File141 腹帯受け渡し祭文 これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教   分教会長     慎んで申し上げます たいないゑやどしこむのも月日なり むまれだすのも月日せわどり と仰せ下さいましたが この度親神様の不思議なご守護により 父     母   の第二子がお腹に宿り 順調に日々成長をとげております その中にも今日の吉日 尚一層の安定をお与え頂くべく帯の受け渡しの御式をさせて頂きます この上は益々親神様の御教えを心の定規とし 教祖のひながたを心に体して  人をたすけて我が身たすかる の教えのもと 陽気ぐらしの世界建設に役立つような魂を持った子供へと その身二つになるまでお育て下さいますよう 一同と共に慎んでお願い申し上げます File142 ペット送り出し祭文  此の所に神籠立てゝ招ぎ奉り令坐奉る掛巻くも畏き親神天理王命の御前に恐み恐みも白さく  親神の広き厚き御恵みを嬉しび奉り辱けなみ奉り△△△△家はも家族三人心を合わせ朝な夕ないと睦じく明るく暮らされ世の勤務の道も極めて順調に辿られしが 家族同様に可愛く慈しみつゝ育てし秋田犬○○が永の年月健やかなりしを奇しき重き御病に冒され生命の限りと思ぼしき程に来世に又新しき望みをかけて止みなくこの家より送り出したり こゝに○○の御霊に幸多かれと祈りつゝ御酒御食海川山野の味物を捧げ奉りて拝み奉らくを諾い聞食し給い これより後も△△家の家族親族共々身も心も壮健に起き伏し出来るばかりでなく この家を芯とし陽気ぐらしの実が周囲の社会に次々その輪を拡がらめ給えと恐み恐みも乞祈み奉らくと白す File143 霊祭神前における祭文 これの名称の理にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に天理教△△分教会長     慎んで申し上げます 私達は早くからこの世治める真実の道≠ノお引寄せ頂き 栄えある親神様によふぼく 教祖の道具衆としてお使い頂く我が身の幸せを味わい乍ら お陰で日々を明るく勇んで通らせて頂くことが出来 洵に感謝の念に堪えません わけても今日の吉き日は これの教会の秋の霊祭の日柄に当たりますので 只今から霊様の御生前を偲び お残し下されたご功績に感謝しつゝ一同鳴物の調べ美わしく声高らかにてをどりを一手一つにつとめさせて頂きます さて本年は教祖百二十年祭活動の二年目の秋を迎え 私達一人ひとりの動きが 正しく年祭活動の成果を左右する年であります 当教会では今年の年間成人目標として 心新たに  一、一日生涯の心で「笑顔の彫刻師」へ!  一、ぢば中心の心を高め にをいがけの実践を! と一手一つの実動をお誓い申しましたが かく誓う一同の心定めを充分にお受け取り下さいまして この上とも私達の馳せ巡る先々に不思議\/な理の動きが見えてまいりますよう お導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます File144 講社祭168 これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に      慎んで申し上げます 月日にはにんげんはじめかけたのは よふきゆさんがみたいゆへから と仰せ下さいましたが 私達は早くから栄えある月日のやしろ≠ナありひながたの親≠ネる教祖の道具衆としてお引き寄せ頂き 洵に感謝の念に堪えません その中にも今日の吉き日は これの     の月次祭の日柄に当たりますので 只今から一手一つに勇んで陽気づとめを勤めさせて頂きます さて 去る十月の秋季大祭の於いて 真柱様は教祖百二十年祭の仕上げの年を迎えるに当たり このお道が迫害や干渉の無い往還道に出られたとは云え それだけに救け一条に対する気のゆるみや停滞が懸念される いつの日か親神様のお望みになる世界一列の陽気ぐらしを必ず実現するのだという強い信念を固め 一歩一歩足元から陽気ぐらしの輪を拡げていくことが肝心である≠ニ申され 仕上げの年を歩む決意と態勢をお示し下さいました いつもたすけをせくからに はやくよふきになりてこい と仰せられた教祖のお言葉を味わいつゝ  一、おかきさげの精神に戻り親心を深く悟ろう!  一、かぐらづとめの信仰を芯におぢばへおぢばへと向おう! を今年の合言葉としての いよいよ成人の道に拍車を掛けて参りますが どうか親神様には思召し通りの陽気ぐらしの輪が 更に広く大きく私達の周辺に拡がって参りますようお導きの程を 一同と共に慎んでお願い申し上げます File145 講社 百年祭の年 祭文 これの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に      慎んで申し上げます めいめいの身の内よりのかりものを知らずにいては何も判らん と仰せ下されておりますが 私達一同このお道にお引き寄せ頂き 生かされて生きる人生の真実をお教え下され お蔭で心のふしんにつとめつゝ 日々を明るく暮らせるように相成り御礼申しようもございません その中にも今日の吉き日は これの     の月次祭日に当たりますので 神人和楽親子団楽の具体像とも云える陽気づとめを只今から一手一つにつとめさせて頂きます さて 今年一年は教祖百年祭の年でありますが 私たちは教祖あればこそ親神様を学ばせて頂き 又教祖の道すがらをひながたとして通らせて頂けば 私たちは自他共に睦び合う真の幸せな日常生活を送り迎えすることが出来るのであります 更に 人間を創め出したるこの親は 存命でいる これがまことや のお言葉通り教祖の影は見えなくても働きの理が見えてあるのであって 元のやしきに今も尚お住まい下さる教祖に 私たちは御満足頂けるよう今後は一層つとめ励まねばなりません それには一より始めるの真意を体し 未信の新しい方々をおぢばに案内し 教祖の温かい膝元で人生のあり方を学ぶべく別席者修養科生などの募集に心を籠め 自らは朝夕のおつとめに より真剣度を加えて参りますが 親神様にはどうか人を救けて我が身救かる共存共栄の実をこれの講社の先々にお見せ下さいますようお導きの程を 一同と共に慎んでお願い申し上げます File146 教祖に捧げる祭文(講社、布教所用) 御存命の教祖に慎んで申し上げます この月の二十六日は 百二十年前子供の成人を望む上から 親の命をお縮めになり 扉を開いて世界だすけに出られた元一日に当ります 思えば教祖は人間創造の母胎として魂のいんねんある上から 全人類を可愛い我が子と思召され 五十年に亘る長の年月月日のやしろ≠ニなって この世治める真実の道≠明かされ 人生航路の羅針盤をお与え下された許かりでなくひながたの親≠ニもなって如何なる厳しい苦労の中も 自ら歩んで陽気ぐらしの出来る通り方をお示し下さいました 更には私達子供の成人をひたすら望まれ 二十五年先の御寿命を縮められ やしろの扉を開き 肉体の拘束を越えて 末代かけての世界だすけに門出されました ところが 私達はついつい我が身我が家の思案が先に立ち その結果 世界並みと同じような日常生活となって ますます教祖が遠くなってしまい 折角お引寄せ頂いた御期待に添いかねている申訳なさを今更の如く痛感いたしております 改めて「ひながたの道より道無いで」と仰せ下されたお言葉を心に体し 日々かしものかりものの感謝を深め なってくる一切を喜べる境地を学び 何時でも何処でもひのきしんの実践に励み 成程の人なって 地域社会に神名が流れ ご存命の教祖がお待ち下さるおぢばへ 周囲の人々を次々に御案内出来ますよう真実の限りを傾けて参りますが どうか教祖には かく誓う私達を心ゆくまでお導き下さいますよう慎んでお願い申し上げます