成奉告祭を執り行い 只今から一同心を一つに揃えておつとめを陽気につとめさせて頂きます 御前には母屋ふしんと共に この新しい神殿建築に一年の長きに亘って涙ぐましくも身をつくし心をつくされた道の子供達が栄えある今日この日を一日千秋の思いで遠方近方から寄り集い 同じ思いに伏し拝み心から御礼申し上げる状をご覧下さいまして 親神様にもお勇み下さいますようお願い申し上げます さて道と世界は合図立て合う≠ニ仰せられましたが 混迷の現在の世相に赤々と光明を点じられた東西礼拝場ふしんに一同思いを注ぎ ひながたを身近に拝しつゝ新しい母屋へ修養科生を送ろう≠ニの大教会よりの指針に沿って 一にも二にもおたすけと一手一つに世界たすけに邁進して参りますが 何卒この心定めの真実をもお受け取り下さいまして この上ともに自由の御守護を賜り世の人々の心は次々に道の理に目覚めて 思召下さる陽気ぐらしの輪が 私共の周囲に広く大きく拡がって参りますようお導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます File88 神殿起工式祓詞 之の處に日室木立て親神天理王命を遙かに伏し拝み謹んで申し上げます 今日のこの日は天理教△△分教会神殿建築の事始めの佳き日に当たりますので 只今より定めの儀式を執り行わせて頂きます 何卒親神様にはこれの教会長を始め 役員部内教会長用木信者亦工事関係者一同の真実をお受け取り下さいまして 滞りなく祭儀を勤め了へさせて頂きます様 謹んでお願い申し上げます File89 部内教会地鎮祭起工式祝詞 此の所に忌竹さし立て標縄引き延え神籠立てゝ招ぎ奉り令せ奉る掛巻くも畏き親神天理王命の御前に恐み\/も白さく 親神の広き厚き御恵を嬉しび奉り辱けなみ奉りて 天理教○○分教会はも既設の境内建物は平屋であり 狭く且つ老朽化せし為 茲に神名を高く顕揚せむものと 地下に駐車場を設け 木造亜鉛メッキ鋼板葺貳階建床面積一階八十二平方米 二階八十八平方米なる神殿兼教職舎をおぢばに正対して新築するお許しを一月二十六日に戴き 引き続き三月  日親神様教祖のお目標様並びに祖霊様を上級教会に敬々しく遷座申し上げたり 愈々○○設計の詳細なる設計及び申請を経て △△建築の施工のもとに設け奉らむと 改めて今し大地の高き低きを曳きならし 御柱が根を石根に築き固めむとして 今日の生日の足日に地鎮祭と共に起工の御式仕え奉らむとし 御酒御食海川山野の種々の味物を捧げ奉りて拝がみ奉らくを 平けく安らけく諾い聞し食して工事に親しむ人々の身に怪我過ちなく美わしく竣工しめ給い これの教会の内容が形のふしんにふさわしく一段と充実し地域社会に陽気ぐらしの輪が拡がり 思召し下さるたすけ一条の実が更に大きく見ゆるよう 千代万代に堅磐に常磐に守り幸え給えと恐み\/も乞い祈み奉らくと白す File90 信者宅二軒大祓祭文 これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命に御前に天理教   分教会長    慎んで申し上げます 親神様の温かい御守護のもと私達一同はかしものかりものの身恙なく 何不自由なく明るく暮らさせて頂き洵に感謝の念に堪えません その上この度長らく使わせて頂いた○○市○○町の家屋を売却し こゝ△△市△△町三十番地十二号の地上五十坪に在るこの新築家屋百平方米を○○○○名義にて購入出来 併せて三十番地十号の隣地なる土地五十一坪 建物百二十平方米を叔父に当たる△△△△の名のもと所有の喜びをお与え頂き重ね/\御礼の申しようもございません ○○家は昨年五月から既に住まわれておりますが △△家に於いても両親    夫妻と共に愈々今後長く居住されるに付き 改めて両家を清々しく払い清めさせて頂きます 親神様は心一つが我がのもの≠ニ仰せられ心の自由を私達一同にお恵み下され心澄み切れ極楽や≠ニお教え下さいました 土地所を大祓いさせて頂く以上に つい人間思案に把えられ長年知らず/\の中に積んで参りました心の埃を共に洗い流し 天井にも壁にも畳にも感謝の心を移し喜びの声をかけ 陽気ぐらしのひながた家庭にならねばならないと新たに決意させて頂きます どうか親神様には かく誓う心定めの充分にお受け取り下さいまして それぞれが持ち場立場を通して今後の日常生活に向かう両家の家族一同を幸せに 而も有意義にお導き下さいますよう慎んでお願い申し上げます